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21年チャンピオンズC(テーオーケインズ)でJRA・GⅠ初制覇。22日現在、JRA通算1997戦182勝(うち重賞はGⅠ3勝を含む9勝)。兄・瑞樹もJRA調教師。
◆4歳馬…21年テーオーケインズ以来、通算5勝目。◆牝馬の勝利…15年サンビスタ以来、通算2勝目。◆関西馬…22年以来で通算は関西馬20勝、関東馬5勝、外国馬1勝。◆馬番②番…24年に続き通算3勝目。
なお、2021年の勝ち馬テーオーケインズにおいても2代母の父がジェイドロバリーであることは興味深く、同馬のMr. Prospector、Northern Dancer、Specialから成る血統構成はKingmamboを想起させるものだろう。
同騎手にはテーオーケインズとのコンビで制した21年以来4年ぶりのチャンピオンズC制覇がかかるが、アウトレンジを勝利に導くことができるだろうか。
一方、2021年金沢ではパイロ産駒のミューチャリー、2022年盛岡ではシニスターミニスター産駒のテーオーケインズ、2023年大井では同じくシニスターミニスター産駒のキングズソードが勝利するなど、近年はA.P. Indy系の躍進ぶりが目覚ましいことも気に留めておきたい。
21年アンタレスS(テーオーケインズ)でJRA重賞初勝利。同年チャンピオンズC(同)でJRA・GⅠ初勝利。7日現在、JRA通算1877戦169勝(うち重賞はGⅠ3勝を含む7勝)。
Indy系の勢いが目覚ましく、2021年テーオーケインズ(父シニスターミニスター)、2022~2023年メイショウハリオ(父パイロ)、2024年キングズソード(父シニスターミニスター)と目下4年連続で同系統から勝ち馬が出ている。
ミッキーファイトは、2024年ジャパンダートクラシックで2着とコース実績があり、同年のアンタレスステークスを勝って挑むかたちも2021年1着テーオーケインズ、2022年3着オメガパフュームなどを引き合いに出しやすい。■注目馬②ミッキーファイト
厩舎の看板馬でGⅠを制したテーオーケインズ(チャンピオンズカップ)、テンハッピーローズ(ヴィクトリアマイル)は気性面でやんちゃなところがあったが、ミュージアムは「普段からおとなしくて、ウチにしては新しいタイプの馬。芝でこんなにすごい馬で挑戦したことがなかった。ありがたいことです」。
21年チャンピオンズC(テーオーケインズ)でJRA・GⅠ初制覇。26日現在、JRA通算1846戦167勝(重賞はGⅠ3勝を含む7勝)。美浦の高柳瑞樹調教師は実兄。
平安Sは松山弘平騎手が22年テーオーケインズ、24年ミトノオーに次いで3勝目、大久保龍志調教師は12年ヒラボクキング、19年チュウワウィザード、23年グロリアムンディに次いで4勝目。馬名は「アウトレンジ戦法より」。
大久保龍志調教師は12年ヒラボクキング、19年チュウワウィザード、23年グロリアムンディに次いで平安S4勝目、松山弘平騎手は22年テーオーケインズ、24年ミトノオーに次いで3勝目。◆松山弘平騎手(1着 アウトレンジ)「力を出せる状態だったので、レース前に先生と『スムーズに行こう』と話していました。
後者のうちの1勝は中京ダート1900mで施行された2022年テーオーケインズの勝利も含まれるが、本来の京都開催においても総じてA.P. Indyの直系は幅をきかせている。
外から差し切ってくれて、強かったなと改めて思いました」2021年チャンピオンズC(テーオーケインズ)以来、約3年5カ月ぶりのJRA・GⅠに、松山騎手は拳を何度も空に突き上げて喜んだ。ハイペースを見越したわけではないが、外の中団やや後方、いつもより1~2列後ろのポジションを進んだ。
「乗り味が素晴らしいですし、調教でも時計が出ますし、走ることを諦めないところがすごいところです」-松山騎手も21年チャンピオンズC(テーオーケインズ)以来、4年ぶりのJRA・GⅠ制覇。「4年ぶりということより、パンジャタワーと勝てたことがうれしい。
本馬は2代母の父がジェイドロバリーであることを評価しやすく、勝ち馬では15年クリノスターオー、21年テーオーケインズ、23年プロミストウォリアが同血脈を保持していた。【血統予想からの注目馬】⑥マーブルロック ③ミッキーヌチバナ ⑨ヤマニンウルス
一方、本馬は母の父がシニスターミニスターであることも興味深く、同馬は種牡馬として2023年2着テーオーケインズ、2024年2着グランブリッジを出している。本馬は2走前の佐賀記念でダートグレード競走初制覇を飾り、前走ダイオライト記念でも勝ち馬から0秒7差の3着に健闘。
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※金色は5代以内のクロス
カフェピノコ(牝 2000 ジェイドロバリー) 1勝
├ マキシムカフェ (牝 2007 マンハッタンカフェ) 0勝
├ メガオパールカフェ (牡 2011 フジキセキ) 4勝
└ タマノブリュネット (牝 2012 ディープスカイ) 3勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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