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その後も2019年ヒンドゥタイムズが7番人気3着、2022年ロジハービンが5番人気2着とコンスタントに好走馬を送り出してきた。
海外GI馬として同大会に初出場した香港GI10勝馬ゴールデンシックスティが大きな注目を集めるほか、シルヴァーソニック(ステイヤーズS)、ヒンドゥタイムズ(小倉大賞典)など日本の重賞勝ち馬は8頭が参加。
一方で、「母の父ディープインパクト」も23年ヒンドゥタイムズから目下2連覇中と勢いがあることを気に留めておきたい。ショウナンアデイブは、父ディープインパクト×母シーヴ(母の父Mineshaft)。
その後も2019年ヒンドゥタイムズが7番人気3着、2022年ロジハービンが5番人気2着とコンスタントに好走馬を送り出している。
アニュレス(母ラブフール、牝、佐々木晶)アルマデオロ(母シュガーハート、牡、清水久)=半兄キタサンブラックは2016年ジャパンCなどGⅠ・7勝エコロディノス(母ミスティックリップス、牡、大久保龍)=母は2007年独オークス・GⅠの勝ち馬サウンドサンライズ(母マハーバーラタ、牝、音無秀)=半兄ヒンドゥタイムズ
同産駒は延べ4頭が出走して、トーセンバジルとドレッドノータスが人気薄で勝ち負けを演じるほか、ヒンドゥタイムズも22年が5人気4着、23年が9人気4着と人気以上に善戦している。
)、ピナーカ(牡3 名古屋)、クリノビックリバゴ(牡6 園田)、メイゲツ(牡3 未定)、タイセイファルクス(牡3 水沢)、エイシンゴースト(牝3 未定)、ルクスルイナール(牝3 園田)▽乗馬=ジョニーズララバイ(せん8)、ヤマカツピーチ(牝3)、エイシンクリック(牡10)、クリノリッチマン(牡3)、ヒンドゥタイムズ
2023年GⅢ小倉大賞典を制したヒンドゥタイムズ(栗・斉藤崇、騸8)が3日付で競走馬登録を抹消した。通算24戦6勝(うち重賞1勝)で獲得賞金は2億568万6000円。今後は乗馬となる予定だが、繋養先は未定。同馬は4月28日の天皇賞・春に出走予定だったが、左前肢跛行のために出走取消となっていた。
4月28日の京都11Rで行われた第169回天皇賞・春(4歳以上オープン、定量、GI、芝3200メートル、17頭立て=ヒンドゥタイムズが出走取消、1着賞金=2億2000万円)は、菱田裕二騎手の1番人気テーオーロイヤル(牡6歳、栗東・岡田稲男厩舎)が好位追走から直線で楽々と抜け出し後続に2馬身差をつけてV
天皇賞・春の❶枠②番ヒンドゥタイムズ(栗・斉藤崇、騸8)は、左前肢跛行のため出走取消となった。26日にJRAが発表した。同馬が所属しているシルク・ホースクラブのホームページによると、25日の午後に左前脚に張りが見られ、今朝26日に獣医師に診てもらったところ支持靭帯を痛めているとの診断が出た。
<栗東トレセン>8歳の古豪ヒンドゥタイムズは❶枠②番。斉藤崇調教師は「いいところですね。内枠からロスなく運べればと思います」とイメージする。プリュムドールは❷枠③番に、奥村豊調教師は「いい枠じゃないですか。ロスなく運べればと思います」と話した。転厩2戦目のブローザホーンは❸枠⑤番。
ヒンドゥタイムズ【C】栗東CW併走。最近の当該週ではひと息だった、手前替えをこなしていたのは良い傾向。脚さばきも力強い。その一方、耳の向きが安定せず、集中力を欠き気味だったのは心配なところ。良くも悪くも平行線の印象。本番でジョッキーがうまくエスコートできれば、という条件付きの狙いとなろう。
状態は前走と変わらない」◆ヒンドゥタイムズ・斉藤崇調教師「追った分だけ脚を伸ばしていた。状態は良くなっている」◆プリュムドール・和田竜騎手「息を整える感じ。前走とは全然違うし、展開次第で一発も」◆ブローザホーン・菅原明騎手「調子は上向き。
状態は前走と変わらないぐらいで出せそう」◆ヒンドゥタイムズ・斉藤崇師「追った分だけ脚は伸ばしていました。ここにきて、状態も良くなってきている」◆マテンロウレオ・昆師「馬なりのテーマで整える程度。
ヒンドゥタイムズは日経新春杯で12着と大敗したが、3カ月半の休養でリフレッシュ。調教でも併せ馬の相手を突き放すなど、若々しい姿を見せている。斉藤崇調教師は「元気で活発な動きですよ。ズブいところもあるので、距離はあった方が対応できそう」と語った。
果たして、チャックネイト、ヒンドゥタイムズはセン馬初の天皇賞馬になることができるだろうか。
★日経新春杯12着ヒンドゥタイムズ(栗・斉藤崇、騸8)は、天皇賞・春(4月28日、京都、GⅠ、芝3200メートル)へ。★小倉日経OP3着ライトクオンタム(栗・武幸、牝4)は、福島牝馬S(4月20日、福島、GⅢ、芝1800メートル)を視野に入れる。
前述のとおり、父は昨年の勝ち馬ヒンドゥタイムズ、母の父としても3着バジオウを出した勢いがあるので、今年も動向を注視したい血脈の筆頭といえるだろう。カテドラルは、父ハーツクライ×母アビラ(母の父ロックオブジブラルタル)。
少し外々を回りすぎてしまいました」◆ルメートル騎手(ヒンドゥタイムズ12着)「スタートが速くなかったし、全体のペースも速く、位置をキープするのに脚を使いました。最後は疲れてしまいました」◆北村友騎手(ディアスティマ14着)「厳しい展開になってしまいました。この馬の持ち味を生かせませんでした」
レース約6時間半前に公開した日経新春杯の予想印は◎サトノグランツ(プロオッズ1位、D指数1位)○サヴォーナ(D指数2位)▲ハーツコンチェルト(D指数3位)△ヒンドゥタイムズ(D指数4位)△レッドバリエンテ(D指数5位)△シンリョクカ(D指数6位)△ブローザホーン(D指数7位)△リビアングラス(D指数8
※金色は5代以内のクロス
マハーブ(牝 1995 Nureyev) 0勝
├ リヴァイアサン (セ 2002 Benny the Dip) 0勝
├ クレヨンルージュ (牝 2003 フジキセキ) 3勝
├ ダイワモナーク (牡 2004 サクラバクシンオー) 1勝
├ マハーバリプラム (牝 2005 フジキセキ) 6勝
├ デイトユアドリーム (牝 2006 トワイニング) 4勝
├ オキザリス (牝 2007 デュランダル) 0勝
├ マハーバーラタ (牝 2008 ディープインパクト) 1勝
├ マハービスタ (牝 2009 ディープインパクト) 0勝
├ シュネール (牡 2011 デュランダル) 0勝
└ マハーブの2012 (牡 2012 キンシャサノキセキ) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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