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本馬は昨年の勝ち馬となるが、同産駒で「母の父フレンチデピュティ系」となる組み合わせの馬には、2017年3着&2019年3着のマカヒキ、2023年3着&2024年1着のプラダリアが挙げられる。
一方、本馬はSchwarzgoldを牝祖とする一族であることが特筆に値し、同牝系からは09年ブエナビスタ、17年ソウルスターリング、22年スターズオンアースと3頭もの勝ち馬が出ている。ケリフレッドアスクは、父ドゥラメンテ×母ディープインアスク(母の父ディープインパクト)。
それでも近親には2009年のオークス馬ブエナビスタなど中距離の実績馬がずらり。レースセンスは高く、タフな東京芝2400メートルをこなせても不思議はない。
◆ホープフルS勝ち馬 同レースがGⅠに昇格した2017年以降、初勝利。
一方、本馬はドイツの名牝Schwarzgoldに遡る牝系であることも見逃せず、同一族からは01年1着マンハッタンカフェ、09~10年2着ブエナビスタ、20年2着サラキアが出ている。今年も人気不問で要注意だろう。ブローザホーンは、父エピファネイア×母オートクレール(母の父デュランダル)。
阪神JFが牝馬限定戦となった1991年以降では、2006年ウオッカ、07年トールポピー、08年ブエナビスタ、11年ジョワドヴィーヴルの4頭が抽選を突破して出走し2歳女王となったが、今年抽選を突破してGIの舞台に立つのはどの馬だろうか。
また、遠縁に10年2着&11年1着のブエナビスタがいることも評価に値する。【血統予想からの注目馬】③ドウデュース ④ジャスティンパレス ⑭スターズオンアース
ハーツクライ産駒は2017年シュヴァルグラン、19年スワーヴリチャードがV。ともに4歳時は3着だったが、父系の成長力で翌年戴冠を果たした。ドウデュースも超ハイレベルの昨年4着。2年目の今年はさらに期待できる。
★アラカルト ◆武豊騎手 2017年(キタサンブラック)以来の通算7勝目で保田隆芳元騎手に並び最多。JRA・GⅠは23年有馬記念以来で通算82勝目。
アクデニズ(母アレクサンドレッタ、牡、小笠倫)アックラマーレ(母アドマイヤセレブ、牝、小野次)アルデスト(母ポウリナズラヴ、牡、田中剛)=母は2016年ブエナビスタS・北米GⅡの勝ち馬アローグレイシャー(母ザズー、牡、林徹)=母は2011年ラスヴィルヘネスS・米GⅠなど重賞3勝ウインファヴォリ(母ウインファビラス
注目したいのは母の父に配されたマンハッタンカフェの血脈で、同馬自身が現役時に01年有馬記念を制するほか、過去には同じ牝馬を祖とするブエナビスタやサラキアも好走。なお、種牡馬としては17年2着クイーンズリングを出している。
また、遠縁ながらブエナビスタが出た一族であることも念頭に置くべきだろう。【血統予想からの注目馬】①リバティアイランド ②イクイノックス ⑰スターズオンアース
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阪神JFが牝馬限定戦となった1991年以降では、2006年ウオッカ、07年トールポピー、08年ブエナビスタ、11年ジョワドヴィーヴルの4頭が抽選を突破して出走し、2歳女王の座を射止めたが、出走確率14分の3という狭き門の抽選を突破してGⅠの舞台に立つ馬はどの馬だろうか。
イクイノックスが勝てば産駒の初GⅠだけでなく、1971年トウメイ―78年テンメイ、70年メジロアサマ―82年メジロティターン、99年スペシャルウィーク―10年ブエナビスタに続く、史上4組目の親子での天皇賞・秋制覇となる。
※金色は5代以内のクロス
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