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父はDansiliの直仔で、2018年3着ニシノデイジーなどを出す。本馬はディープインパクト、キングカメハメハ、ハーツクライの3系統には属さないものの血統構成が興味深く、父と母の父を入れ替えた配合は2020年1着ダノンザキッドや2023年1着レガレイラを想起させる。
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ぜひごらんください♪ また、中山大障害をニシノデイジーで制した西山茂行オーナーと、五十嵐雄祐騎手の回が先週に公開されています! デイジーの種付け相手なども教えていただいたので、あわせてごらんください!(三浦凪沙)※毎週火曜更新
また、暮れの中山大障害を制したニシノデイジーも現役を退き、血をつなぐ第2の馬生へ進んだ。障害界は群雄割拠の新時代に突入し、ニュースターを待ち望んでいる。勢いが最も光るのがスマイルスルー(栗東・斉藤崇史厩舎、牡5歳)だろう。
暮れの中山大障害で2022年以来の2勝目を飾ったニシノデイジーが、念願の最優秀障害馬のタイトルを獲得した。「いい馬に巡り合えました。(曽祖母の)ニシノフラワーにセイウンスカイと、私がなじんだ馬が血統にたくさん入っているのでうれしい」と馬主の西山茂行氏。
《美浦》▽種牡馬=ニシノデイジー(8)▽繁殖牝馬=ナンヨーアゼリア(5)、スターズオンアース(5)、イエローウィン(5)、アーレンダール(5)、ミシシッピテソーロ(4)、ステイトダイアデム(5)、グランアトミカ(3)、ファミリークレスト(5)、フラッシュアーク(5)▽地方=ダイバリオン(牡5 未定)、
「2024年度JRA賞」の受賞馬選考委員会が7日、東京都港区のJRA本部で開かれ、記者投票(投票者256人)の結果に基づき、ニシノデイジー(美・高木、牡8、所属・性齢は昨年のもの)を最優秀障害馬に選出した。同馬は今春から白馬牧場(北海道新冠町)で種牡馬として繋養される。
最優秀3歳牝馬=チェルヴィニア(美・木村)▼最優秀4歳以上牡馬=ドウデュース▼最優秀4歳以上牝馬=スタニングローズ(栗・高野、牝5)▼最優秀スプリンター=ルガル(栗・杉山晴、牡4)▼最優秀マイラー=ソウルラッシュ(栗・池江、牡6)▼最優秀ダートホース=レモンポップ(美・田中博、牡6)▼最優秀障害馬=ニシノデイジー
2022、24年の中山大障害を制したニシノデイジー(美・高木、牡8)が26日、競走馬登録を抹消された。今後は北海道日高町の西山牧場で種牡馬入りする予定。通算32戦6勝、獲得賞金3億3942万8000円。重賞は前述のJ・GⅠ2勝以外に18年札幌2歳S、東京スポーツ杯2歳SとGⅢを2勝。
★中山大障害を勝ち、引退を発表したニシノデイジー(美・高木、牡8)は26日、茨城県の西山牧場分場に放牧。年明けに北海道・日高町にあるにある本場に移動、種牡馬に。★阪神Cを勝ったナムラクレア(栗・長谷川、牝5)は、引き続きルメール騎手で高松宮記念(3月30日、中京、GⅠ、芝1200メートル)に直行。
21日の中山大障害を制したニシノデイジー(美・高木、牡8)がこのレースを最後に引退、種牡馬入りすることが22日、分かった。同馬の馬主の西山茂行氏が自身のオフィシャルブログで発表した。
中山大障害は五十嵐雄祐騎手が13年アポロマーベリック、22年ニシノデイジーに次いで3勝目、高木登調教師は22年ニシノデイジーに次いで2勝目。馬名は「冠名+すてきなもの」。
岡田は「ニシノデイジーの走りと跳躍の迫力に感動しました。障害競走の魅力を肌で感じることができました。馬券も当てることができ、あすの有馬記念がすごく楽しみです」とコメント。また、12R終了後にはパドックでトークショーを行い、グランプリムードを盛り上げた。
平地時代にニシノデイジーの主戦を務め、2018年札幌2歳S、同年東京スポーツ杯2歳Sの重賞2勝を挙げた勝浦正樹元騎手(46)が、中山大障害が行われた中山競馬場に来場。2年ぶり2度目のVを飾った元・相棒の走りを見届け、「完璧でしたね。
高木登調教師は22年ニシノデイジーに次いで中山大障害2勝目、五十嵐雄祐騎手は13年アポロマーベリック、22年ニシノデイジーに次いで3勝目。◆五十嵐雄祐騎手(1着 ニシノデイジー)「最高です。
良馬場でスタミナを生かすのがニシノデイジーの真骨頂。難コースの当舞台を2戦1、2着とまとめているのも、気力と体力のレベルの高さゆえだ。東京戦を叩かれて理想的なローテで臨む今回、主戦を背に8歳戴冠だ。
◆ヴェイルネビュラ・大江原圭騎手「追い切りの動きや雰囲気がいい」◆エコロデュエル・草野騎手「経験を積んで馬が自信を持ってきた感じ」◆ジューンベロシティ・武英師「力をつけているし、早め早めの競馬をしたいと思います」◆テイエムタツマキ・武英師「体重も増えて雰囲気はいい」◆ニシノデイジー・五十嵐騎手「スタミナ
なお、昨年の中山大障害2着馬ニシノデイジー(牡8歳、美浦・高木登厩舎)は五十嵐雄祐騎手、昨年の中山大障害3着馬エコロデュエル(牡5歳、美浦・岩戸孝樹厩舎)は草野太郎騎手と前年同様のコンビで出走を予定しており、昨年の雪辱を果たすことができるかどうか注目される。
ニシノデイジー(美浦・高木登厩舎、牡8歳)は2022年の覇者。その後は浮き沈みの激しい経歴だが、障害で良馬場なら【2・2・2・2】でオール4着以内の安定感。8歳暮れを迎えてもまだ活気は十分で、2年ぶりの戴冠を目指す。
※金色は5代以内のクロス
ニシノミライ(牝 2003 セイウンスカイ) 0勝
├ ニシノヒナギク (牝 2008 アグネスタキオン) 0勝
├ セイウンミーナ (牝 2010 ダンスインザダーク) 0勝
├ ニシノミチシルベ (牝 2011 タイキシャトル) 2勝
└ ニシノオタケビ (牡 2012 アドマイヤオーラ) 3勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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