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ほかに新キャラクターとして発表されたのは、カジノドライヴ、マルシュロレーヌ、エピファネイア、ロゴタイプ、ヴィクトワールピサ、ローズキングダム、ルーラーシップ。また、アーモンドアイが育成ウマ娘として実装されることも解禁された。
こちらはラヴズオンリーユーがBCフィリー&メアターフ、マルシュロレーヌがBCディスタフを制覇した2021年以来となる、日本関連馬の受賞となりました。この「モーメント・オブ・ザ・イヤー」は、唯一ファン投票で決まる部門。
21年度にはフォーエバーヤングと同じ矢作厩舎所属のマルシュロレーヌとラヴズオンリーユーが日本調教馬として初めてブリーダーズC競走で勝利したことが選出されている。
同師が管理したマルシュロレーヌは21年BCディスタフで日本馬初の米ダートGⅠ制覇を飾りながら、JRA賞では無冠。芝がメインの日本では、ダート馬が評価されにくい面があった。その風潮が24年の3歳ダート3冠創設を機に変わってきた。
有馬なら(その前に)BCクラシックも(余裕のローテーションで)使えますからね」--管理する矢作芳人調教師は、マルシュロレーヌでBCディスタフ、ラヴズオンリーユーでBCフィリー&メアターフなど海外GⅠを3勝、リスグラシューで豪州GⅠのコックスプレートを制覇するなど海外レースでも大活躍。
ポニーテール(母マース、牝、中内田充正)=母は2019年ロデオドライヴS・北米GⅠを勝利ミトノボタン(母ミトノレインボー、牝、中竹和也)レッドピアレス(母レッドメデューサ、牡、中内田充正)シホノコプントの23(牝、宮地貴稔)トピカ2の23(牡、中尾秀正)=母は2011年ミエスク賞・フランスGⅢを勝利マルシュロレーヌ
2021年ディスタフ(ダ1800メートル)で管理馬マルシュロレーヌがBC制覇。「僕としてはとんでもないことを成し遂げたと思ったんですけど、あまりに日本で報道されなかったのが寂しかったので、そのときとの違いに驚いています」と反響の大きさを受け止めていた。
最初に率直な心境を話し、インタビューの終盤に「マルシュロレーヌ(2021年ディスタフで日本馬のBC初制覇)で勝ったときに、僕としてはとんでもないことを成し遂げたと思ったんですけど、あまりに日本で報道されなかったのが寂しかったので、そのときと今回の違いにちょっと驚いています」と吐露した。
日本調教馬は今回と同じデルマー開催の2021年にディスタフでマルシュロレーヌ、フィリー&メアターフでラヴズオンリーユー(ともに矢作芳人厩舎)が優勝している。
2016年のドバイターフ(リアルスティール)勝利を皮切りに、19年オーストラリアのコックスプレート(リスグラシュー)、21年米国・ブリーダーズカップのフィリー&メアターフ(ラヴズオンリーユー)とディスタフ(マルシュロレーヌ)の同日2勝、23年パンサラッサと25年フォーエバーヤングのサウジカップ2勝…。
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ラヴズオンリーユーとマルシュロレーヌと…あれ、もう1頭いたっけ? そうなんです。実は2014年のBCマイルで〝日本馬〟として初めて祭典の頂点に立った馬がいました。2011年1月30日。
兄姉はマイルCS勝ちの半姉ナミュールなど芝で飛躍したが、叔母にBCディスタフ勝ちのマルシュロレーヌがいるように、ダートでの出世が望める。
血統傾向としてはクロフネを筆頭に、父または母の父にフレンチデピュティ系種牡馬を配された馬の好走が目立ち、2020年1着マルシュロレーヌ、2021年1着レーヌブランシュ、2022年2着テリオスベルが該当。
最高募集価格馬は「マルシュロレーヌの24」(牡、父キタサンブラック、関西入厩予定)で、1億6000万円(1口40万円×400口)となっている。母は同クラブ所有で21年の米GⅠ・BCディスタフを制した。
何とか到達したい」この地で2021年にBC競走2勝(フィリー&メアターフ=ラヴズオンリーユー、ディスタフ=マルシュロレーヌ)の偉業を達成した名伯楽が力強く結んだ。世界を股にかける師弟コンビが、歴史的な日の丸を掲げる。
同厩舎の先輩マルシュロレーヌは21年にBCディスタフを制し、日本馬による史上初の海外ダートGⅠ制覇で歴史を変えた。今度はフォーエバーヤングが世界を獲る。(増本隆一朗)
新谷功一調教師はレディスプレリュードは初勝利、川田将雅騎手は20年マルシュロレーヌに次いで2勝目。
バーデンヴァイラーは米GⅠ・BCディスタフを制したマルシュロレーヌ(父オルフェーヴル)の半弟にあたる良血馬でJRA、南関東で活躍。今年6月の帝王賞10着を最後に左前脚屈腱炎のために引退し、7月から同パークで余生を過ごし始めたばかりだった。通算20戦7勝で獲得賞金は1億5280万円。
※金色は5代以内のクロス
キョウエイマーチ(牝 1994 ダンシングブレーヴ) 8勝
├ ヴィートマルシェ (牝 2002 フレンチデピュティ) 1勝
├ ヴィートヴァンクル (牡 2003 ブライアンズタイム) 0勝
├ トライアンフマーチ (牡 2006 スペシャルウィーク) 3勝
└ インペリアルマーチ (牡 2007 ネオユニヴァース) 5勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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