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父のジェリー・キーン氏は同国で調教師をしており、昨年のロイヤルアスコットでは、父が管理するクリスタルブラックでデュークオブエディンバラSを制しています。これまでアイルランドの平地チャンピオンジョッキーに輝くこと6度(17、20~24年)。
牝5 盛岡)、アースヴィーナス(牝3 未定)、ユナクイーン(牝3 園田)▽乗馬=ミュージアムピース(せん6)、リュクスビスケッツ(牝3)、ジーティートリック(牡3)、サイモンメガライズ(牡7)、ルレーヴドゥリリ(牝8)、マテンロウアネモス(牝5)、スリーソング(牡3)、トランシルヴァニア(せん8)、クリスタルブラック
その初年度産駒で2020年のGⅢ京成杯を1戦1勝のキャリアで制したクリスタルブラックが、5月2日付で競走馬登録を抹消されました。京成杯で2着に敗れた良血スカイグルーヴを応援していた当時の私は、目の覚めるようなブラックの末脚に度肝を抜かれたことをはっきりと覚えています。
2020年のGⅢ京成杯を勝ったクリスタルブラック(美・高橋文、牡8)が2日付で。通算5戦2勝で獲得賞金は4545万5000円。今後は乗馬になる予定で、けい養先は未定。
アイドル(母ツボミ、牝、上原佑)アレクレア(母スターズアンドクラウズ、牝、鹿戸雄)オーバード(母バンパークロップ、牡、中川公)クオレプリマドンナ(母ラストプリマドンナ、牝、和田正)コパノヴィンセント(母ヴェアリアスローズ、牡、上原博)ズットマツモト(母デライトポイント、牝、竹内正)ダイタエリュシオン(母クリスタルストーン
重賞4勝ゼンダンタカ(母キョウワヒラリー、牝、角田晃)タガノビギニング(母タガノミューチャン、牡、中村直)パイソン(母ポップオーヴァー、牝、吉村圭)ファラオ(母リトルブック、牡、辻野泰)=半兄ロジャーバローズは2019年日本ダービー・GⅠの勝ち馬ファルコンバローズ(母アッシュケーク、牡、辻野泰)=半兄クリスタルブラック
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《本紙の狙い》連勝中のブラックダンサー。前で攻められるようになり、一時の不振からは完全に抜け出した。相手は強化されるが、今のデキなら3連勝も十分だ。鈴木恵騎手の初騎乗で前進を図るタンジロウ、自在に立ち回れるクリスタルホークが逆転候補。
なお、同産駒からは20年1着クリスタルブラックが出ているが、同馬と本馬はNileneに辿り着く遠縁であることも興味深い。長く脚を使える強みを活かせれば、侮れない存在になりそうだ。【血統予想からの注目馬】⑤シルヴァーデューク ①サヴォーナ
牧光)キタノマーベラス(母マーベラスリリー、牝、松永康)コパノサットン(母ナムラジュエル、牡、上原博)コンスタンシア(母ケープタウンシチー、牝、田中剛)シーサイドヒロイン(母アットザシーサイド、牝、武藤善)デルマヨビモドシ(母ユークロニア、牡、田中剛)ヒメワカバ(母アッシュケース、牝、高橋文)=半兄クリスタルブラック
★産経賞オールカマー11着クリスタルブラック(美・高橋文、牡5)は、キャピタルS(11月26日、東京、L、芝1600メートル)を予定。★シリウスS16着レーヌブランシュ(栗・橋口、牝5)は、JBCレディスクラシック(11月3日、盛岡、JPNⅠ、ダ1800メートル)へ。
枠順が逆でハナを確保できていたら違ったかもしれません」◆吉田豊騎手(クリスタルブラック11着)「2年以上の休み明けでテンションは高かったが我慢できていた。3、4コーナーでは格好良く上がって行けた」◆原田騎手(アドマイヤアルバ12着)「ついて行けずに後ろから。途中から動かしていったのですが…」
(減点対象馬)④ソーヴァリアント ⑥クリスタルブラック ⑬バビット【重賞実績】中山施行の直近9回における2着以内馬18頭中17頭は、重賞の2着以内経験馬。残りの1頭には中山芝コースでの1着経験があった。当地の芝未勝利、かつ重賞で連対(2着以内)歴のない馬が、勝ち負けを演じるのはかなり難しい。
⑥クリスタルブラック【D】美浦坂路単走(21日)。かなり軽めの内容。柔らかい脚さばきではあるが、頭の位置が高く前肢の出も小さい。この馬本来の四肢をしっかりと伸ばしたフォームにはまだまだ。まずは復帰戦を無事にクリアできれば、といったところか。⑦アドマイヤアルバ【C】美浦南W単走(22日)。
◆アドマイヤアルバ・原田騎手「気が入りすぎないように乗りました」◆ウインキートス・宗像師「気難しさを出して併せ馬ができなかった」◆ヴェルトライゼンデ・池江師「ある程度流れに乗ってほしい」◆キングオブドラゴン・矢作師「自分の持ち味を生かせれば」◆クリスタルブラック・高橋文師「屈腱炎で長期休養明け。
若いころより反応がいい」クリスタルブラック・吉田豊騎手「何とかここまでこられた。レースまで無事にいってほしい」クレッシェンドラヴ・内田騎手「8歳でも元気。涼しくなって動きが良くなってきた」デアリングタクト・松山騎手「柔らかさを取り戻しつつある。
◆クリスタルブラック・吉田豊騎手「坂路でしか乗れなくて、デキに関してはまだ(良化)途上。体も持て余している感じ。何とかここまでこられたので、レースまで無事にいってほしいです」◆バビット・浜田師「時計は出ましたが、横山典騎手は『使えばさらに良くなりそう』と言っていました。元気はいいですよ」
※金色は5代以内のクロス
ケイアイグローリー(牝 1993 Kris S.) 2勝
├ ケイアイファンタジ (牝 1999 ラストタイクーン) 0勝
├ ケイアイグローリーの2000 (牝 2000 ハウスバスター) 0勝
├ アポロベルーガ (牝 2002 デヒア) 2勝
├ シロウストレイタス (牡 2003 ジョリーズヘイロー) 0勝
├ スマートエッグ (牝 2004 デヒア) 0勝
├ アッシュケーク (牝 2006 タイキシャトル) 1勝
└ ラブキーセキ (牝 2007 フジキセキ) 1勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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