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繁殖としても22年のエリザベス女王杯馬ジェラルディーナを送り出した。勝己社長は「あれだけの功労馬ですから、墓碑を作ることは決めていました。リバティアイランドの墓碑と同じエリアにしたい。デザインも含め、(リバティとの)バランスを考えながら作りたい」と説明した。
有限会社サンデーレーシングの吉田俊介代表は「牝馬3冠制覇やジャパンC連覇など競走馬として数々の偉業を成し遂げ、母としてもジェラルディーナを送り出し、本当に素晴らしい馬でした。
◆馬主・(有)サンデーレーシング 22年(ジェラルディーナ)以降4年連続で、通算6勝目。同馬主の持つ歴代最多勝利記録を更新。JRA・GⅠは日本ダービー(クロワデュノール)以来で今年4勝目、通算85勝目(ほかJ・GⅠを2勝)。JRA重賞は産経賞オールカマー以来で今年8勝目、通算259勝目。
レガレイラが力強く差し切り、生産したノーザンファームは2022年(ジェラルディーナ)から4連覇を達成した。「すごかったですね。本当に強かった」と口を開いた吉田勝己代表(76)は、「腹回りもスッキリしていい仕上がりだと感じましたし、最後の脚は1頭だけ違っていましたね。こんな牝馬なかなかいませんよ。
オーナーの(有)サンデーレーシングは、2019・20年ラッキーライラック、22年ジェラルディーナ、23年ブレイディヴェーグ、24年スタニングローズに続く同レース出走機会6連勝となった。タイムは2分11秒0(良)。
産経賞オールカマーを勝って臨むローテーションは、2022年にエリザベス女王杯を勝ったジェラルディーナと同じ。力の違いを見せつけてくれるはずです」ありがとう。
ほか、2010&2011年スノーフェアリー/Snow Fairy(父Intikhab)、2012年レインボーダリア(父ブライアンズタイム)、2013年メイショウマンボ(母の父グラスワンダー)、2021年アカイイト(母の父シンボリクリスエス)、2022年ジェラルディーナ(父モーリス)といった勝ち馬を中心
2022年にはジェラルディーナにも乗り替わりで勝利していますからね。ジェラルディーナは単勝8.1倍、スタニングローズは9.5倍と、絶対視されているわけではなかった馬に騎乗して、いずれも圧勝しています。今回のリンクスティップも似たようなオッズが想定されているだけではなく、勝負服も同じ。
近3年で騎乗した2回(2022年ジェラルディーナ、24年スタニングローズ)でともに勝利のC・デムーロ騎手を背に大仕事。
★エリザベス女王杯4連覇がかかる(有)サンデーR (有)シルクRはJRA牝馬限定GⅠ完全制覇に挑戦 馬主の(有)サンデーレーシングは、2019・20年ラッキーライラック、22年ジェラルディーナ、23年ブレイディヴェーグ、24年スタニングローズでエリザベス女王杯を制しており、同レース出走機会5連勝中となっている
2021年はウインマリリンで、2022年はジェラルディーナで勝利している相性のいいレースで、その2頭は当時、今年のホーエリートと同じ4歳牝馬でしたからね。ちなみに、ウインマリリンは継続騎乗でしたが、ジェラルディーナは乗り替わりでした。編 条件的に、過去の好走例に見事に合致するじゃないですか。
ステイゴールドに所縁ある血統馬が上位を賑わす 近年、その存在感を拡大しつつあるのがグラスワンダーの直系で、2007年2着シルクネクサス、2011年1着アーネストリー(以上、グラスワンダー産駒)、2016年1着ゴールドアクター、2021年1着ウインマリリン(以上、スクリーンヒーロー産駒)、2022年1着ジェラルディーナ
その後、ジェンティルドンナの子ジェラルディーナに出資し、GⅠ制覇(22年エリザベス女王杯)の喜びも味わった。「僕の中では縁がつながっていると思っています」とかみしめる。
15年から生まれ故郷のノーザンファーム(北海道安平町)で繁殖入りし、3番子のジェラルディーナ(父モーリス)は22年のエリザベス女王杯を制覇した。昨年生まれた牝馬(父エピファネイア)が最後の産駒となった。ノーザンファーム副代表の吉田俊介氏は「繁殖を引退して、功労馬としてのんびりしてもらいます。
ピクシーナイト(21年スプリンターズS)、ジェラルディーナ(22年エリザベス女王杯)、ジャックドール(23年大阪杯)、アドマイヤズーム(24年朝日杯FS)の4例がある。
※金色は5代以内のクロス
ドナブリーニ(牝 2003 Bertolini) 0勝
├ ドナウブルー (牝 2008 ディープインパクト) 5勝
├ ジェンティルドンナ (牝 2009 ディープインパクト) 9勝
├ トパーズ (牡 2010 ネオユニヴァース) 0勝
├ グレンシーラ (牡 2011 ゼンノロブロイ) 0勝
├ レゲンデ (牡 2012 ディープインパクト) 1勝
├ ベルダム (牝 2014 ディープインパクト) 0勝
├ ヴィルトゥース (牝 2015 ディープインパクト) 1勝
├ ドナアトラエンテ (牝 2016 ディープインパクト) 4勝
├ ダブルアンコール (牝 2017 ディープインパクト) 2勝
├ スレイマン (牡 2018 キングカメハメハ) 5勝
├ メトセラ (牡 2019 キタサンブラック) 1勝
├ イストロス (セ 2020 ロードカナロア) 0勝
├ ヘンリエッタ (牝 2022 ドゥラメンテ) 0勝
└ ドナブリーニの2023 (牝 2023 ドレフォン) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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