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《本紙の狙い》テイエムアトムはJRA4勝の元オープン馬で、転入後も③②着と好走を続けている。近走は追走に苦労する面を見せているぶん、距離延長でじっくりと構えられるようになるのはプラス。持ち味の末脚を生かして台頭する。アンタンスルフレは大敗後だが、東海地区限定の重賞なら力は上位で軽視は禁物。
転入初戦の前走で2着のテイエムアトムが相手筆頭。慣れが見込める2戦目で前進必至だ。2走前にセイヴァリアントに先着したレイジーウォリアーは遠征明けで当日の気配が鍵になる。
《本紙の狙い》テイエムアトムはJRAオープンで3着に入った実績がある。近走は好結果が出ていないが、着順ほどは負けていない。ここでは地力上位で、転入初戦から首位を争う。対抗はマイネルラック。11歳馬だが、今年も高知のA級で好走するなど元気いっぱいだ。
マイアヴィータ(牝3 未定)、リネンニューイヤー(牡3 佐賀)、ピエナブリックス(牝3 未定)、レインボートパーズ(牝3 未定)、サンウイキョウ(牡3 未定)、ノイジーボーイ(牡3 未定)、アイカムインピース(牡3 未定)、ガケップチー(牝3 笠松)、リリーバローズ(牝4 未定)、ヴァンデリオン(牡7 川崎)、テイエムアトム
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レースはタイセイサムソン、サトノロイヤル、テイエムアトムの3頭が雁行状態で先行し、そこにエイシンギアアップ、ディパッセ、ソリタリオなどが続く形。人気のガンダルフは中団からの競馬となった。
人気のテイエムアトムは中団からの競馬。直線に向くとアイオライトが強気に前をかわして先頭に躍り出る。この加速についていける馬はおらず、アイオライトは独走。昨年6月の大沼S(函館)以来となる2度目のリステッド勝ちを7馬身差の圧勝で飾った。
さらに3/4馬身差の3着には好位から抜け出しを図ったテイエムアトム(3番人気)が入った。シゲルホサヤクが主張して先手を取り、ミスズグランドオーが2番手を追走。その後ろにサダムスキャット、ディアノイア、テイエムアトムといった人気どころが続く。
【データからの注目馬・阪神11R】◎⑬テイエムアトム☆2018年以降のポラリスSの5戦を参考にすると、連対馬10頭中7頭はダート1400メートルで3連対以上を経験している。また、中6週以内のローテーションが2勝、2着4回前走1着時と同様の中2週のローテーションで臨むテイエムアトムから。
★中京スポーツ杯1着テイエムアトム(美・石栗、牡5)は、引き続き幸騎手でポラリスS(4月1日、阪神、OP、ダ1400メートル)へ。
11日の中京11Rで行われた中京スポーツ杯(4歳以上3勝クラス、ダート1400メートル)は、幸英明騎手とコンビを組んだ3番人気のテイエムアトム(美浦・石栗龍彦厩舎、牡5歳)が2番手追走から直線で早め先頭に立って押し切り、半馬身差でV。連勝でオープン入りを決めた。
本日はテイエムアトムが中京スポーツ杯、そしてスリーセブンシーズが中山牝馬Sを勝って【調教注目馬】、ますます要チェックです。
【高橋雄一郎の厩舎激アツ情報局】土曜中京11R【中京11R・中京スポーツ杯】 関西圏に遠征しての昇級戦で妙味が見込める◎⑧テイエムアトム。前走は態勢が整わず予定をスライドして臨む臨戦過程で「正直1度使ってからかと思っていた中での完勝。
※金色は5代以内のクロス
スイートバンブー(牝 1994 スキャン) 4勝
├ チリビリビン (牝 2001 ブロッコ) 0勝
├ ブリトン (牝 2002 サクラローレル) 3勝
├ バンブージェイ (牡 2003 デザートキング) 2勝
├ バンビーナロゼ (牝 2004 マヤノトップガン) 0勝
├ バンブーアズーリ (牡 2005 ワイルドラッシュ) 3勝
└ バンブーレアル (牡 2006 ジャングルポケット) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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