会員登録
購入する
ゲスト
メールアドレス
パスワード
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
※地方競馬・海外競馬の出走履歴は表示されないものがあります
同産駒はまだ馬券絡みこそないものの、父ドゥラメンテの2022年3着アイコンテーラーや母アドマイヤセプターの2024年1着デシエルトの好走例を考えると、ダイナカール(父ノーザンテースト)を牝祖とする同一族のルーラーシップの血統背景には惹かれるものがある。
★昨年ワンツーの〝アンドロメダS組〟から今年も有力馬が登録 昨年の中日新聞杯は、アンドロメダS1着以来の出走となったデシエルトが1着、同2着のロードデルレイが2着と〝アンドロメダS〟がワンツーを決めた。
エンデミズム(牡5)、レガトゥス(せん7)、スレドナゴラ(牝2)、ファートム(せん5)、ワールドタキオン(牡7)、ソラノキャンバス(せん3)、ヴィクトワールバゴ(牡3)、ダルダヌス(牡6)▽2歳(未)抹消=ライラックバローズ(牡)▽研究馬=アンチヒーロー(牡2)▽へい死=ドゥラリアル(牡5)《栗東》▽種牡馬=デシエルト
この記事は有料です。
2024年のGⅢ中日新聞杯を勝ったデシエルト(栗東・安田翔伍、牡6)が24日付で競走馬登録を抹消された。今後は未定。通算16戦6勝で重賞1勝。総獲得賞金1億5376万7000円。
近年のトレンドであるキングカメハメハの孫世代であり、もとより「ドレフォン×キングカメハメハ」はデシエルトなども出た組み合わせ。近親に重賞勝ち馬がズラリとならぶ母系の血筋も魅力的だ。サンセットゴールドは、父キズナ×母パスティエーラ(母の父キングカメハメハ)。
なお、「ドレフォン×キングカメハメハ」は、ジオグリフ、デシエルトと重賞勝ち馬が出た組み合わせでもある。ブラックチャリスは、父キタサンブラック×母ゴールドチャリス(母の父トゥザワールド)。
アクアアイ(母アドマイヤセプター、牝、四位洋文)=兄デシエルトは2024年中日新聞杯・GⅢを勝利ウイルソン(母ロクセラーナ、牡、杉山晴紀)カーリーエンジェル(母ビーカーリー、牝、飯田祐史)サウンドラッシュ(母サウンドラブリー、牡、安達昭夫)サンライズナスカ(母ディナスティーア、牡、小林真也)シュトルムカイザー
デシエルトがハナに行き、ホウオウビスケッツが僕の前。シックスペンスが隣にいる。道中も去年のように動かされることはなく、いいリズムで3コーナーに入っていけました。4コーナーを過ぎても手応えが良かったし、この感じならホウオウビスケッツとシックスペンスの間に頭を入れてしまえば進路は確保できる。
また、ジオグリフやデシエルトなど、「母の父キングカメハメハ」となる配合が良好なので、本馬も母系でMr. Prospectorやラストタイクーンを持つ血統構成には一目置けるだろう。【血統予想からの注目馬】⑧クレーキング ⑪テスティモーネ
大阪杯のデシエルトの取材中、ファンの歓声について考えさせられることが。金鯱賞では、返し馬で興奮。飛び跳ねる姿に、ファンも盛り上がりを見せていました。安田助手は「金鯱賞でそういうことがあったので、今回はそうならなければいいのですが」と。
逃げたデシエルトがハイペースで引っ張ったにしても、今の阪神はかなり速い時計の出る馬場とみていい。それだけに、前走で非凡な速力を示した点はかなりの買い材料といえるだろう。ただ、週末には雨予報も出ていて、一筋縄ではいかないような気も。◎候補ではあるが、まだまだじっくり悩みたい。(増本隆一朗)
逃げると予想されたデシエルトが出遅れ、途中からハナに立つ波乱の展開。前半1000メートル通過が57秒5とスタンドがどよめくハイペースになっても、あわてなかった。レース前に上村調教師と『ホウオウビスケッツを見る形で』と意見が一致。「先生に背中を押してもらいました」。
出遅れたデシエルトがハナに立ったことで、レースは1000メートル通過が57秒5と、かなり速い流れ。スタートが決まって前につけた1番人気のシックスペンスあたりは、結果的に相当厳しい位置取りとなったが、勝ち馬はその少し後ろで和生がうまく我慢させた。
池添くん(デシエルト)が行って、すんなりはまったらよかったのですが…。ある程度は想定内の展開でした」◆鮫島駿騎手(ジャスティンパレス6着)「1、2コーナーは内めでロスなくいいポジションが取れました。脚を余したくなかったので3、4コーナーは勝負して、外をまくって動かしました。
◎⑤ベラジオオペラ○⑩シックスペンス▲⑫ステレンボッシュ△②ホウオウビスケッツ△⑥ジャスティンパレス△⑦ヨーホーレイク△⑪デシエルト△⑬ロードデルレイ《3連単》1着流し⑤→②⑥⑦⑩⑪⑫⑬(42点) 各100円《3連複》1頭流し⑤-②⑥⑦⑩⑪⑫⑬(21点) 各100円《馬連》⑤-⑩⑫ 各1000円今年の
人気の⑫ステレンボッシュはコース適性としては少し分が悪くも感じますが、先行馬が多く、デシエルトの逃げ方次第では流れが向く可能性も。また、鞍上は〝マジックマン〟モレイラ騎手。チャンスありとみて対抗に。本命は先行力とコンビ力から岩田康騎手の②ホウオウビスケッツ、3番手には昨年の覇者⑤ベラジオオペラ。
※金色は5代以内のクロス
アドマイヤグルーヴ(牝 2000 サンデーサイレンス) 8勝
├ アドマイヤテンバ (牝 2007 クロフネ) 4勝
├ アドマイヤセプター (牝 2008 キングカメハメハ) 5勝
├ アドマイヤトライ (牡 2009 シンボリクリスエス) 2勝
├ ボージェスト (牝 2011 キングカメハメハ) 2勝
└ ドゥラメンテ (牡 2012 キングカメハメハ) 5勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
Deepの有料サービスです
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
Deepの有料サービスでできること購入新規会員登録