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本馬は2024年根岸Sの勝ち馬となるが、2021年レッドルゼル、2025年コスタノヴァと同産駒が直近5年で3勝、2022年と2023年は該当馬が不在だったことを考えると産駒出走機会3連覇中となる。
編 このレースの5年前の覇者で、JBCスプリント勝ちやフェブラリーS2着の実績を持つレッドルゼルが近親にいますね。新 レッドルゼルはもちろんですが、母も祖母もダートで活躍した馬ですし、父のマインドユアビスケッツは現役時代はダートの快速馬でした。
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一方、近年はKingmamboの直系が上位を賑わすケースが目立ち、2020年2着レッドルゼル(父ロードカナロア)から2024年1着ガビーズシスター(父アポロキングダム)まで、目下5年連続で連対が続いている。
なお、同産駒には昨年の勝ち馬エンペラーワケアほか、2023年3着レッドルゼルなどが該当。本馬は東京競馬場では6戦全勝、ダート1600mはフェブラリーS勝ちの実績もあり、ここでは胸を貸す立場だろう。
とくに3着だった馬は、2021年レッドルゼルほか、データ集計期間外では2015年コーリンベリー、2017年ニシケンモノノフ、2018年グレイスフルリープといった具合に勝利をつかむケースが多い。【データ予想からの注目馬】①サンライズアムール、⑨クロジシジョー
なお、本馬の「父フレンチデピュティ系×母の父Kingmambo系」という配合の大まかな組み合わせは、2021年1着レッドルゼルや2022年2着&2023年3着リュウノユキナの「父×母の父」を入れ替えたような血統構成であることも評価しやすい。
母系にまで目を向けると好走馬の大半が「父または母がサンデーサイレンス系」となり、非該当馬として勝利した2022年レッドルゼル、直近のデータ集計期間外に2連覇した2017~18年キタサンミカヅキにおいても、前者は2代母の父がフジキセキ、後者は父がキングヘイロー(母の父Halo)であることはポイントだろう
6Rドバイゴールデンシャヒーン(GⅠ、ダ1200メートル)は、馬券発売対象レースで唯一、日本馬の優勝歴がないが、2019年マテラスカイ、21、22年レッドルゼル、24年ドンフランキーが2着に入っており、今年こその期待がかかるが、外国勢も強力だ。
これまでの最高は23年(レッドルゼル)の2着。JRA・GⅠは24年大阪杯(ベラジオオペラ)以来で、通算17勝目。なお、18年から8年連続となった。重賞は根岸S以来で今年4勝目、通算82勝目。◆馬主:吉田勝己氏 17年(ゴールドドリーム)以来で、通算2勝目。
父の産駒は短距離指向が強く、一定のスタミナが問われる同レースでは2023年レッドルゼルの2着が最高着順だが、本馬は母方から持久力を補完。1800メートルで1勝、同舞台で3勝を挙げており、前走から1ハロンの延長は歓迎だ。初のGⅠ挑戦でも楽しみがある。昨年の覇者ペプチドナイルも肩を並べる存在。
ほか、Storm Catの血を引く馬も毎年上位争いを繰り広げており、勝ち馬では2015年エアハリファ、2016年モーニン、2020年モズアスコット、2021年レッドルゼル、2023年レモンポップ、2024年エンペラーワケアなどが該当する。
なお、同産駒からは23年3着レッドルゼルが出た。本馬においては母系でもStorm Birdを持つ血統構成が興味深く、しなやかさやスピードを強調した配合はワンターン向きの印象を受ける。レースぶりを鑑みれば200mの距離延長も杞憂に終わるはず。
(牝3)、ラウドワルド(牡3)、オルパダン(牡3)、ヴァリアブルヨシノ(牝3)、リンカーンテソーロ(牡6)、タカシ(せん4)、リカステ(牝5)、ポーラーウインド(牡3)、イルーシヴパンサー(牡6)▽へい死=シルバースピリット(せん6)、マリノフラッグ(牝2)、ニューズホーク(牝3)《栗東》▽種牡馬=レッドルゼル
2021年のJpnⅠJBCスプリントなど重賞3勝を挙げたレッドルゼル(牡8歳、父ロードカナロア)が4日午前11時過ぎ、今春から種牡馬生活を送る北海道浦河町のイーストスタッドに到着した。
フェブラリーS6着で右前脚の種子骨靱帯(じんたい)周辺の腱鞘炎のため引退が発表されていたレッドルゼル(栗東・安田隆厩舎、牡8、父ロードカナロア)が、28日付で競走馬登録を抹消された。今後は北海道浦河町のイーストスタッドで種牡馬となる予定。
2021年のJBCスプリントなどダート重賞3勝を挙げたレッドルゼル(栗・安田隆、牡8、父ロードカナロア)の現役引退が決まった。所有する東京サラブレッドクラブが25日、ホームページで発表した。同馬はフェブラリーS6着後、右前脚の種子骨靱帯(じんたい)周辺の腱鞘炎が判明。
「発汗に言及なしか…」「タガノビューティーとレッドルゼルは?」タガノビューティーの石橋脩は「ベストの舞台でGⅠを勝ちたいと思って、馬もその通りに動いてくれました。あと少しでしたが、よく頑張っています」で、レッドルゼルの北村友一は「落ち着いてレースへ臨めました。
※金色は5代以内のクロス
パープルホワイト(牝 1996 フジキセキ) 1勝
├ トラッドスキーム (牡 2001 エルコンドルパサー) 2勝
├ パープルフロー (牡 2002 エリシオ) 0勝
├ パープルプローズ (牝 2003 フレンチデピュティ) 3勝
├ パープルストック (牝 2004 フレンチデピュティ) 3勝
├ フレンチノワール (牝 2005 フレンチデピュティ) 4勝
└ レッドヴァンクール (セ 2006 クロフネ) 4勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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