会員登録
購入する
ゲスト
メールアドレス
パスワード
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
※地方競馬・海外競馬の出走履歴は表示されないものがあります
注目は「父ゴールドアリュール×母の父フレンチデピュティ」という父の配合で、ゴールドアリュールの直系かつVice Regent(=フレンチデピュティの父系祖父)を内包する馬には、2021年3着メモリーコウ、2023年3着ハヤブサナンデクンが挙げられる。
その父の勝利以降、ゴールドアリュール直系からは長らく勝ち馬が出なかったが、23年にハヤブサナンデクンが勝ち、翌24年には本馬自身が3着に好走と勢いを感じさせる。21年には同産駒メモリーコウも3着で入線しており、父仔制覇のチャンスはじゅうぶんにありそうだ。
2015年1着コパノリッキー、2023年3着ハヤブサナンデクン(以上、父ゴールドアリュール)、2021年1着&2022年2着オーヴェルニュ(父スマートファルコン)といった1~3番人気に支持された上位人気馬の好走はもちろんのこと、2021年には12番人気のメモリーコウ(父エスポワールシチー)が3着に好走
★津村明秀騎手は26年ぶりの連覇に挑戦 ハヤブサナンデクンに騎乗して昨年のマーチSを制した津村明秀騎手には、1997・98年の橋本広喜元騎手以来26年ぶり2人目のマーチS連覇がかかる。
当時も書いたが、昇級初戦&初重賞で挑んだ5走前・東海S(4着)が好内容で、勝ち馬プロミストウォリア、2着ハギノアレグリアス、3着ハヤブサナンデクンがすべて次走で重賞を制した。寒い時期が合うタイプだけに、引き続き狙い撃ちだ。《単勝》⑪番 1万円
勝ち馬プロミストウォリア、2着ハギノアレグリアス、3着ハヤブサナンデクンがすべて次走で重賞を制したことを考えれば、この馬も相当なパフォーマンスだったといえる。前走の阿蘇Sは暑さがこたえたうえに、小回りも合わなかった。立て直した今回は反撃機だ。
勝ち馬プロミストウォリア、2着ハギノアレグリアス、3着ハヤブサナンデクンがすべて次走で重賞を制したことを考えれば、この馬も相当なパフォーマンスだったといえる。前走の阿蘇Sは暑さがこたえたうえに、小回りも合わなかった。立て直した今回は反撃機だ。《単勝》④番 1万円
前走のマーチSも本質的には得意と言えない不良馬場のなか2番手で運び、ハンデが0.5キロ軽いハヤブサナンデクンとデッドヒートを繰り広げた。先行力もこの舞台では大きな武器で、59キロでも中心視。
、キッズファイナル(牝3 水沢)、ロックグラス(せん6 未定)、デヴィルズマーブル(せん4 未定)、エアサンジ(牡3 未定)▽乗馬=オーホンブリック(牡5)、テーオーアングル(牡5)、カフジガラーニ(牝3)、ウォータールバート(牝3)、エミーラ(牝3)、アスタースウィング(牡9)、オーマオ(牡7)、ハヤブサナンデクン
かしわ記念3着ハヤブサナンデクン(栗・吉村、牡7)はレース後に屈腱炎を発症。現役を引退し、東京競馬場で誘導馬となる。
うまくいったと思ったけど、勝ち馬の切れがすごかった」◆津村騎手(ハヤブサナンデクン3着)「経験の少ないマイルでも4コーナーの手応えは十分だった。距離の融通が利くし、7歳でも力をつけている」◆川田騎手(シャマル4着)「リズム良く走って頑張ってくれました。
◎ハヤブサナンデクンは直線で見せ場をつくったものの、上位2頭の決め手に屈して3着。点数を絞って2着のタガノビューティーが買い目に入っておらず、散々な結果に終わった。船橋最終日をズバッと当てて、ゴールデンウイーク開催を締めくくりたい!
クビ差の2着にはタガノビューティー(5番人気)、さらに半馬身遅れた3着にハヤブサナンデクン(3番人気)が入った。なお、1番人気のシャマルは好位追走も直線伸びず4着に敗れた。◆浜中俊騎手(1着 メイショウハリオ)「メイショウハリオとともに、また大きなレースを勝てて本当に嬉しいです。
ここは重賞初Vで勢いに乗るハヤブサナンデクンに◎を託す。これまで1800メートル以上で実績を積み重ね、前走のマーチSで重賞初制覇。ゴール前でハナ差捕らえるパワフルな末脚を見せ、7歳春にしてついに素質が開花した。
なんとか巻き返したい」❼ハヤブサナンデクン・吉村圭師「地方は初めてだけど、先行力があるし、左回りのマイルも武蔵野Sで経験している。それらが生きるはず」❽ミスティネイル=ここ2戦は遠征競馬で大敗しており、JpnⅠでは厳しい。❾エメリミット・林正人師「前走のマイルがいい内容。
あとは、中央の子だけど今回注目してるのはハヤブサナンデクン!!この2頭を今回は特に応援したいと思ってます!!3連単で買うのはちょっと難しそうなので、3連複で買おうかなぁ…!地方で絶好調の川田騎手だけど、今回はどうなるかな?楽しみだね!!
ハヤブサナンデクン ハヤブサナンデクンは前走のマーチS(GⅢ)で、7歳にして重賞初勝利を挙げた。交流重賞は初出走となるが、前々で競馬ができるのは地方コース向き。㆒線級が相手でも引けを取らない。
★マーチSを勝ったハヤブサナンデクン(栗・吉村、牡7)は、津村騎手でかしわ記念(5月4日、船橋、JpnI、ダ1600メートル)に向かう。★日経新春杯13着イクスプロージョン(栗・杉山晴、牡5)は、新潟大賞典(5月7日、新潟、GⅢ、芝2000メートル)へ。
★マーチSで重賞初制覇を飾ったハヤブサナンデクン(栗・吉村、牡7)は、かしわ記念(5月4日、船橋、JpnⅠ、ダ1600メートル)へ。
★マーチSで重賞初勝利を挙げたハヤブサナンデクン(栗・吉村、牡7)は、かしわ記念(5月4日、船橋、JpnⅠ、ダ1600メートル)か、平安S(5月20日、京都、GⅢ、ダ1900メートル)へ。
※金色は5代以内のクロス
ホワイトカーニバル(牝 2000 ミシル) 2勝
├ フルブルーム (牝 2005 ダンスインザダーク) 0勝
├ ホワイトクルーザー (牝 2006 クロフネ) 2勝
├ スズカホープ (セ 2008 スズカマンボ) 3勝
├ サンビスタ (牝 2009 スズカマンボ) 6勝
├ シルバームーン (牝 2010 アドマイヤムーン) 0勝
├ スズカポルシェ (牡 2011 スズカフェニックス) 0勝
├ ヨクエロマンボ (セ 2013 スズカマンボ) 1勝
├ フードゥルブラン (牡 2015 スズカマンボ) 0勝
├ ウィップラッシュ (牝 2017 スズカコーズウェイ) 0勝
└ ヨッシーフェイス (牡 2018 サウスヴィグラス) 2勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
Deepの有料サービスです
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
Deepの有料サービスでできること購入新規会員登録