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今年の姫路開催のラストを飾る伝統の中距離重賞・西日本交流「第55回白鷺賞」(4歳上・2000メートル)が12日、遠征馬4頭を含む12頭で争われ、3番人気のヘラルドバローズ(牡7、新子)が2番手追走から3コーナー手前で先頭に立ち、そのまま押し切って重賞初制覇。
ヘラルドバローズが立ちはだかる。転入戦で問題にしなかったオディロンは昨年覇者でのちに兵庫、高知のGPを連勝。能力は相当で積極策も視野に戴冠を狙う。昨年3着のインベルシオンは展開不問で大崩れがない。ハイペース濃厚で長く脚を使えるナムラタタの一撃も一考。
11Rはヘラルドバローズの巻き返しに期待したい。前走を取り消した影響はないどころか上々のデキとのこと。のちに重賞を連勝するオディロンを子ども扱いした昨秋の転入初戦が衝撃的。当時の走りができれば地元の重賞なら十分間に合う。3連単は⑩の1頭軸マルチで①、⑧、⑤、⑪へ。
その11Rは自厩舎のヘラルドバローズで重賞2勝目を狙う。「いい枠が当たってくれました。(新子)先生からもテンは速いと聞いています。この並びなら逃げる形になるかな」。12Rのワンダーカラフルは「前走(3着)がピリッとしなかったんですが、調子はいいと思います」。
❸ヘラルドバローズ・新子雅師「浦和記念はコーナーで動けなかったけど、最後はいい脚を使ってくれた。川崎コースは問題ないし、逃げか番手で運べれば」❹ジョーエスポワール=自在に立ち回れる強みはあるが、重賞では今ひとつ。前走を勝った勢いでどこまで…。
◇2番人気ヘラルドバローズと有力馬2頭出しの新子厩舎。勝ったのは「2頭出しは人気薄を狙え」の〝格言〟にもある人気薄の方、ラッキードリームだった。「自分の形で運びたかったので、何が何でもいく形になった」と笹田騎手。二の脚の速さでハナをうかがうインベルシオンを制し、内から先手を主張。
【3日園田11R】ヘラルドバローズが地元に戻って巻き返す。前走の浦和記念(JpnⅡ)はJRA勢が上位を占める中、地方馬では2番手で入線。転入初戦の2走前にはA1下で元オープン馬を子ども扱い。舞台適性も申し分ない。ハンデも許容範囲。新春一発目の重賞で初笑いを届ける。連覇を狙うインベルシオンが強敵。
次につながる競馬ができれば」❽ヘラルドバローズ=転入初戦を5馬身差で圧勝。一気に相手が強化されるだけに、自分のリズムで運べるかがポイント。❾ホウオウルーレット・栗田徹師「近走は型にはまってきて、不発に終わることがなくなってきた。
減点対象馬②テンカハル、③マルカンラニ、④スレイマン、⑦ディオスバリエンテ、⑧ヘラルドバローズ【前走距離】2020年以降、3着以内に好走した15頭のうち14頭が、前走で1800~2100mのレースに出走していた。非該当馬は、勝ち馬に0頭、2着馬に0頭、3着馬に1頭。
休み明けを1度使われた上積みが見込めるヘラルドバローズも有力だ。
★ヘラルドバローズ=南関のオープン特別で2勝の実績。前走は粘りを欠いたが、休み明けを1度使われて一変する。★シシュフォス=オープンで上位を争えるようになり、成長がうかがえる。3歳時にSⅢを勝った得意の舞台でさらに前進。★ホウオウトゥルース=年齢を重ねても活躍する血統で、この馬も9歳ながら末脚は健在。
★ヘラルドバローズ=昨夏の転入初戦で、この舞台のオープンを勝利。ここ2戦は不振も、休養で立て直された効果があれば。★テンカハル=5馬身差で快勝した前走が示す通り、能力は高い。距離短縮でも軽くは扱えない。★ギガキング=前走のかしわ記念はさすがに相手が強すぎたが、地元馬最先着は果たした。
★ヘラルドバローズ=オープン特別2勝の力量馬。前走のSⅢは相手がそろっていたが、条件が緩和されれば好勝負が可能だ。★ユアヒストリー=重賞で2度の2着があり、オープンでは地力は一枚上。好位で流れに乗れればチャンスは広がる。★ホウオウトゥルース=前走のSⅢで0秒9差の6着。
位置取りにはこだわらず、自分のリズムで流れに乗ってほしい」❸ヘラルドバローズ・森下淳師「ここまで順調に乗り込んで、いい状態で臨める。2100メートルは経験しているし、コーナー6つを上手にこなせれば」❹プラセボ・林幻師「前走は難しい流れでよく勝ち切ってくれた。
★ヘラルドバローズ=転入後はオープン特別で2勝をマーク。この舞台は3走前に圧勝しており、ここでも侮れない。★テンカハル=ダートグレードで上位争いを繰り広げた力量馬。船橋1800メートルは経験済みで、転入初戦から軽視できない。★ブリッグオドーン=この舞台は【2・2・2・2】と得意。
29日の船橋11R「千葉ダートマイル」(ダ1600メートル)は5、6番手のインを進んだヘラルドバローズ(大井・森下淳、牡5)が直線で馬群を割って伸び、2着のゴールドレガシーに3/4馬身差をつけた。矢野貴騎手は「自分のリズムを守ればしっかり走ってくれますね。
★ヘラルドバローズ=SⅢの前走は相手が強かった。2走前にオープン特別を5馬身差で圧勝しており、この組み合わせなら。
使ったことで違ってくると思う」◆御神本訓騎手(デュードヴァン5着)「距離が長かった」◆矢野貴騎手(ヘラルドバローズ12着)「1度使って動けるようにはなったけど、折り合いを欠いた」
転入初戦を圧勝したヘラルドバローズも厚めに押さえる。 ★馬場情報 2日目も良馬場で行われ、時計は少し速めで推移。差しも決まっていたが、2、3番手の外につけた馬の好走が目立った。3日目も極端に傾向が変わることは考えにくく、外枠の先行馬に注意したい。
暑さも気にしていないので、今年も頑張ってほしい」⓫ヘラルドバローズ・森下淳師「前走を使って筋力がアップし、順当に良くなっている。自分のリズムで走ることが大事なタイプなので、船橋1800メートルは合っている」⓬ヒーローコール・小久保智師「放牧でリフレッシュして、いい感じで戻ってきた。
※金色は5代以内のクロス
Eversmile(牝 2001 Theatrical) 0勝
└ ホワットアスポット (牝 2010 Arch) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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