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同馬はシラユキヒメを祖母に持ち、伯母にユキチャン(関東オークスなど重賞3勝)、いとこにハヤヤッコ(アルゼンチン共和国杯など重賞3勝)、ソダシ(阪神JF、桜花賞、ヴィクトリアマイルなど重賞6勝)、ママコチャ(スプリンターズSなど重賞2勝)、アマンテビアンコ(羽田盃)、近親にメイケイエール(チューリップ賞
★JBCスプリント2着ママコチャ(栗・池江、牝7)は、オーシャンS(2月28日、中山、GⅢ、芝1200メートル)をステップに、ドバイ国際競走(3月28日、メイダン)へ。★中山金杯を制したカラマティアノス(美・奥村武、牡4)は、中山記念(3月1日、中山、GⅡ、芝1800メートル)へ向かう。
2023年のスプリンターズSを勝ち、同年の最優秀スプリンターに輝いたJBCスプリント2着ママコチャ(栗・池江、牝7)は、今春のドバイ国際競走(3月28日、メイダン)を目標にすることが3日、わかった。池江調教師が「ドバイは気温が高いぶん、体調も上がってくると思いますからね。
一昨年の最優秀スプリンターのママコチャ(栗・池江、牝6)が来年も現役を続行することが13日、分かった。初のダート戦となった前走のJBCスプリント2着後は放牧に出ている。池江調教師は「(来年も)現役を続けます。芝、ダートの二刀流で行きたいですね」と語った。
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直線では鞍上の右ステッキに応えて二の脚を使い、ママコチャの追い上げを1馬身振り切った。荒山勝徳調教師は2017年レディスクラシック(ララベル)以来のJBC2勝目。地方所属の調教師としては初のJBC複数回制覇となった。
好スタートを決めて先手を奪うと、直線でもスピードは衰えず、迫るママコチャ(1番人気)を1馬身振り切った。タイムは58秒8(稍重)。ダート初挑戦のママコチャは好位から直線で追い上げるも2着に敗退。さらに1馬身差の3着にはサンライズアムール(3番人気)が入った。
舞台も問題ないと思う」⓭ママコチャ・池江寿師「もともとダートで走る血統なので、走らせてみたいと思っていた。1200メートルとは違うので、この距離だけが若干気がかり」⓮テイエムスパーダ・小椋研師「乗り手のサインがあった瞬間から動きは変わった。夏馬と思っているが、今でも活気はある。
これに減点1つで、③ファーンヒル、④コパノパサディナ、⑦マックス、⑬ママコチャが続く。ここでのトップ評価は、①サンライズアムールとしたい。JBCスプリントは、前走東京盃で敗れていた馬の巻き返しが目立つ。
【血統予想からの注目馬】⑬ママコチャ、⑭テイエムスパーダ
⑬ママコチャ【B】栗東坂路単走。3週前に短期放牧から帰厩し、13日の坂路から計時を再開。23日のCウッドでは単走で一杯に追われ64秒4-36秒0-11秒3と、この馬としてはタイムが出た。30日ンの坂路でも54秒8-12秒1で乗られており、デキ落ちもなく好調を維持している。
昨年2着のチカッパ(牡4歳、栗東・中竹和也厩舎)は7枠11番、ダート初挑戦となるママコチャ(牝6歳、栗東・池江泰寿厩舎)は8枠13番に決定。
母の父が異彩を放つクロフネであることも特筆に値し、母自身の血統構成も、同産駒最後の出走となった2021年3着ママコチャを想起させる。【血統予想からの注目馬】⑫シラヌイ ④マーブルパレス
パワーがあるし、ダートでどこまで通用するか」◆ママコチャ・池江師「いつも通りの当該週の感じ。前走もいい状態でしたし、同じように仕上がったと思います」
スプリンターズS6着ママコチャは栗東坂路での単走。しっかりとした脚取りで4ハロン54秒8-12秒1で駆け上がった。池江調教師は「いつも通りの当該週の感じ。前走もいい状態でしたし、同じように仕上がったと思います」とうなずいた。
、ダ左1000メートル)エンテレケイア(浦和)カジノフォンテン(船橋)ギャルダル(船橋)クロジシジョー(栗東)コパノパサディナ(船橋)ザイデルバスト(船橋)サンライズアムール(栗東)シアージスト(大井)チカッパ(栗東)テイエムスパーダ(栗東)ドンフランキー(栗東)ファーンヒル(大井)マックス(大井)ママコチャ
★クラシック勝ち馬の妹2頭が出走予定 マルガはアルテミスS姉妹制覇に挑戦 7月12日の新馬戦(函館)を勝ち上がったマルガ(栗東・須貝尚介厩舎)は、父モーリス、母ブチコという血統で、2021年の桜花賞などGⅠ3勝を挙げたソダシ、2023年のスプリンターズS勝ち馬ママコチャの妹にあたる。
※金色は5代以内のクロス
シラユキヒメ(牝 1996 サンデーサイレンス) 0勝
├ シロクン (牡 2003 ブラックホーク) 0勝
├ ホワイトベッセル (牡 2004 クロフネ) 3勝
├ ユキチャン (牝 2005 クロフネ) 2勝
├ ママズディッシュ (牝 2007 クロフネ) 0勝
├ シラユキヒメの2008 (牡 2008 クロフネ) 0勝
├ マシュマロ (牝 2009 クロフネ) 2勝
├ ブラマンジェ (牝 2010 クロフネ) 0勝
├ マーブルケーキ (牝 2011 キングカメハメハ) 3勝
├ ブチコ (牝 2012 キングカメハメハ) 4勝
├ シロニイ (牡 2014 キングカメハメハ) 4勝
├ シラユキヒメの2015 (牡 2015 キングカメハメハ) 0勝
└ ブッチーニ (牝 2016 キングカメハメハ) 3勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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