会員登録
購入する
ゲスト
メールアドレス
パスワード
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
※地方競馬・海外競馬の出走履歴は表示されないものがあります
同馬はシラユキヒメを祖母に持ち、伯母にユキチャン(関東オークスなど重賞3勝)、いとこにハヤヤッコ(アルゼンチン共和国杯など重賞3勝)、ソダシ(阪神JF、桜花賞、ヴィクトリアマイルなど重賞6勝)、ママコチャ(スプリンターズSなど重賞2勝)、アマンテビアンコ(羽田盃)、近親にメイケイエール(チューリップ賞
この記事は有料です。
2020年にソダシが勝ち、一昨年にはステレンボッシュが2着に来ている。「どこに入っても大丈夫かなと思っていましたし、ちょうどいい枠だと思います」と特に気にする必要はなさそうだ。新馬戦でのちにファンタジーSを勝ったフェスティバルヒルの2着に敗れたのみで、ここまで3戦2勝と力があるのは明らか。
★無敗の2歳女王誕生なるか 2戦2勝馬が2頭、1戦1勝馬が4頭登録 阪神JFが牝馬限定戦になった1991年以降、無敗で優勝した馬は14頭を数え、過去10年では2016年ソウルスターリング、2017年ラッキーライラック、2019年レシステンシア、2020年ソダシ、2023年アスコリピチェーノの5頭が無敗
GⅠ3勝馬ソダシの半妹で、アルテミスS5着のマルガ(栗・須貝、牝2、父モーリス)は、近日中に放牧に出される。須貝調教師は29日、「馬場などもあったかな。これから競馬を覚えていかないとね。状態次第になるけど、年内に1走できれば」と見通しを語った。
ソダシの半妹で1番人気に推された白毛馬マルガは5着。好スタートから主導権を奪ってレースを進めたが、残り200メートルで後続に飲み込まれてしまった。「いい感じでしたが、最後は伸び切れなかった。テンションは高かったが、そのあたりは許容範囲。残念でした」と武豊騎手。
姉のソダシは2020年の覇者。姉妹制覇へ期待が膨らむ。
2020年の覇者ソダシ(父クロフネ)を半姉に持つ白毛馬マルガ(栗東・須貝尚介厩舎)は7枠7番、皐月賞馬ソールオリエンスの半妹フィロステファニ(栗東・中内田充正厩舎)は5枠5番、新種牡馬インディチャンプ産駒で唯一の重賞連対馬タイセイボーグ(栗東・松下武士厩舎)は1枠1番、ダリア賞で無傷の2連勝を飾ったハッピーエンジェル
2020年にこのレースを制した半姉ソダシ(父クロフネ)との姉妹制覇へ、万全の仕上がりをアピールした。◇栗東坂路で真っ白の馬体を弾ませた。偉大な半姉ソダシとの姉妹制覇に挑むマルガが万全の態勢を整えた。見届けた須貝調教師も満点を与えた。「完璧。時計も理想的。
★クラシック勝ち馬の妹2頭が出走予定 マルガはアルテミスS姉妹制覇に挑戦 7月12日の新馬戦(函館)を勝ち上がったマルガ(栗東・須貝尚介厩舎)は、父モーリス、母ブチコという血統で、2021年の桜花賞などGⅠ3勝を挙げたソダシ、2023年のスプリンターズS勝ち馬ママコチャの妹にあたる。
前述したソダシの半妹マルガ(栗東・須貝尚介厩舎)は、7月函館の新馬戦(芝1800メートル)でデビューV。勝ちタイム1分48秒1は2歳コースレコードで、初戦からポテンシャルの高さを見せた。
半姉にGⅠ3勝ソダシ(父クロフネ)を持つ白毛のマルガ(栗東・須貝尚介厩舎)や新馬→ダリア賞を連勝中のハッピーエンジェル(美浦・武市康男厩舎)など、11頭が登録した。
そもそも札幌2歳Sはハイレベルになりやすく、2020年以降の札幌2歳Sで馬券圏内に来た牝馬は20年1着ソダシ(GⅠ3勝)、ユーバーレーベン2着(オークス)、22年1着ドゥーラ(オークス3着)、2着ドゥアイズ(阪神JF3着)、24年2着アルマヴェローチェ(阪神JF)と全てGⅠでも馬券圏内に好走している。
《栗東》半姉にGⅠ3勝ソダシ(父クロフネ)を持つ白毛のマルガ(須貝)は、武豊騎手を背に坂路で4ハロン54秒4-12秒2。馬なりのまま、伸びのあるフットワークで真っ白な馬体を躍動させた。鞍上は「いい動きだったと思います。単走でソフトな感じでしたが、状態はとてもいいですね。
【東京4R】近親にソダシやママコチャなどのGⅠ馬がいる白毛一族の⑧スーホは、昨年のセレクトセール1歳競りにおいて1億9000万円(税抜き)で取引された良血。デビューに向けてみっちり乗り込まれ、8日に美浦Wコースで6ハロン84秒4―11秒8をマークした。上原佑調教師は「稽古の動きは良かった。
同レースは2020年に半姉ソダシ(父クロフネ)が制しており、姉妹Vを目指す。
近親にマイルGⅠ3勝ソダシやママコチャ(スプリンターズS)、アマンテビアンコ(羽田盃)などがいる。先週6日に放牧先から帰厩し、初陣への調教を開始したところだ。上原佑調教師は「ゆっくり北海道でやらせてもらって、馬は良くなっていますよ。パワータイプだと思います。
札幌2歳Sは池添謙一騎手が初勝利、須貝尚介調教師は2013年レッドリヴェール、15年アドマイヤエイカン、20年ソダシ、24年マジックサンズに次いで5勝目。馬名は「冠名+渦巻、大きな湾」。
須貝尚介調教師は2013年レッドリヴェール、15年アドマイヤエイカン、20年ソダシ、24年マジックサンズに次いで札幌2歳S5勝目、池添謙一騎手は初勝利。◆池添謙一騎手(1着 ショウナンガルフ)「スタートが速い方じゃなかったので、リズムよく進めていこうとあの位置になりました。
※金色は5代以内のクロス
シラユキヒメ(牝 1996 サンデーサイレンス) 0勝
├ シロクン (牡 2003 ブラックホーク) 0勝
├ ホワイトベッセル (牡 2004 クロフネ) 3勝
├ ユキチャン (牝 2005 クロフネ) 2勝
├ ママズディッシュ (牝 2007 クロフネ) 0勝
├ シラユキヒメの2008 (牡 2008 クロフネ) 0勝
├ マシュマロ (牝 2009 クロフネ) 2勝
├ ブラマンジェ (牝 2010 クロフネ) 0勝
├ マーブルケーキ (牝 2011 キングカメハメハ) 3勝
├ ブチコ (牝 2012 キングカメハメハ) 4勝
├ シロニイ (牡 2014 キングカメハメハ) 4勝
├ シラユキヒメの2015 (牡 2015 キングカメハメハ) 0勝
└ ブッチーニ (牝 2016 キングカメハメハ) 3勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
Deepの有料サービスです
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
Deepの有料サービスでできること購入新規会員登録