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5年目の大山龍太郎騎手(21)は園田チャレンジカップ(イモータルスモーク)以来、1年ぶりの重賞2勝目を飾った。管理する坂本和也調教師(51)は通算重賞10勝目。◇素質馬ぞろいの生え抜き9頭を転入馬のエイシンイワハシルが一刀両断だ。ホッカイドウ競馬で重賞3着の力は本物だった。
《本紙の狙い》イモータルスモークを主軸に推す。太め感さえ解消されていれば、3組のここなら圧倒できる。グラティアスグーが対抗。2走前には重賞で首位争いに加わった。この条件なら見直せる。休み明けの前走を快勝したナムラスワガーも侮れない。
メンバーは強くなったが、前々で競馬できれば」❸イモータルスモーク・田中守師「地元は久々だが、調整はできている。あとは地元の馬場でどうかだろう」❹グラティアスグー・川野勇師「前回はスローで折り合いを欠いた。
イモータルスモークは前走のゴールドスプリント(佐賀)が案外だったが、馬体に余裕があったとのこと。絞れてくれば巻き返しは可能とみる。古豪のカジノフォンテンは前走が2021年5月以来のかしわ記念(JpnI)以来のV。実績最上位で復調なったとなれば侮れない。ロードグラディオも能力的に重賞でも通用の見立て。
《12日佐賀4R・本紙の狙い》高知のイモータルスモークに期待したい。前3走は重賞で1勝2着2回。8歳になったが、JRA時代にオープンで活躍した実力は健在だ。経験豊富でレース運びも達者。佐賀でも本領を発揮できる。兵庫のスマイルサルファーは展開不問で相手の出方に応じて動けるタイプ。首位争いに絡んでくる。
その中で、高知所属のイモータルスモークは今年当地の重賞を2走して1勝、2着1回。馬場が合うのは証明済みだ。前走の園田チャレンジカップはインぴったりを回る競馬で抜け出して人馬ともに重賞初V。今回も同斤量で再度内枠を引けたのも大きい。前走の再現が十分可能とみる。
淡々とした流れでひと際手応えのよさが目立ったのが高知のイモータルスモークだった。「ハミに乗っかって走る馬で好きなタイプ。手応えがすごくよかった」大山龍騎手の言葉通り、直線で前があくと粘る逃げ馬を直線半ばで捕らえた。
イモータルスモークの前走は砂の深い内ラチ沿いを通ったぶんの5着でも差は僅か。レースぶりを見る限り、距離が延びても問題なさそう。7カ月ぶりの前走を快勝したベイビーボスはハナにこだわるタイプではなく、自在に運べるのは強み。ミステリオーソは脚をためる競馬でよさが出た。この鞍上とも手が合っている。
2走前の重賞で連対したイモータルスモークは、転入初戦から好勝負になる。
❶イモータルスモーク=以前、南関在籍時はA2クラスで3着止まりだった。SⅡではパンチ不足。❷スワーヴシャルル・藤田輝師「抜け出すとフワッとするので、重賞のメンバーのほうが競馬がしやすい。左回りのほうがいいので期待している」❸ビリーヴインミー=転厩前は船橋で3勝をマーク。
【11R】 高知の刺客・イモータルスモークがおもしろい。今年1月の川崎900メートルで中位から差して3着。その走破時計は、サンスポ杯連覇を狙うメイプルシスターが南関在籍の4月にマークしたものよりコンマ9秒も速かった。移籍後の佐賀で無双状態のオールスマートとも南関時代の格は互角だった。
《本紙の狙い》イモータルスモークは転入初戦の前走を余裕十分に圧勝。元JRAオープン馬で、選抜でも優位感がある。レディーアーサーは転入後、楽に連勝。逆転の可能性もある。ナムラヘラクレスも3連勝中と好調で引き続き有望だ。
《美浦》▽繁殖牝馬=ウェストファリア(4)、ポルトロッソ(3)、パールシェル(3)、オーグメントコード(3)、シエラプリンセサ(4)▽地方=テトラルキア(せん8 未定)、ルレーブアマゾン(牝3 未定)、シゲルタイタン(牡6 未定)、イモータルスモーク(牡6 川崎)、ルークズネスト(牡5 浦和)、インワンシティング
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※金色は5代以内のクロス
Harbour Club(牝 1987 Danzig) 0勝
└ Bellini Sunrise (牝 2002 Machiavellian) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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