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《本紙の狙い》イグザルトが貫禄を示す。今年のフジノウェーブ記念を制し、続く東京スプリントでは0秒1差の4着と接戦を演じた。この舞台は2戦2勝と相性が良く、大型馬の2戦目で上積みは必至。自慢の末脚でライバルを蹴散らす。2走前にオープンを快勝したサトノテンペストが次位。
条件的には悪くないですし、スタートを決めて普通に競馬ができれば」⓭イグザルト・荒山勝師「帰厩直前に暑さによる疲れが出てしまい、何とか態勢を整えたといったところ。
(11R)4走前のフジノウェーブ記念を7馬身差で圧勝したイグザルトを狙う。大井1200メートルは【1・0・1・1】で馬券に絡めなかった3走前の東京スプリントは、勝ち馬エートラックスから0秒1差の4着。決して大きく負けたわけではない。
減点対象馬①エンテレケイア、②マックス、④コンティノアール、⑤ウインリブルマン、⑥ジョンソンテソーロ、⑨アームズレイン、⑪マースインディ、⑬イグザルト、⑯クロジシジョー【馬齢】2020年以降、3着以内に好走した15頭の年齢の内訳をみると、3歳が1頭、4歳が2頭、5歳が4頭、6歳が3頭、7歳が3頭、8歳
夏場も向かないのかなと思います」◆バデル騎手(エートラックス11着)「スタート良く、いい位置を取れたが、外から来られて包まれてやめようとするところがありました」◆御神本騎手(イグザルト12着)「スタートは良かったけど、スピード決着になると…。
(減点対象馬)⑤イグザルト【前走距離】中京ダート1400mで施行された、直近6回のプロキオンSにおける1~3着馬延べ18頭の前走を距離別で分けると、ダート1200m、ダート1400m、ダート1600mの3路線に絞られる。これ以外の臨戦馬は複勝圏に達していない。
斤量が軽くなって得意の左回りなら」◆イグザルト・荒山勝師「短期放牧に出して雰囲気は良好。スタートがポイントになりそう」◆インユアパレス・平田助手「ここでも実力差はないはず。
◆アルファマム・佐々木師「調教では活気があるし、状態は悪くない」◆イグザルト・荒山勝師「帰厩後の雰囲気は良好。この舞台の経験もあるので問題ないが、スタートがポイントになりそう」◆インユアパレス・平田助手「馬なりで。
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27日に中京競馬場で行われる「第42回 東海ステークス」(GⅢ、3歳以上オープン、ダート1400メートル、別定、1着賞金=3800万円)の登録馬が20日に発表され、4連勝で欅Sを制したビダーヤ(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)や東京スプリントを優勝したエートラックス(牡4歳、栗東・宮本博厩舎)、大井からイグザルト
27日の東海S(中京、GⅢ、ダ1400メートル)に、地方からイグザルト(大井・荒山勝、牡6)が出走申込を行ったことが10日、分かった。同馬はJRAで3勝を挙げ、昨年大井に移籍。今年3月のフジノウェーブ記念で重賞初制覇を飾った。鞍上は大井の御神本訓史騎手を予定している。
反応も良かったけど、全盛期なら突き抜けたかも」◆御神本訓騎手(イグザルト3着)「スタートが全てかな。しまいは伸びているだけに、スムーズに出ていればいい競馬ができたと思う」◆笹川翼騎手(ワンダーランド4着)「一線級や小回りなどいろいろ初めてだったけど、しっかり走ってくれた。
《28日浦和11R・本紙の狙い》イグザルトが主役だ。2走前にSⅢを7馬身差で圧勝し、続くJpnⅢは0秒1差の4着とダートグレードでも通用するスピードを示した。先行策で圧勝した2走前の内容から初の浦和でも不安はなく、正攻法の競馬で重賞2勝目を飾る。浦和で連対を外していないツーシャドーが対抗。
ジョッキーが続けて乗ってくれるのもいい」❺イグザルト・荒山勝師「前走後は短期放牧に出したけど、しっかり乗り込んできている。ただ、休み明けだし、初めての浦和コースもどうかな」❻ワンダーランド・林正人師「以前よりトモ(後肢)がしっかりしてきたし、1400メートルのほうが競馬がしやすい。
《28日浦和11R・本紙の狙い》イグザルトが本命だ。前走の東京スプリントは0秒1差の4着に食い込み、強豪相手に差のないスピードを示した。小回り向きの器用さがあり、強気な競馬で勝機をつかむ。昨年のリベンジに燃えるツーシャドー、12戦続けて連対中のワンダーランドも引けを取らない。
フジノウェーブ記念を圧勝したイグザルトが対抗。好時計をマークした3走前の内容からJRA勢相手でも好勝負が可能だ。サンライズホークは久々の1200メートルに対応できれば上位に絡める。 ★馬場状況 2日目は重で行われ、時計は少し速め。
❶イグザルト・荒山勝師「前走は強い勝ち方だった。その後は疲れもなくここまで順調。距離が課題だけど、うまく脚をためて走れれば」❷ギガース・佐藤太師「前走を見て短距離のほうが良さそうだと思った。
前走を7馬身差で圧勝したイグザルト、重賞3勝馬サンライズホークも侮れない。
■注目馬⑮ガビーズシスター、①イグザルト、③サンライズホーク、⑤エンテレケイア
第16回フジノウェーブ記念(13日、大井11R、SⅢ、サラ4歳上、オープン、別定、ダ右1400メートル、1着賞金1500万円、晴れ)御神本訓騎乗で1番人気のイグザルトが、7馬身差の圧勝で初タイトルをつかんだ。道中は外めの3番手を追走。
※金色は5代以内のクロス
Sophie’s Salad(牝 2004 Rahy) 0勝
└ インドリヤ (牝 2012 Stormy Atlantic) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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