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また、シーザリオとキングカメハメハを併せ持つ観点から22年府中牝馬Sの勝ち馬イズジョーノキセキも想起させる。本馬は母が09年マーメイドSを人気薄で制しており、大駆けがあっても驚けない。グランスラムアスクは、父ディープインパクト×母ジェニサ(母の父Storm Cat)。
22年府中牝馬S(イズジョーノキセキ)でJRA重賞初勝利。28日現在、JRA通算1480戦127勝(うち重賞2勝)。
JRA重賞は22年府中牝馬S(イズジョーノキセキ)以来で通算2勝目。◆レイデオロ産駒 のべ22頭目の出走でJRA重賞初勝利。これまでは今年の共同通信杯のカラマティアノス、チューリップ賞のウォーターガーベラの2着が最高。
同産駒の馬券圏内好走は21年1着エフフォーリアに限られるが、22年にはイズジョーノキセキが13番人気4着と大健闘。父系祖父シンボリクリスエスが02~03年に連覇しているため、有馬記念に所縁ある血筋ともいえるだろう。本馬においては中山芝2500mで2戦2勝。
~Robertoと遡る父系であることを評価しやすく、産駒初出走となった昨年はイズジョーノキセキが3着、エピファニーが4着と出走した2頭が揃って上位入線を果たしていた。
近親に府中牝馬S勝ちのイズジョーノキセキなど芝の活躍馬もいるが、田嶋助手は「ダートの方が良さそうですね。長くいい脚を使うので1800メートルから始めます」と語った。
また、直近2年は「母の父キングカメハメハ」の勢いも目覚ましく、2022年には12番人気イズジョーノキセキと1番人気ソダシで1・2着。リピーターの活躍が多いことからも動向を注視したい。 ルージュリナージュは、父スピルバーグ×母パンツァネッラ(母の父ルーラーシップ)。
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重賞勝ち馬の今を追う企画で、2022年の府中牝馬Sを制したイズジョーノキセキを紹介します。今年から故郷で繁殖入りし、優勝な血統をつなぐ期待を担い、大事に守られ来年2月の出産に備えています。大人しい性格で放牧地では未勝利のママ友の方が強いとのこと。
重賞勝ち馬の今を追う企画で、2022年の府中牝馬Sを優勝したイズジョーノキセキが登場します。今年から故郷で繁殖入りし、来年2月に出産予定。大人しい性格でよいママになりそうだ。詳細は10月7日発売の同誌の記事でお楽しみください。
ガンバレユウキ(牡2)▽2歳(未)抹消=ケイアイオリオン(牡)、キモンエメラルド(牝)、カラーパレット(牡)▽へい死=ペイシャクェーサー(牝5)、エルパソ(牡4)《栗東》▽種牡馬=ヴェラアズール(6)、テーオーケインズ(6)▽繁殖牝馬=クレア(4)、アイファーリンクス(5)、ディアノイア(5)、カイオル(4)、イズジョーノキセキ
2022年のGⅡ府中牝馬Sを勝ったイズジョーノキセキ(栗・中村、牝6)が8日付けで競走馬登録を抹消された。今後は北海道新ひだか町の沖田哲夫氏の牧場で繁殖馬になる予定。2日のチャレンジC3着がラストランとなった。通算30戦5勝で重賞1勝。総獲得賞金2億3710万7000円。
直線は内に閉じ籠もってしまいましたが、進路ができると反応が良く、伸びてくれました」◆岩田康騎手(イズジョーノキセキ3着)「少しハミがかりが良過ぎた。それだけ調子がいいんでしょう。
2着からさらに1馬身1/4差遅れた3着にイズジョーノキセキ(9番人気)が入った。チャレンジCを勝ったベラジオオペラは、父ロードカナロア、母エアルーティーン、母の父ハービンジャーという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は林田祥来氏。通算成績は6戦4勝。
(減点対象馬)①ウインマイティー ②イズジョーノキセキ ④ボッケリーニ ⑦アドマイヤビルゴ ⑪エヒト【前走距離】2017年以降の3着以内馬延べ18頭の前走使用距離を確認すると、1600mから3000mまでバラエティに富む。ただし、2000m未満組の好走(3着以内)は前走1着馬に限定される。
一瞬来たけど、最後は甘くなりました」◆岩田康騎手(イズジョーノキセキ8着)「肝心なところで出遅れてしまいました。
S2着)❷ルージュエヴァイユ「うまくスタートを切ることができず、後手に回ってしまった」(横山武騎手=府中牝馬S2着)❸ハーパー「ジリジリと伸びるタイプなので、このペースでは仕方がない」(ルメール騎手=秋華賞3着)❹ローゼライト「直線でも脚を使ってくれて、内容は良かった」(石橋騎手=新潟牝馬S3着)❺イズジョーノキセキ
(減点対象馬)④ローゼライト ⑤イズジョーノキセキ ⑥ディヴィーナ ⑧シンリョクカ ⑩ククナ ⑭マリアエレーナ ⑮ビッグリボン【所属】京都施行の直近10回、栗東所属馬の【6.8.8.99】に対し、美浦所属馬は【2.2.2.42】とやや劣勢。
府中牝馬S9着からの巻き返しを狙うイズジョーノキセキは❸枠⑤番に入った。中村調教師は「枠が内めで良かったですね。状態はいいし、元気いっぱいですよ。京都芝2200メートルの条件もいいので」と舞台替わりを歓迎した。連勝でのGⅠ初制覇を狙うディヴィーナは、❹枠⑥番。友道調教師は「いいんじゃないかな。
⑤イズジョーノキセキ【C】栗東坂路単走(8日)。府中牝馬Sの最終追い切りもそうだったが、直線序盤で右に意識が働き、バランスを崩して真っすぐ走れていない。立て直されてからも、しばらくすると顔の向きが右となり、鞍上が矯正しつつの登坂。脚勢こそ最後まで維持したが、何かしら不安を覚える内容だった。
※金色は5代以内のクロス
メインタイトル(牝 1998 Rahy) 1勝
├ タイトリスト (牝 2003 アドマイヤベガ) 0勝
├ ディアーウィッシュ (牡 2004 クロフネ) 3勝
├ クリスザドール (牝 2006 シンボリクリスエス) 1勝
├ タイトルホルダー (牡 2007 スペシャルウィーク) 0勝
├ キングダンサー (牝 2008 キングカメハメハ) 1勝
├ スガノタイトル (牡 2009 バゴ) 0勝
├ スガノメロディ (牝 2011 ルールオブロー) 0勝
└ スガノチャチャチャ (牝 2012 スズカマンボ) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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