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※地方競馬・海外競馬の出走履歴は表示されないものがあります
Storm Catとディープブリランテを併せ持つ血統構成は、2020年3着、2021年2着、2022年1着と3年連続で馬券圏内好走を果たしたラプタスを想起させる。また、本馬においては3代母の父がSeeking the Goldであることも見逃せないポイントといえるだろう。
FappianoにサンデーサイレンスやVice Regentを併せ持つ血統構成も興味深く、これはアラジンバローズ、ラプタスといった好走馬との共通点として挙げられる。
ボヤージュアウト(牝3 門別)、グロリアサンライズ(牝3 未定)、レネネト(牝3 門別)、ペグー(牡3 未定)▽乗馬=フライライクバード(せん8)、ラウルピドゥ(牡6)、ティエラサンタ(牡5)、エアメテオラ(牡5)、テイエムタツマキ(牡7)、アドマイヤイル(牡5)、キャンシーエンゼル(牝4)、トウセツ(牡6)、ラプタス
2022年JpnⅢ兵庫ゴールドトロフィーなど交流重賞を5勝したラプタス(栗・渡辺、騸9)が24日付で競走馬登録を抹消した。通算35戦10勝(うち地方20戦5勝、海外1戦0勝)。
いい部分を出し切れれば」⓮ラプタス=前走の黒船賞が8着と完敗。未勝利の1200メートルへ替わるのも割り引き材料。⓯ガビーズシスター・森一誠師「タイトな日程になるけど、帰国後の雰囲気を見て大丈夫と判断。いい状態に仕上がっています」
減点対象馬②ギガース、④グランデマーレ、⑦ギャルダル、⑧マックス、⑨ダノンスコーピオン、⑩マザオ、⑪エートラックス、⑫デュアリスト、⑬ボイラーハウス、⑭ラプタス【前走着順】2020年以降、3着以内に好走した15頭のうち11頭が、前走1~4着で入線していた。
❶ラプタス・三浦助手「帰厩後も体が減らず順調。9歳ですが、元気がいいし、まずはゲートを決めてすんなり先行したい」❷ナムラフランク・鈴木孝師「ベストは1200メートルだが、中間はコース主体で小回り1400メートルへの対策。1コーナーをうまく入りたいね」❸シャマル・松下武師「ひと叩きしていい感じ。
※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階①ラプタス【B】栗東坂路単走。前走後は障害試験を受験し合格。その後放牧を挟み、帰厩後は坂路で調整されている。14日に52秒2-12秒7で乗られ、最終追いとなった21日は53秒1-12秒7をマークしている。
これに減点1つで、①ラプタス、⑫アームズレインの2頭が続く。ここでのトップ評価は⑧アラジンバローズとしたい。
穴候補には2020年の覇者ラプタス(栗・渡辺薫、騸9)を推奨し「黒船賞はリピーターが多いレース。状態が良さそうで、ワイドの相手に加えたら面白そう」と期待を寄せた。また、黒船賞当日は、昨年3月に落馬事故で亡くなった塚本雄大騎手へ黙禱(もくとう)を実施する予定。
一昨年の覇者のラプタスはこのレースは3戦全て3着以内と相性抜群。斤量60キロでも軽視は禁物だ。【推奨3連単】①の1、2着づけで。
デビュー2年目の河原田菜々騎手(20)=栗・渡辺=は、京阪杯のラプタスでJRA重賞に初騎乗して18着だった。河原田騎手は「上手なジョッキーと一緒のレースでパドックでの声援も大きかったです。結果はペースが上がってついていけませんでしたが、いい経験ができました」と語った。
(減点対象馬)④プルパレイ ⑬テイエムスパーダ ⑭モズメイメイ ⑯マメコ ⑱ラプタス【前走人気】前走の単勝人気については、G1・G2であれば13番人気以内、G3は11番人気以内、地方交流重賞なら8番人気以内、重賞以外の場合は3番人気以内がひとつの目安。
デビュー2年目の河原田菜々騎手(20)=栗・渡辺=が、京阪杯で自厩舎のラプタス(騸8)でJRA重賞に初騎乗する。20日に行われた栗東坂路での追い切りは、4ハロン52秒8─12秒8。ラストを追われて上々の伸びを披露した。「追い切りに初めて乗せてもらいましたが、時計も動きもいい感じでした」と河原田騎手。
なお、今年の京阪杯にはウインカーネリアンの他にもヴェントヴォーチェ(牡7歳、栗東・牧浦充徳厩舎)、グレイトゲイナー(牡7歳、栗東・森秀行厩舎)、ラプタス(セン8歳、栗東・渡辺薫彦厩舎)と3頭の7歳以上馬が登録しているが、 7歳以上の馬が京阪杯を勝てば、1977年シルバーランド以来47年ぶり2頭目になる
トップハンデの60キロを背負ったラプタス(6番人気)は、好位から勝負どころの3コーナーでぽっかり開いた内ラチ沿いを突いて果敢に先頭に立ったものの、ゴール前で勝ち馬に捕まり3/4馬身差の2着。
❷ラプタス・渡辺師「牧場で夏負けしていたようで、もう少し体重はほしいです。どこまで戻せるか。体調は悪くないです。前走は負担重量を考えれば頑張っていたと思います。いい馬だと思います。衰えは感じないですし、元気はいいです」❸ホウオウスクラム=全盛期は過ぎた印象で…。
ラプタス=金山昇馬、ホウオウスクラム=田中直人、メイショウテンスイ=倉富隆一郎、サンライズホーク=山口勲、コパノパサディナ=川島拓人、テイエムトッキュウ=石川慎将。騎手はいずれも佐賀所属。斤量は全馬、変わらない。
アンピュルシオン(母エアラホーヤ、牝、庄野靖)=半兄ラプタスは2020年黒船賞・JpnⅢなど重賞5勝サイモングリット(母ジャーメイン、牡、勢司和)トリクロマティック(母プリズマティコ、牡、菊沢徳)
19年函館スプリントS)美・中野→美・矢嶋▼グラティアス(牡6、21年京成杯)栗・安田隆→栗・安田翔▼ゼルトザーム(牡3、23年函館2歳S)栗・加用→栗・藤野▼ダノンタッチダウン(牡4、22年朝日杯FS2着)栗・安田隆→美・堀▼デュアリスト(牡6、20年JpnⅡ兵庫ジュニアGP)栗・安田隆→栗・福永▼ラプタス
※金色は5代以内のクロス
テンザンストーム(牝 1994 Storm Cat) 4勝
├ テンザンアモーレ (牝 2002 タイキシャトル) 2勝
├ エアラホーヤ (牝 2003 ボストンハーバー) 1勝
├ エアセラヴィ (牡 2004 アフリート) 0勝
├ メイショウボンハオ (牡 2005 ブライアンズタイム) 4勝
├ ストームツイスター (牝 2006 ワイルドラッシュ) 3勝
├ アルズ (牡 2009 アドマイヤムーン) 0勝
├ シシャモオージ (牡 2011 タイキシャトル) 1勝
├ メイショウボノム (牡 2012 キンシャサノキセキ) 2勝
├ メイショウソウシン (牡 2013 キャプテントゥーレ) 0勝
└ タンバコージン (牡 2015 ブラックタイド) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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