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意外にも1400m以下のレースには初出走となるが、本馬と同じ「父×母の父」の組み合わせはファストフォースやサトノレーヴといったG1級のスプリンターが出る配合。レース傾向からロードカナロアやサクラバクシンオーは単体でも注目に値する血脈なので、その掛け合わせとあれば尚のことだろう。
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興味深いのは母の父に配されたサクラバクシンオーの血脈で、2023年ファストフォース、2025年サトノレーヴと同じ母の父となる馬が出走機会で2連勝中と勢いがある。
12~3月の中京芝で強い勝ち方(重賞2着も含む)をした馬はマッドクール、ファストフォース、ナムラクレア、ナランフレグ、キルロードがいて要注目。あとは穴でヤマニンアルリフラ。兄にヤマニンウルスがいて、この一族らしくシルクロードSはブリンカー着用で一変の3着。
実際に高松宮記念は2021年ダノンスマッシュ、23年ファストフォース、25年サトノレーヴと過去5年で3頭も優勝している。昨年の優勝馬サトノレーヴはもちろん有力馬の一頭だが、ここではもう一頭、登録している同産駒のレッドモンレーヴに注目する。
同産駒はCBC賞で【1.2.1.7】と好成績を残しており、2021年には勝ち馬ファストフォースが小倉芝1200mのレコード(当時)を更新。なお、中京芝1200m開催時は勝利こそつかめていないが、2023年2着サンキューユウガ、2024年3着グランテストと出走した2頭が揃って好走。
同種牡馬は母の父としても2021年2着ファストフォースを出すほか、2017年2着ナリタスターワンが14番人気、2018年3着ラブカンプーが7番人気(いずれも父ショウナンカンプ)といった具合に直系の孫世代も人気薄で好走するなど、その存在感をおおいに示している。
実際に着用してから好結果が出ていますし、今回も着けます」面白いデータだと思って調べたら、GⅠでは高松宮記念を勝ったファストフォース(12番人気)、NHKマイルC2着のウンブライル(8番人気)、高松宮記念3着キルロード(17番人気)がいずれも低評価を覆していた。
19年のサンデーパームス(5000万円)を抜いてブリーズアップセール史上最高額で安原浩司氏(高松宮記念優勝ファストフォースなどを所有)が落札した。「馬がよかったですし、秋山(真一郎)調教師からもこの馬1頭だけを指名していただきました。
◆ロードカナロア産駒 23年ファストフォース以来2年ぶり3勝目。ロードカナロアも13年にこのレースを制しており、23年以来、2年ぶり4組目の父子制覇となった。◆里見オーナー 16年サトノルパン(18着)以来、所有馬2頭目の出走で初勝利。JRA・GⅠは17年宝塚記念(サトノクラウン)以来で通算6勝目。
父は12年3着&13年1着と好走実績があり、種牡馬としても21年ダノンスマッシュ、23年ファストフォースとすでに2頭の勝ち馬を出して勢いに乗る。
2021年はダノンスマッシュ、一昨年は12番人気のファストフォースがV。22年には、17番人気のキルロードが3着に激走するなど要注目の血統だ。ロードカナロア産駒サトノレーヴは、ファストフォース、キルロードとは母の父がサクラバクシンオーという点も共通している。
また、この「父×母の父」は、ファストフォース、キルロードと晩年にG1で好走するケースが目立つため、まだまだ上を目指せる資質を秘めていそうだ。チェイスザドリームは、父ロードカナロア×母ゴールドチェイス(母の父アドマイヤムーン)。
デビュー6年目の団野騎手は、昨年のファストフォースで制した高松宮記念以来のJRA・GⅠ2勝目。鞍上は日本時間16日未明に行われたバーレーン国際トロフィー(ヤマニンサンパ6着)に騎乗しており、「すごいトップジョッキーと一緒に乗せてもらえて、いい刺激になった」と、世界で経験値を蓄えた。
また、2代母の父がサクラバクシンオーであることから、22年2着ファストフォースを意識できる配合ともいえるだろう。今年は連続開催の中京が舞台なので、持ち前のタフさも存分に活かせそうだ。ダノンスコーピオンは、父ロードカナロア×母レキシールー(母の父Sligo Bay)。
※金色は5代以内のクロス
フレンドレイ(牝 1997 デインヒル) 0勝
├ タガノデンジャラス (牡 2002 エンドスウィープ) 6勝
├ ラッシュライフ (牝 2003 サクラバクシンオー) 2勝
├ ラフアップ (牝 2004 クロフネ) 1勝
├ ビクターズレイ (牡 2005 トワイニング) 0勝
├ バアゼルリバー (牡 2006 フジキセキ) 7勝
├ フレンドレイの2007 (牡 2007 キングカメハメハ) 0勝
├ ダイシンキャンディ (牝 2009 アグネスタキオン) 0勝
└ ユニヴァーザライド (牡 2010 ネオユニヴァース) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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