会員登録
購入する
ゲスト
メールアドレス
パスワード
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
※地方競馬・海外競馬の出走履歴は表示されないものがあります
その後屈腱炎で長期休養を強いられたが、1年9カ月ぶりの障害戦となった前走の小倉ジャンプSで、重賞6勝の猛者ジューンベロシティを抑えて復活Vを飾った。中間はさらに状態を上げており、待望のJ・GⅠ制覇なるか。
他にも、ジューンベロシティやジューンテイクなどを所有されている吉川潤オーナーが主催する競走引退馬競技ジューンCUPも開催されているので、いつか僕も出場できるよう頑張りたいです」こんなにたくさんの大会があることに驚きました。
同じく武英厩舎の管理馬で、障害で活躍中の半兄ジューンベロシティ(父ロードカナロア)は調教も一筋縄ではいかないほどの難しい気性の持ち主だが、「昔は子供っぽいところが抜けきれなくて遊びながら走るところがありましたが、成長を感じます。真面目に走りすぎるから、大変ですけど(笑)」。
競走生活を振り返り、「GⅠを取らせてもらい、この馬とメイケイエールとジューンベロシティと同じ8歳世代が頑張ってくれました。子供に携われると思うと、まだ先々も楽しみです」と第二の馬生へエールを送った。
障害重賞6勝で、断然の1番人気に支持されたジューンベロシティが2馬身半差の2着。さらに4馬身差遅れた3着に草野太郎騎手のトゥラッタッタ(11番人気)が入った。サンデイビスは父ジョーカプチーノ、母ピントゥハティ、母の父アドマイヤムーンという血統。
障害重賞6勝のジューンベロシティ(牡8歳、栗東・武英智厩舎)は1枠1番、昨年の京都ジャンプSで重賞制覇を飾ったローディアマント(セン6歳、美浦・尾関知人厩舎)は2枠2番、キズナ産駒のJRA全10場重賞制覇がかかるオールザワールド(牡9歳、栗東・中竹和也厩舎)は5枠7番に入った。
流れなかったのは誤算でした」◆高田騎手(ジューンベロシティ4着)「状態は今までで一番いいくらいで、控える競馬で一発を狙いました。結果論だけどペースが遅く、折り合いを欠いてしまった」◆石神深騎手(プラチナドリーム5着)「この相手では力不足。
5馬身差の2着にはネビーイーム、さらに1馬身半差遅れた3着にフェーレンベルク(4番人気)が入り、3番人気のジューンベロシティは4着に敗れた。中山大障害を勝ったエコロデュエルは、父キタサンブラック、母クラリネット、母の父Giant’s Causewayという血統。
◎フェーレンベルク○エコロデュエル▲ジューンベロシティ△ネビーイーム△ピーターサイトこれはほんの一例。プロ50人+自分の予想で新たな予想を作り出してください。100万馬券的中!「予想ブレンドマシン」はこちら
◎エコロデュエル(プロオッズ1位、D指数2位)○フェーレンベルク(D指数1位)▲ネビーイーム(D指数3位)△ジューンベロシティ(D指数4位)△プラチナドリーム(D指数5位)△ピーターサイト(D指数6位)※プロオッズが同じ場合はD指数が高い方を、D指数が同じ場合はプロオッズの人気が高い方をそれぞれ上位とする
春の中山グランドジャンプと合わせ、今年のJ・GⅠ完全制覇を狙うエコロデュエル(牡6歳、美浦・岩戸孝樹厩舎)は4枠4番、ソレイユジャンプSから阪神ジャンプSまで連勝中のネビーイーム(牡7歳、栗東・佐々木晶三厩舎)は1枠1番、障害重賞6勝を誇り悲願のJ・GⅠ制覇を目指すジューンベロシティ(牡7歳、栗東・武英智厩舎
ジューンベロシティは栗東CWコース単走で6ハロン86秒3─12秒6。高田騎手が乗って馬なりで軽快にマークした。20日に同82秒1─11秒6と速い時計を出しており、これで十分。鞍上は「逆算してきっちりと仕上げました。いい感じです」と納得の表情。
今年、この3頭は3月の阪神スプリングJ、4月の中山グランドJでも対戦し、阪神スプリングJではジューンベロシティが2着、ネビーイームが3着、エコロデュエルが4着となり、中山グランドJではエコロデュエルが1着、ネビーイームが2着、ジューンベロシティが4着となった。
ジューンベロシティ(栗東・武英智厩舎、牡7歳)は東京HJでエコロデュエルに競り勝ち、障害重賞6勝目を挙げた。東京巧者の印象だが、中山でもGJで昨年2着、今年4着、大障害も一昨年5着、昨年4着と適性は示している。経験を武器に悲願のJ・GⅠタイトルを狙う。
今年4月の中山グランドジャンプを制し、障害GⅠ2勝目を狙うエコロデュエル(牡6歳、美浦・岩戸孝樹厩舎)や同2着のネビーイーム(牡7歳、栗東・佐々木晶三厩舎)、障害重賞6勝を挙げ、悲願のJ・GⅠ制覇を目指すジューンベロシティ(牡7歳、栗東・武英智厩舎)など11頭が登録した。
武英智調教師は24年ジューンベロシティに次いで東京ハイJ2勝目、高田潤騎手は13年オースミムーン、24年ジューンベロシティに次いで3勝目。◆高田潤騎手(1着 ジューンベロシティ)「今回はすごく調教過程も良くて、非常にいい状態でレースを迎えられたかなと思います。
この記事は有料です。
4月の中山グランドJでJ・GⅠ初制覇を遂げたエコロデュエル(牡6歳、美浦・岩戸孝樹厩舎)は7枠7番、昨年の覇者で障害重賞5勝のジューンベロシティ(牡7歳、栗東・武英智厩舎)は6枠6番、新潟ジャンプS2着のサイード(セン6歳、栗東・角田晃一厩舎)は5枠5番に決まった。
なお、エコロデュエルとジューンベロシティはこれまでに7回対戦しており、4勝3敗でジューンベロシティが勝ち越している。
中山グランドジャンプを勝ったエコロデュエル(牡6歳、美浦・岩戸孝樹厩舎)や重賞5勝のジューンベロシティ(牡7歳、栗東・武英智厩舎)など10頭が登録した。
※金色は5代以内のクロス
ツィンクルヴェール(牝 2001 サンデーサイレンス) 2勝
├ ツィンクルブーケ (牝 2008 シンボリクリスエス) 2勝
├ トーセンヴェール (牝 2009 クロフネ) 0勝
├ アドマイヤサブリナ (牝 2010 シンボリクリスエス) 3勝
├ エアカミュゼ (牡 2011 キングカメハメハ) 4勝
├ ルーナカランテ (牡 2012 クロフネ) 0勝
├ アドマイヤビクター (牡 2015 ルーラーシップ) 4勝
├ ヒドゥンヴェール (牝 2016 エイシンフラッシュ) 0勝
└ ヴェールアップ (牝 2018 ルーラーシップ) 2勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
Deepの有料サービスです
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
Deepの有料サービスでできること購入新規会員登録