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なお、後継種牡馬も含めた種牡馬系統で見れば、キングカメハメハ系(2016年レイデオロ、2018年サートゥルナーリア、2022年ドゥラエレーデ)が3勝、ハーツクライ系(2017年タイムフライヤー、2020年ダノンザキッド、2023年レガレイラ)が3勝を記録。
そのうち、2014年の勝ち馬サトノクラウンはのちに香港ヴァーズと宝塚記念を制覇し、20年の勝ち馬ダノンザキッドは次走・ホープフルSまで連勝しています。土曜でも月曜でも、さすがの出世レース、今年の勝ち馬も前途洋々でしょう。
ほか、ジャスタウェイ産駒も2020年1着ダノンザキッド、2021年3着テンダンス、2022年1着ガストリックと勢いが目覚ましい。東京芝1800mは同産駒が芝戦で上位の勝ち星を挙げているコースでもあるので、コース適性の観点からも高く評価する必要がありそうだ。
過去10年の勝ち馬からワグネリアン、コントレイル、ダノンザキッド、イクイノックス、クロワデュノールと半数の5頭が、その後に平地GⅠを勝利している。出世レースで身上の決め手をいかんなく発揮し、タイトルをつかみ取る。(斉藤弘樹)
過去10年だけでも他に2017年ワグネリアン、19年コントレイル、20年ダノンザキッド、21年イクイノックスと、勝ち馬から多くのGⅠホースが誕生している超出世レースです。今年の出走予定馬を見渡すと、特に関東馬に未来のGⅠ馬候補が眠っているように感じます。
当歳馬部門には母が仏GⅠサンタラリ賞を制している「インカーヴィルの2025」(牡)などイクイノックス産駒が4頭上場されるほか、日本ダービー馬レイデオロの半弟にあたる「ラドラーダの2025」(牡、父スワーヴリチャード)、半兄にホープフルS勝ち馬ダノンザキッドがいる「エピックラヴの2025」(牡、父キタサンブラック
大トリとして登場したのが、種牡馬としてはまだキャリアの浅い供用2年目のダノンザキッド。こちらも第一印象から「大きい!」と感じたほどパワフルな見た目でしたが、「手先の軽さもありますよ」と木村主任。バランスの取れた産駒がこれから多く生まれてきそうです。
GⅠに昇格した2017年以降の大阪杯では前走二桁着順の連対はなく、中山記念11着以来の出走だった2023年ダノンザキッドの3着が最高成績だが、アルナシームは二桁着順から巻き返すことができるかどうか。同馬には横山典弘騎手が騎乗する予定。
◆生産者:ノーザンファーム 20年(ダノンザキッド)から5年連続で、通算15勝目。JRA・GⅠは有馬記念から2週連続で今年11勝目、通算213勝目(他にJ・GⅠ3勝)。◆関西馬の勝利 22年(ドゥラエレーデ)以来で、通算成績は関東馬5勝、関西馬35勝、地方馬1勝。
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芦毛のスターホースは、ダノンザキッドの父ジャスタウェイと同期でともに須貝尚介厩舎に所属していた〝同じ釜の飯〟を食った盟友。2頭は厩舎で仲が良かったそうで、息子のダノンザキッドはゴールドシップ産駒の花嫁とも交配。来春誕生する夢の配合にも期待が高まります。発売中の同誌の記事と併せてお楽しみください。
父SS系×母父ダンジグ系の組み合わせは、20年の覇者ダノンザキッドや23年優勝馬レガレイラと同じだ。父の産駒はソールオリエンス(皐月賞)など同舞台でも活躍が目立ち、血統譲りの雄大な馬格も魅力だ。同じくキタサン産駒のピコチャンブラックを次点とする。
東スポ杯2歳Sの勝ち馬からその後JRA・GⅠを制した馬は14頭を数え、2019年にはコントレイル、20年にはダノンザキッドがホープフルSを制しているが、クロワデュノールは無傷の3連勝でホープフルSを制すことができるだろうか。同馬には北村友一騎手が騎乗する予定。
ゴールドシップとともにダノンザキッドを担当しているスタッフは「入厩当初は静かな馬でしたが、種付けを経験して自分を出してきました。首の力がすごくてパワフル。人には従順です」と優等生な鹿毛馬に期待する。詳細は12月23日発売の同誌の記事でお楽しみください。
、近年はデインヒルの血を引く馬が毎年のように上位を賑わせており、2017年1着&2018年2着&2019年3着と3年連続で馬券に絡んだペルシアンナイトを筆頭に、2014年2着&2015年2着のフィエロ、2016年1着のミッキーアイル、2019年2着のダノンプレミアム、2021年3着&2022年2着のダノンザキッド
ラヴァブルは、全兄にホープフルSを勝ったダノンザキッドがいる。7月に入って調教ピッチを上げ、3日に栗東CWコースで6ハロン83秒2─11秒7、10日に同坂路で4ハロン54秒3─12秒5。1週前に坂井騎手が乗ったことで雰囲気が変わってきた。松下調教師は「中距離向きのタイプで、ここを目標にしてきました。
※金色は5代以内のクロス
Leopard Hunt(牝 2001 Diesis) 0勝
├ エピックラヴ (牝 2008 Dansili) 0勝
└ サウンドデューク (セ 2010 Duke of Marmalade) 3勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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