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2023年のJ・GⅠ中山大障害勝ち馬マイネルグロン(美・青木、牡7)が右前浅屈腱炎を発症したことについて1日、管理する青木調教師が札幌競馬場でコメントした。同師は「少し前に牧場に行って馬を見た後に異変が起きたと聞きました。
2023年のJ・GⅠ中山大障害勝ち馬マイネルグロン(美・青木、牡7)が右前浅屈腱炎を発症したことが31日、分かった。同馬を所有するラフィアン・ターフマンクラブがホームページで発表した。同馬は1番人気に推された前走・中山GJで5着に敗れ、レース後に熱中症と診断。
19日に行われた中山大障害に出走したマイネルグロンは、直線で手応えがなくなりなんとか5着でゴールしたものの、レース後に石神深騎手が下馬。レース後、熱中症によるものの可能性が高いと診断されました。脚元のアクシデントかとも思われましたが、幸い大事に至らず良かったです。
1番人気のマイネルグロンは5着に敗れた。◇悔いのない競馬を―。その思いが魂の騎乗につながり、最高の結果を呼び込んだ。エコロデュエルが8馬身差で圧勝。4分50秒5のレコードでJ・GⅠ初制覇を飾った。19年目の草野騎手は初のビッグタイトル。あふれる涙をぬぐった。「嗚咽しながら泣いちゃいました(笑)。
馬は最後まで踏ん張ってくれましたが、ただただ悔しいです」◆石神深騎手(マイネルグロン5着)「4コーナーを回って直線に向いたときは、エコロデュエルを差せると思ったぐらいでした。最後はもったいなかったけど、何とかゴールしてくれました。
中山グランドJのゴール前で歩様が乱れ、5着での入線後に石神深騎手が下馬していたマイネルグロン(美・青木、牡7)は、診察で熱中症の診断が下ったことが分かった。同馬を所有するラフィアン・ターフマンクラブがホームページで発表したもので、水を浴びせたところ歩様は回復。
2着にはネビーイーム(6番人気)、さらに2馬身半差遅れた3着にインプレス(4番人気)が入り、昨年2着のジューンベロシティ(2番人気)は4着、1番人気マイネルグロンは5着に敗れた。
◎ネビーイーム○ジューンベロシティ▲インプレス△スマイルスルー△マイネルグロン△エコロデュエルこれはほんの一例。プロ50人+自分の予想で新たな予想を作り出してください。100万馬券的中!「予想ブレンドマシン」はこちら
◎ジューンベロシティ(プロオッズ1位、D指数1位)○インプレス(D指数2位)▲スマイルスルー(D指数3位)△ネビーイーム(D指数4位)△アランデル(D指数4位タイ)△エコロデュエル(D指数6位)△マイネルグロン(D指数7位)※プロオッズが同じ場合はD指数が高い方を、D指数が同じ場合はプロオッズの人気が
【中山11R・中山グランドジャンプ】 ◎③マイネルグロンの前走・中山大障害は調教で攻めすぎたことで、レースでも折り合いを欠いてしまった印象。その反省を生かし、今回はソフトな仕上げを施している。2年前の中山大障害を制した際は、ポスト・オジュウチョウサンとも評された逸材。本領発揮なら1強だ。
◎③マイネルグロン○④ジューンベロシティ▲⑦エコロデュエル●(=二重△)⑥スマイルスルー△①ネビーイーム△⑤アランデル△⑧インプレス
手応えの割に粘れるのでその特徴を生かしたい」◆マイネルグロン・石神深騎手「ソフトすぎず、やりすぎず。準備運動から雰囲気が良く、追い切りでも折り合いはバッチリ。最後も相手に合わせる余裕があった。うまくコントロールして復活させたい」
<美浦トレセン> 一昨年のJRA賞最優秀障害馬マイネルグロンは、9日の1週前追いで坂路で併せて4ハロン52秒6と上々の動きを見せた。「馬場も良かったので意識的に強くやったけど、思い通りの動き。入厩して後肢から背中に疲れが出たけど、治療してグッと上がってきた。脚元も何ともないので」と青木調教師。
2023年の中山大障害覇者マイネルグロン(美浦・青木孝文厩舎、牡7歳)もオジュウチョウサンの後継者候補と呼ばれた逸材。昨年の中山GJ6着後にけがもあり、リズムを崩したが、因縁のレースで復活Vを飾り、狂った歯車を戻したい。
(左から登録馬名 負担重量)アランデル 63.0インプレス 63.0エコロデュエル 63.0ザレストノーウェア 63.0ジューンベロシティ 63.0スマイルスルー 63.0テイエムタツマキ 63.0ネビーイーム 63.0バーンパッション 63.0ピーターサイト 63.0プラチナドリーム 63.0マイネルグロン
種牡馬としても脂がのっており、昨年は阪神スプリングジャンプを制したマイネルグロン、毎日杯と神戸新聞を優勝したメイショウタバル、クイーンSのコガネノソラと3頭の重賞勝ち馬を送り出し、キャリアハイとなる125頭の繁殖牝馬を集めました。
昨年の覇者で2番人気のマイネルグロンは最終障害飛越後にバランスを崩して落馬、競走中止となった。◇長いトンネルを抜けた先に、再び最高の景色が待っていた。ニシノデイジーが2022年以来となる2度目のV。温かい拍手に迎えられた五十嵐騎手は拳を天に突き上げ、雄たけびを上げた。「最高です。
連覇に挑んだ2番人気マイネルグロンは、道中でハナを奪うなど積極的なレースを展開したが、最終障害飛越後につまずいてバランスを崩し、石神深騎手が落馬して無念の競走中止となった。馬は異常なかったが、石神深騎手は腰部の負傷と診断された。
※金色は5代以内のクロス
マイネプリテンダー(牝 1995 Zabeel) 1勝
├ マイネヌーヴェル (牝 2000 ブライアンズタイム) 3勝
├ マイネルヌーヴォー (牡 2001 ペンタイア) 0勝
├ マイネルネオス (牡 2003 ステイゴールド) 8勝
├ マイネルアワグラス (牡 2004 ブライアンズタイム) 6勝
└ マイネルチャールズ (牡 2005 ブライアンズタイム) 4勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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