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橋口慎介調教師は2021年レーヌブランシュ、24年アーテルアストレアに次いでレディスプレリュード3勝目、菱田裕二騎手は初勝利。◆菱田裕二騎手(1着 ビヨンドザヴァレー)「ダートスタートは当然初めてなので気をつけていた。砂をかぶっても全くひるまなかったし、調教でダートを走らせている成果も出たと思う」
血統傾向としてはクロフネを筆頭に、父または母の父にフレンチデピュティ系種牡馬を配された馬の好走が目立ち、2020年1着マルシュロレーヌ、2021年1着レーヌブランシュ、2022年2着テリオスベルが該当。
2018年アイビスサマーダッシュ・GⅢなど重賞を2勝ダリアフレイバー(母ココナフレイバー、牝、河嶋宏樹)ダンツアラーム(母ビクトリアスマイル、牝、本田優)=兄ニシノエージェントは2025年京成杯・GⅢを勝利テイエムテンジン(母ダウンタウンガール、牡、小椋研介)フィサブロス(母アンジュエ、牡、橋口慎介)=姉レーヌブランシュ
関東オークスといえば、長らく父または母の父にDeputy Minister系種牡馬を配された馬が猛威を振るい、勝ち馬だけでも03年レマーズガール、07年ホワイトメロディー、08年ユキチャン、11年カラフルデイズ、15年ホワイトフーガ、20年レーヌブランシュが挙げられる。
過去の同レース1着馬には、22年デルマソトガケ、21年クラウンプライド、19年レーヌブランシュなど、のちのダートグレード競走勝ち馬が名を連ねていることも特筆できる。■注目馬⑦クァンタムウェーブ、④ミストレス、⑨メルキオル
ウフルピーク(母アルーシャ、牝、藤岡健)キタノホウセキ(母エトワールドロゼ、牝、畑端省)グランスターオー(母メガミチャン、牡、新谷功)シェリルファミーユ(母アンジュエ、牝、橋口慎)=半姉レーヌブランシュは2020年関東オークス・JpnⅡなど重賞2勝ジューンシェイド(母ホッコータピタン、牝、大橋勇)セルリアンドロップ
橋口慎介調教師は2021年レーヌブランシュに次いでレディスプレリュード2勝目、武豊騎手は初勝利。◆武豊騎手(1着 アーテルアストレア)「菱田ジョッキーから細かく馬の癖や特徴を教えてもらっていたので、本当その通りといいますか、良いアドバイスをもらったなと思いました。
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初ダートの◎⑤パフは、半姉にJpnⅡ関東オークスなど重賞2勝のレーヌブランシュ(父クロフネ)。血統的に砂替わりは歓迎だ。馬券は変わらず馬連2点で勝負!《馬連》⑤-⑨⑪ 各5000円
【小倉5R】 ◎⑥パフは半姉に2021年レディスプレリュード勝ち馬レーヌブランシュ。半兄フライヤートゥルーも含めて、栗東・橋口慎介厩舎に所属したきょうだい2頭が新馬勝ちを収めている。この血統を知る厩舎が送り出す良血のVに期待だ。《馬連》⑥-⑨⑫ 各5000円
橋口厩舎に在籍した半姉レーヌブランシュ、半兄フライヤートゥルーはともに新馬勝ち。「こちらも初戦から楽しみです」とトレーナーの期待は大きい。
昨年は重賞初挑戦だったTCK女王盃で2着に好走したショウナンナデシコが逃げ粘るサルサディオーネとレーヌブランシュを最内から一気にかわすと、そのまま1馬身半差押し切って重賞初制覇。ショウナンナデシコはその後、5月のかしわ記念で一線級の牡馬を撃破してJpnⅠのタイトルもゲット。
ダイワドノヴァン(騸8)、レオアルティメット(騸7)、ペプチドオリバー(騸6)、パソロブレス(牡4)、ハクサンポラリス(牡3)、ハリウッドフェーム(牡3)、レッドサイオン(騸6)、ミコマザーパール(牝2)▽2歳(未)抹消=カツマ(牝)、オメガライヴ(牡)▽へい死=コスモオリ(牡5)《栗東》▽繁殖牝馬=レーヌブランシュ
2020年の関東オークス、21年のレディスプレリュード(ともにJpnⅡ)を勝ったレーヌブランシュ(栗・橋口、牝5)が、9日付で競走馬登録を抹消した。通算20戦4勝(うち地方13戦2勝)で、獲得賞金は1億2744万1000円(うち地方1億841万円)。3日のJBCレディスクラシック4着が最後となった。
JBCレディスクラシック4着のレーヌブランシュ(栗・橋口、牝5)は、9日付で登録抹消。現役を引退し繁殖牝馬となる。橋口調教師は「よく頑張ってくれました。いいお母さんになってほしい」と労をねぎらった。
いい頃と比べると戻りきっていないのかもしれない」◆松山騎手(レーヌブランシュ4着)「比較的落ち着いて、スタートもしっかり出てくれた。
❻アナザーリリック・林徹師「選択肢としては定量、1800メートル、牝馬限定のここがベストなのかな」❼レーヌブランシュ・橋口慎師「今回は牝馬同士で地方の馬場。1800メートルという条件もいいし、見直したい」❽ジュランビル・福永敏師「前走後は短期放牧を挟んで、順調にきている。1週前の動きは悪くなかった。
★シリウスS16着レーヌブランシュ(栗・橋口、牝5)は、JBCレディスクラシック(11月3日、盛岡、JPNⅠ、ダ1800メートル)へ。
(減点対象馬)④クリノフラッシュ ⑭ハセドン ⑯レーヌブランシュ【前走着順】2012年以降の1~3着馬延べ30頭のうち29頭は前走の着順が8着以内。例外は2014年3着のトウシンイーグル(前走阿蘇S9着)1頭のみ。同馬は前走で単勝1番人気の高支持を集めていた。
※金色は5代以内のクロス
キュンティア(牝 1995 Darshaan) 2勝
├ オディール (牝 2005 クロフネ) 3勝
├ カーナヴァル (牝 2006 ダンスインザダーク) 0勝
├ カスクドール (牝 2007 ダンスインザダーク) 1勝
├ コーダリー (牡 2009 アグネスタキオン) 1勝
├ アンジュエ (牝 2010 アグネスタキオン) 1勝
├ クレスト (牡 2012 マンハッタンカフェ) 2勝
├ ジェフティ (牡 2013 クロフネ) 0勝
└ アンラッシュ (牝 2016 ノヴェリスト) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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