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転入後2戦2勝のリュウノブレイクは末脚が生きる展開になれば。
兵庫からの転入初戦を3馬身差で快勝したリュウノブレイクが相手本線。イサムサンカはハクサンツキミテイを制してハナを切れればチャンスはある。
復帰後4戦3勝のリュウノブレイクが逆転の1番手。前走はゲートの出がひと息で後方から。勝負どころは2走前ほど楽に進出できなかったが、追い出してからは大外をぐいぐい伸びてクビ差の2着に浮上した。鼻出血発症の不安も今はなさそう。スタート五分で巻き返しに出る。ダイヤグラフは転入以来【0410】。
本格化したリュウノブレイクには逆らえない。前走は最内枠から好位のインを確保。道中も楽な感じで運び、先に抜け出した2着馬をゴール前できっちり競り落とした。鼻出血持ちで出世が遅れたが、「復帰後は好位で無理なく進められているので負担が少なく、発症していないのではないか」と中塚師は分析する。
本命にはリュウノブレイクを推す。鼻出血持ちで前走は「負担がかからないよう、ゆったり運べる距離を選択した」と中塚師。初の距離だったが、勝負どころから直線にかけてもほぼ手綱を抑えたままだった。着差以上に強い内容で快勝した。「距離は1400メートルのほうがいい」と同師。
リュウノブレイクの前走は馬体重減が影響したか。叩き2走目で回復していれば、巻き返していい能力の持ち主だ。ハードボイルドは前残りの馬場で大外から鋭い伸び。4着でも見せ場は十分で一時の不振から脱しつつある。グロリアスアポイは久々の前走で勝ち馬と同タイムの3着。馬体を維持できれば、今回も楽しみ。
◎きょうの騎乗馬2Rクレスコロッキー B4Rオーリプカレディ A6Rクリノターハイ B9Rフーズサイド B11Rリュウノブレイク A12Rフージャオ C(A=単争い、B=連候補、C=微妙。評価は担当記者)
リュウノブレイクは鼻出血明けで間隔はあいたが、能検で及第点の動き。降級戦ならいきなり動けていい。ウーニャの前走は苦しい形になったが、直線で粘りに粘って小差の4着。久しぶりにハナを切れそうなメンバー構成で前進が期待できる。マイネルアラウダは前走の1870メートルはやや長い。
リュウノブレイクの前走は出遅れて後方からになったが、直線半ばから鋭い伸びを見せて2着に浮上した。移籍続きになるが、ここも力を出し切れれば、上位争いが可能だろう。JRAから転入のクールココナヒメは未知の魅力に期待したい。【推奨3連単】⑨→⑦②①③→⑦②①③。
《美浦》▽種牡馬=ナランフレグ(7)▽地方=ウエスタンラピダ(牝3 未定)、ラスブリサス(牡3 大井)、マイネルズーメン(牡3 未定)、ネクストブレイク(牡3 大井)、ビップシャルジュ(牡2 未定)、ネクタリス(牡4 未定)、デルマゴモリー(牝4 金沢)、ミカサ(牡2 未定)、リュウノブレイク(せん4
《単勝》④《馬連》④-②⑤⑥⑫⑬⑭⑮⑯《ワイド》④-②⑤⑥ 福島8R④リュウノブレイク デビュー当初からゲート難に悩まされてきたが、2走前は出遅れて流れに乗り遅れながらも、後半の脚力だけで入着。このレースの勝ち馬ドリ-ムビリーバーはその後2勝クラスでも2、2、1着と3勝クラス入り。
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※金色は5代以内のクロス
トレンドハンター(牝 2008 マンハッタンカフェ) 3勝
├ トウシンハンター (牝 2012 エンパイアメーカー) 1勝
├ エンパイアブレイク (牝 2013 エンパイアメーカー) 2勝
├ アイネバーフェイル (牝 2015 ノヴェリスト) 1勝
├ メイプルリズム (牝 2018 モーリス) 1勝
├ チアーズ (牝 2020 ルーラーシップ) 0勝
├ インヴォーグ (牝 2022 ロードカナロア) 3勝 中央現役
├ オンユアマークス (牡 2024 キズナ) 0勝 中央現役
└ トレンドハンターの2025 (牡 2025 サートゥルナーリア) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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