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(提供元:競馬予想のウマニティ) 直仔が幅をきかせたディープインパクトの動向に注目 近年はハーツクライ産駒の活躍が目覚ましく、勝利を飾った2018年リスグラシューと2022年イルーシヴパンサー、2021年に12番人気2着と波乱を演出したカテドラル、2020年2着&2021年3着とリピート好走したシャドウディーヴァ
叔母に早期から重賞戦線で活躍したシャドウディーヴァがいる血統背景にも一目置きたい。ブラックチャリスは、父キタサンブラック×母ゴールドチャリス(母の父トゥザワールド)。父はブラックタイドの直仔で、産駒からは2022年3着ビジュノワールが出た。
本馬は今年のメンバーで唯一のハーツクライ直系として動向を注視したい存在だが、同系統はリスグラシューにシャドウディーヴァと牝馬の活躍も目立ち、そもそも東京新聞杯が牝馬優位であることからも色気を持ちやすい。成長力のある血筋でもあるので捲土重来に要警戒。
斎藤誠厩舎の牝馬といえば、2014年のオークスを制したヌーヴォレコルトや、21年の府中牝馬Sを勝ったシャドウディーヴァが思い浮かびます。そんな先輩たちの背中を追いかける、ポテンシャル抜群のセントメモリーズ。シルクロードSでの重賞初戴冠に期待したいと思います。(東京サンケイスポーツ・吉田桜至郎)
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⑦インザスカイは、半姉に府中牝馬Sを勝ったシャドウディーヴァ(父ハーツクライ)。2023年のセレクトセール1歳で1億7000万円(税抜き)で落札された。13日には栗東芝コースで5ハロン69秒7─11秒4と軽快な動き。友道調教師は「まだ緩いところはありますが、やるごとに良くなっています。
古くから「父サンデーサイレンス系×母の父Danzig系」の組み合わせは好走例が多く、勝ち馬では2006~07年に2連覇を果たしたデアリングハート、16年クイーンズリング、21年シャドウディーヴァが該当。
半姉に府中牝馬Sなど3勝のシャドウディーヴァがいるダイヤモンドディーバの2023。「サイズは平均。センスが良さそうな馬体と動きの雄大さは父譲り。すごく気性が前向きで、めちゃめちゃ動きます。距離的には2000メートルくらいまででしょうか。
レディゴディヴァ(母カヒリ、牝、小崎憲)ビービープリメーロ(母ビービーオドラント、牝、角田晃)レベッカレインボー(母ニカモレイ、牝、高橋義)ヒロニャン(母トップモーション、牡、今野貞)ダイヤモンドディーバの2022(牡、友道康)=半姉シャドウディーヴァは2021年府中牝馬S・GⅡの勝ち馬
近年はハーツクライ産駒の活躍が目覚ましく、勝利を飾った2018年リスグラシューと2022年イルーシヴパンサー、2021年に12番人気2着と波乱を演出したカテドラル、2020年2着&2021年3着とリピート好走したシャドウディーヴァが挙げられる。
叔母には2021年の府中牝馬Sを勝ったシャドウディーヴァ(父ハーツクライ)がいる。1日の美浦Wコースでは年長馬を相手に5ハロン68秒9-12秒0で半馬身先着し、仕上がりは良好だ。「稽古は追走して楽に先着しているし、動きもいいね。真面目でいいスピードもある」と鹿戸調教師は好勝負を期待する。
叔母には府中牝馬Sを制したシャドウディーヴァがいる。11月4日の東京芝1800メートルでのデビューを目指して調整中で、軽快な動きを披露している。水出助手は「母が出ている感じのようです。スピードタイプでゆくゆくはマイルあたりの馬になりそうですが、新馬戦であれば1800メートルでももちそう。
一方、現行コースでは古くからDanzigの血を引く馬が幅を利かせているが、近年は2018年1着ディアドラ、2020年2着&2021年1着シャドウディーヴァと「父または母の父がDansili系」となる馬の活躍が目立つ。
同馬の姉シャドウディーヴァ(父ハーツクライ)はGⅡ府中牝馬S勝ち馬。母ダイヤモンドディーバは米GⅡキャッシュコールマイル招待Sを勝っている。
母はアメリカで重賞2勝、府中牝馬S勝ちのシャドウディーヴァは半姉にあたる。「動きが軽くて柔軟性があります。前さばきも硬くないですし、しっかり歩けています。まだゆるいところはありますが、将来的には見違えるくらい良くなると思います」とノーザンFイヤリング景山和樹厩舎長。成長が楽しみな一頭だ。
これまでヌーヴォレコルト(途中から引き継いで米GⅢレッドカーペットH制覇)、シャドウディーヴァなどに携わってきた小原助手は今春、メタルスピードとともに日本ダービーに挑戦した。「(当日の雰囲気は)有馬記念が一番すごいかと思っていたけど、ダービーは違いましたね。
なお、近年は同産駒の活躍が目覚ましく、21年カテドラルが12番人気2着と波乱を演出するほか、シャドウディーヴァは20年2着&21年3着とリピート好走を果たしている。
ターコイズS13着シャドウディーヴァ(美浦・斎藤誠厩舎、牝6歳)も21日付で。今後はノーザンファームで繁殖馬に。通算31戦3勝で重賞は21年GⅡ府中牝馬Sの1勝。総獲得賞金1億9502万円。
※金色は5代以内のクロス
Vivianna(牝 1997 Indian Ridge) 0勝
└ ダイヤモンドディーバ (牝 2004 Dansili) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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