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重賞2勝馬のウラヤも有力視する。
◇年度代表馬 サクラトップキッド 牡44歳以上最優秀馬 サクラトップキッド 牡43歳最優秀馬 リケアカプチーノ 牡32歳最優秀馬 セイクリスティーナ 牝2最優秀ターフホース シャイニーロック 牡9最優秀短距離馬 ウラヤ 牡6最優秀牝馬 セイクリスティーナ 牝2※年齢は全て受賞年度のもの
相手筆頭のウラヤは、息が入りやすい小回りの水沢1600メートルにも勝ち星がある。昨年の3着馬で、持ち時計も優秀だ。近5戦で4勝と復調ムードのタイセイアゲインも侮れない。
《本紙の狙い》ウラヤを軸に据える。昨年の覇者で、4走前にも同舞台の重賞で2着と好走。3走前のクラスターCはさすがに相手が強かったが、地元馬同士では最上位のスピードがある。内枠からロスなく立ち回って、ライバルたちを圧倒する。レディブラウンは昨年2着馬。2走前に重賞初制覇を飾り、勢いは申し分ない。
《本紙の狙い》ウラヤは2走前のクラスターCで強敵を相手に6着と善戦し、前走は最内から力強く伸びて1馬身半抜け出した。馬群で折り合えるタイプだけにロスなく運べる内枠は好材料。メンバーがそろったここでも主役を務める。エイシントルペードは3走前に今回と同舞台の重賞を制覇。
持ち時計上位のウラヤも押さえておきたい。
データ集計期間外ながら、2015年には岩手所属のラブバレットが、同じ岩鷲賞・2着からの臨戦で3着に好走しているため、ウラヤも穴馬として一考の余地がありそうだ。■注目馬②ウラヤ
前が競り合ってハイペースならウラヤにもチャンスはある。
《30日水沢12R・本紙の狙い》ウラヤを軸に据える。2走前に重賞・絆カップを制し、前走のトウケイニセイ記念でも3着。昨年7月の転入初戦は約2カ月半の休み明けで快勝しており、久々でも大崩れはない。マツリダワールドは8戦連続で3着以内と、高いレベルで安定。重賞でも軽くは扱えない。
《本紙の狙い》ウラヤが主役を務める。JRAで3勝を挙げ、転入後は危なげのない走りで連勝中。前走はほぼ馬なりで6馬身突き抜けた。右回りコースでも勝利実績があり、重賞のメンバーでもライバルたちを圧倒できる。グランコージーは4月にこの舞台の重賞赤松杯を快勝。最内枠も絶好で、主導権を奪って巻き返しを図る。
JRAで3勝を挙げたウラヤもマークは外せない。
メイシャローナ(牝3)、ハーツイストワール(牡8)、レッドスパロー(牡6)、スズノヤマト(せん7)、シャイニーゲール(牡10)▽へい死=スプレッドシャイン(牝3)《栗東》▽繁殖牝馬=フィレット(4)▽地方=ヴァンケドミンゴ(牡8 未定)、アスコルターレ(牡6 未定)、スーパーフェイバー(牡6 未定)、ウラヤ
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※金色は5代以内のクロス
Fragrant Oasis(牝 1996 Rahy) 0勝
└ Wadi (牝 2011 Pyro) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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