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★中山グランドJ2着ディナースタ(栗・辻野、牡7)は放牧へ。秋1走を挟んで中山大障害(12月26日、中山、J・GⅠ、芝4100メートル)を目標にする。僚馬で飛鳥Sを勝ったミラージュナイト(牡4)は目黒記念(5月31日、東京、GⅡ、芝2500メートル)を視野。
2着に3番人気ディナースタ、3着は8番人気フォージドブリック。引退を前に最後のJ・GⅠ挑戦となった石神深一(43)=美・フリー=騎乗のプラチナドリームは8着だった。◇最後の直線で拍手と大歓声の渦のなか、エコロデュエルが独走。昨年の自身の記録を更新するコースレコードで堂々の連覇だ。「強かったですね。
◆高田騎手(ディナースタ2着)「今回は中山で2日間のスクーリングをやって臨みました。状態は本当に良かったし、実戦の飛越はきれいに跳んでいましたが、大竹柵を跳んだ後にトモ(後肢)を滑らせたのがもったいなかった。初めての大障害コースで戸惑いもあった。
2着には高田潤騎手のディナースタ(3番人気)、さらに6馬身差の3着に大江原圭騎手のフォージドブリック(8番人気)が入り、2番人気のホウオウプロサンゲは4着、石神深一騎手の最後のJ・GⅠ騎乗となったプラチナドリーム(7番人気)は8着に敗れた。
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◎エコロデュエル○ディナースタ▲ホウオウプロサンゲ△ネビーイーム△サンデイビスこれはほんの一例。プロ50人+自分の予想で新たな予想を作り出してください。100万馬券的中!「予想ブレンドマシン」はこちら
◎エコロデュエル(プロオッズ1位、D指数1位)○ディナースタ(D指数2位)▲サンデイビス(D指数3位)△ホウオウプロサンゲ(D指数4位)△ネビーイーム(D指数5位)※プロオッズが同じ場合はD指数が高い方を、D指数が同じ場合はプロオッズの人気が高い方をそれぞれ上位とする馬券検討の参考にどうぞ!
昨年の中山グランドJ、中山大障害でいずれも2着だったネビーイーム(牡8歳、栗東・中竹和也厩舎)は7枠7番、前走の阪神スプリングJで初重賞タイトルを獲得し障害戦の連対率100%を継続しているディナースタ(牡7歳、栗東・辻野泰之厩舎)は8枠10番に決まった。
昨年の最優秀障害馬エコロデュエルに加え、阪神スプリングJ勝ちのディナースタや、連勝中のホウオウプロサンゲといった新星も顔をそろえ、相手関係は強力だ。
★障害重賞完全制覇に挑む高田潤騎手 石神深一騎手は最後のJ・GⅠ騎乗 阪神スプリングJ勝ち馬ディナースタ(牡7歳、栗東・辻野泰之厩舎)に騎乗予定の高田潤騎手には、中山グランドJ初制覇がかかる。
ディナースタ(栗東・辻野泰之厩舎、牡7歳)は前走・阪神SJで重賞初制覇。王者エコロデュエルを破ってのものだけに価値は大きい。抜群の飛越センスで、障害入りしてから【4・4・0・0】の安定感。かつては菊花賞(14着)に挑んだほどのスタミナ自慢でもあり、今回の条件は魅力的だ。
昨年のJRA最優秀障害馬で中山グランドジャンプ、中山大障害に続くGⅠ3連続Vを狙うエコロデュエル(牡7歳、美浦・岩戸孝樹厩舎)、阪神スプリングJでエコロデュエルを負かしたディナースタ(牡7歳、栗東・辻野泰之厩舎)、昨年のジャンプGⅠで連続2着のネビーイーム(牡8歳、栗東・中竹和也厩舎)などが登録。
ディナースタは父ドゥラメンテ、母ラヴァリーノ、母の父Unbridled’s Songという血統。毛色は栗毛。北海道日高町・クラウン日高牧場の生産馬で、馬主は(株)ノルマンディーサラブレッドレーシング。通算成績は30戦8勝(うち障害8戦4勝)。馬名は「世襲の君主、王(伊)」。
障害戦7戦全連対のディナースタ(牡7歳、栗東・辻野泰之厩舎)は8枠9番、障害転向2戦目から好走を続け今回が重賞初挑戦となるヘザルフェン(牡5歳、栗東・昆貢厩舎)は3枠3番に入った。
【データからの注目馬・中山8R】◎⑦ディナースタ☆2021年以降の同名レース5戦を参考。馬券内に入った15頭中12頭はオープン以上で連対経験があった。前走が同クラスで(3人気)以内【3・2・2・4】→前走が3着以内【3・1・0・0】。該当する3頭のうち、中山で勝利経験がある同馬が本命。
「あのレースでは、正直、ディナースタ(1番人気2着)が強いなと思っていたんです。ただ、ペースがゆったりとしていたし、後ろの有力馬がごちゃついて(アクセルを)踏み遅れてくれれば…と。ゴールの瞬間は『あ、勝っちゃった』って思いました」ゴール後には先輩の五十嵐騎手が背中をポンと叩いて祝福してくれた。
単勝オッズ1.7倍の断然1番人気に支持されたディナースタは中団でレースを進めて最後猛烈に追い上げたが及ばず3/4馬身差の2着。さらに半馬身差遅れた3着にフェーレンベルク(4番人気)が入った。
※金色は5代以内のクロス
Sous Entendu(牝 1987 Shadeed) 0勝
├ Banafsajee (牝 1994 Pleasant Colony) 0勝
├ グリルズ (牝 1995 Rahy) 0勝
└ ラヴァリーノ (牝 2004 Unbridled's Song) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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