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フェブラリーSはクリストフ・ルメール騎手が20年モズアスコット、21年カフェファラオに次いで3勝目、木村哲也調教師は昨年に続き2勝目。馬名は「ポルトガル北部のリゾート地」。
コパノリッキー(13、14年)、カフェファラオ(21、22年)以来となる史上3頭目の連覇を果たした。タイムは1分35秒4(良)。中団から懸命に勝ち馬を追ったウィルソンテソーロ(3番人気)は1/2馬身及ばず7度目のGⅠ2着。
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ほか、2021~2022年はカフェファラオがレース史上2頭目となる2連覇を達成。同馬はMr. Prospectorへと遡る父系だが、近年は同系統に属する馬が複数頭上位入線するケースが目立ち、レモンポップが勝った翌2023年を含め、2021~2023年は該当馬によるワンツー決着でもあった。
★史上3頭目の連覇に挑戦 東京で無類の強さを誇るコスタノヴァ コスタノヴァ(牡6歳、美浦・木村哲也厩舎)には、2014・15年のコパノリッキー、2021・22年のカフェファラオに続く史上3頭目の連覇がかかる。
半兄カフェファラオ、ルクソールカフェ(ともに父アメリカンファラオ)の2頭はヒヤシンスSを快勝しており、アルカディアも兄たちに続きたい。
GⅠ3勝を挙げたカフェファラオの全弟で、3馬身半差の圧勝を飾った武蔵野Sの内容からも相当な能力の持ち主であることは間違いない。一発の魅力を秘めている。海外勢の筆頭格はナイソス(米=B・バファート厩舎、牡5歳)。昨秋のGⅠ・BCダートマイル勝ち馬でキャリア8戦7勝、2着1回とまだ底を見せていない。
フェブラリーSを連覇しながら、チャンピオンズCは6着と11着だった全兄のカフェファラオ同様、どうやら中京は鬼門のようだ。「シックスペンスのルメールさんは?」「スタートは良かったけど、すぐに一生懸命走ってしまいました。息は入ったけど、落ち着いていなかったので最後はいっぱいでした。
中でも4連勝を決めた伏竜Sの勝ちっぷりは、フェブラリーSを連覇した全兄のカフェファラオよりも強くなるのではと思ったほどだった。だから、続くケンタッキーダービーで惨敗したのは意外だった。ただし、あのときは不良馬場での競馬。
綿越 武蔵野S勝ちのルクソールカフェは、全兄カフェファラオよりコーナー4つの1800メートルで極端にパフォーマンスを落とさない感じ。内枠を引いたら不安もあるけど、印は必要な馬だと思います。 ★動画はYouTubeで公開中!
「特にチャンピオンズCを使うにあたって、どうしても兄(カフェファラオ)との比較がついて回るが、兄より気性的に素直で、今のところいろんな状況で能力を発揮できている印象」と堀調教師。東京ダ1600メートルで無敗の兄はこのレースで2度苦戦(6、11着)したが、弟は乗り越えられるか。
ルクソールカフェは、父American Pharoah、母Mary’s Folliesという血統で、21・22年にフェブラリーSを連覇したカフェファラオの全弟にあたる。
カフェファラオ、ダノンファラオと産駒は日本で抜群の適性を見せているだけでなく、輸入された(産駒の)フォーウィールドライブやヴァンゴッホが種牡馬として活躍しています。すでに多くの生産者様、馬主様からもお問い合わせをいただいています。
全兄カフェファラオは、フェブラリーS連覇などこの舞台で4戦全勝。〝シン・府中の鬼〟も、さらなる飛躍に期待が高まる。(吉田桜至郎)■ルクソールカフェ 父アメリカンファラオ、母マリーズフォリーズ、母の父モアザンレディ。鹿毛の牡3歳。美浦・堀宣行厩舎所属。米国産。馬主は西川光一氏。
東京ダート1600mは2戦2勝の負け知らずだが、全兄カフェファラオもフェブラリーS連覇など、この舞台の申し子といっても過言ではなかっただけに、本馬にも同様の資質がありそうだ。【血統予想からの注目馬】⑮サンライズフレイム ④コスタノヴァ ⑯ルクソールカフェ
※金色は5代以内のクロス
Catch the Queen(牝 1999 Miswaki) 0勝
└ Mary's Follies (牝 2006 More Than Ready) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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