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マックスアイル(母ガタイフロール、牝、吉岡辰弥)=母は2020年サッコー少佐大賞・ブラジルGⅠを勝利ラブインアクション(母My Sweet Girl、牝、橋口慎介)ロングトールサリー(母グローバルビューティ、牝、福永祐一)=母は2018年銀杯大賞・アルゼンチンGⅠを勝利イロジカケの23(牡、牧田和弥)=兄イロゴトシ
5連覇を含む6勝をマークした英雄オジュウチョウサンが種牡馬入りし、一昨年、昨年と連覇したイロゴトシも不在。また、暮れの中山大障害を制したニシノデイジーも現役を退き、血をつなぐ第2の馬生へ進んだ。障害界は群雄割拠の新時代に突入し、ニュースターを待ち望んでいる。
★昨年の中山グランドジャンプ1着後に左前浅屈腱炎の発症で休養していたイロゴトシ(栗・牧田、牡8)は前哨戦を視野に入れながら、3連覇を目指す中山グランドジャンプ(4月19日、中山、J・GⅠ、芝4250メートル)を目標に復帰予定。
春の中山グランドジャンプ(GJ)を制したイロゴトシは戦線離脱中だが、登録10頭と少頭数でも楽しみな馬たちが参戦する。昨年10馬身差で圧勝したマイネルグロン(美浦・青木孝文厩舎、牡6歳)は春の中山GJ6着後に軽度の右前深屈腱炎が判明したが、11月福島の平地戦で復帰(12着)。
馬主はイロゴトシ(2023&24年J・GⅠ中山グランドジャンプ)やアナゴサンなどユニークなネーミングで知られている内田玄祥氏。自らも杓子を手にした木幡育騎手は「能力があるのは分かっていました。砂をかぶらせないように走って、最後は思い描いたようにいい脚を使ってくれました。
JRAは12日、今年の中山グランドジャンプを勝ったイロゴトシ(栗・牧田、牡7)が左前浅屈腱炎を発症していることが判明したと発表した。9カ月以上の休養を要する見込み。
昨年には熊本県産のイロゴトシが中山グランドジャンプを勝ち、九州産馬としてGⅠ級初制覇を成し遂げた。鹿児島県産には2005年アイビスSDを勝ったテイエムチュラサンや、障害重賞8勝のコウエイトライなどがいる。
春の最高峰で輝きを取り戻したのは黒岩騎手とイロゴトシ。昨年のV後、夏負けに見舞われ体調を崩したが、ここ一番で本領を発揮した。「自分自身もうれしいが、改めてイロゴトシが強いということを見せられてうれしい」。
牧田和弥調教師、黒岩悠騎手ともに23年イロゴトシに次いで中山グランドJは2勝目。◆黒岩悠騎手(1着 イロゴトシ)「(自分)個人のことより、イロゴトシはやっぱり強いんだと言うことを見せられたのがうれしいです。
◎マイネルグロン○エコロデュエル△ニシノデイジー△ビレッジイーグル△イロゴトシ△ダイシンクローバーこれはほんの一例。プロ30人+自分の予想で新たな予想を作り出してください。100万馬券的中!「予想ブレンドマシン」はこちら
◎マイネルグロン(プロオッズ1位、D指数6位)○エコロデュエル(D指数1位)▲ニシノデイジー(D指数2位)△ジューンベロシティ(D指数3位)△ビレッジイーグル(D指数4位)△イロゴトシ(D指数5位)※D指数が同じ場合はプロオッズの人気が高い方を上位とする馬券検討の参考にどうぞ!
昨年の勝ち馬イロゴトシは、栗東坂路を単走で4ハロン59秒9-14秒5。時計は控えめだが、力強い脚さばきで駆け上がった。牧田調教師は「しっかりやってきたので、気持ちよくという感じで。スイッチが入りました。昨年に近いデキになったと思います」と満足げ。木曜日に輸送し、中山競馬場でスクーリングをして臨む。
★連覇を狙うイロゴトシが出走予定 イロゴトシ(牡7歳、栗東・牧田和弥厩舎)は、昨年の中山グランドジャンプで2着馬に3秒1の大差をつけ、レース史上最大着差で勝利を挙げた。同馬はマイネルグロンも出走した昨年秋の東京ハイジャンプで6着に敗れ、年末の中山大障害には出走せず休養入り。
グロン一強に待ったをかける可能性があるのがイロゴトシ(栗東・牧田和弥厩舎、牡7歳)。昨年の同レースは、障害転向後わずか4戦目ながらも大楽勝。2着に3秒1の大差をつけ、抜群の舞台適性を示した。平地(スピカS13着)を叩き状態面に不安なし。
中山グランドジャンプ勝ちのイロゴトシを押さえて受賞した。「(中山)大障害を含めたそれまでのレースの走りも評価していただけたのかと思いますし、お世話になった方に大きな勲章でお返しできたのはよかったと思います。春の最大目標は中山GJ(4月13日、中山、J・GⅠ、芝4250メートル)。
★東京ハイジャンプ4着ジューンベロシティ(栗・武英、牡5)、6着イロゴトシ(栗・牧田、牡6)は、中山大障害(12月23日、中山、J・GⅠ、芝4100メートル)に向かう。
コース巧者ホッコーメヴィウスを本線に、前がかりの展開になればJ・GⅠ馬▲イロゴトシの末脚も生きそうです。
★J・GⅠ勝ち馬ニシノデイジー、イロゴトシが登録 Vなら障害重賞最多勝記録に並ぶ西谷誠騎手にも注目 15日に実施される東京ハイジャンプに、昨年の中山大障害勝ち馬ニシノデイジー(牡7歳、美浦・高木登厩舎)、今年の中山グランドJ勝ち馬イロゴトシ(牡6歳、栗東・牧田和弥厩舎)が登録している。
※金色は5代以内のクロス
リッジローズ(牝 2004 Sadler’s Wells) 0勝
├ シゲルサド (牡 2011 Macho Uno) 0勝
├ イロジカケ (牝 2012 クロフネ) 0勝
├ ヴィットリオ (牡 2013 シンボリクリスエス) 0勝
├ ゴルゴンゾーラ (牝 2015 キングズベスト) 0勝
├ ミアキヒルゼファー (牡 2017 サウスヴィグラス) 0勝
└ リッジローズの2021 (牝 2021 モーニン) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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