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その後2戦して翌年には短い競走生活に幕を下ろしましたが、母になってからもGⅠ馬のドルチェモアを送り出すなど血統は脈々と受け継がれています。「アユサンは僕が手塚厩舎に移籍してすぐに関わらせてもらった馬で、トレセンに来て初めて調教を担当した重賞クラスの馬なんです。僕の中では経験自体が宝物ですね。
さらに、上がり3ハロン33秒台をマークして勝った馬まで絞り込むとサリオスとドルチェモアがともに朝日杯を制しているんです! スターアニスで阪神JFを制した松山弘平が2歳GⅠを連勝するとみました!」ありがとう。「鈴木さんの番です」朝日杯フューチュリティステークスの本命はリアライズシリウス。
サウジアラビアRCの勝ち馬はこれまでに6頭が朝日杯FSに出走し、2017年ダノンプレミアム、19年サリオス、22年ドルチェモアの3頭が勝利を挙げているが、エコロアルバはデビューからの連勝を伸ばすことができるだろうか。
一方、本馬は母の父にディープインパクトを配されていることも興味深く、同じ母の父となる馬は、2020年ステラヴェローチェ、2022年ドルチェモア、2023年ゴンバデカーブース、2024年アルテヴェローチェと、全頭が勝利をつかんでいることは特筆しておきたい。
2017年ダノンプレミアム、18年グランアレグリア、19年サリオス、22年ドルチェモアと4頭の歴代優勝馬がのちにGⅠを制した〝出世レース〟。芦毛の新星候補がVを飾り、秋の大舞台へ弾みをつける。(吉田桜至郎)
2015年に創設され、歴代優勝ち馬からは2017年ダノンプレミアム、2018年グランアレグリア、2019年サリオス、2022年ドルチェモアの4頭がその後JRA・GⅠを制している。今年は9頭が登録しているが“出世レース”を制すのはどの馬だろうか。
第1回の2015年からの勝ち馬から17年ダノンプレミアム、19年サリオス、22年ドルチェモアがGⅠ朝日杯フューチュリティSを優勝し、18年Vのグランアレグリアも桜花賞を含むGⅠ6勝の活躍を遂げた。出世レースの名にふさわしい一戦に、少頭数ながら今年も粒そろいのメンバーがそろった。
2015年の重賞昇格以降、勝ち馬からのちのGⅠホースが4頭(ダノンプレミアム、グランアレグリア、サリオス、ドルチェモア)も誕生している出世レース。今年も粒ぞろいのメンバーがそろった印象ですが、デビュー前の6月に当コラムで取り上げたゾロアストロが出走します。
★ドルチェモア=デビューから3連勝でGⅠを制したが、その後は大敗続き。1度使われた上積みがあり、乗り替わりがプラスに働けば。★イーグルノワール=2歳時にダートグレードで2度の連対実績。再度オープン特別なら休み明けでも首位争いができる。★パワースレイヴ=この距離の牝馬重賞で2着がある。
★ドルチェモア=転入後は5着が最高だが、JRAの2歳GⅠウイナーで能力は確か。きっかけひとつで一変の余地がある。★ポリゴンウェイヴ=行きたがる気性で、現状は1200メートルのほうがレースを組み立てやすい。気分よく逃げられれば。
須貝調教師には、2022年朝日杯FS(ドルチェモア)以来のJRA・GI制覇がかかるが、2頭の重賞勝ち馬で参戦するNHKマイルCで勝利を挙げることができるだろうか。
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トップの矢作厩舎とは1差で「勝ち星ぐらいは並びたい」と師本人は控えめなものの、22年朝日杯FS(ドルチェモア)以来のJRA・GⅠ勝ちを決めて奪首となれば最高だ。「人事を尽くしましたし、天命を待ちます」クロワデュノールとの重賞ウイナー対決を制して、世代の頂点に立つ。(北池良輔)
ドウデュース、ドルチェモア、ジャンタルマンタルと3年連続で2戦2勝の馬が優勝している。今年は4頭いるが、その中でも気になったのが新馬戦、新潟2歳Sと無傷で連勝中のトータルクラリティだ。豊富なスピードとしっかりとした決め手があり、このメンバーでも能力上位の存在とみて、現時点の予想では本命を打っている。
同騎手は2022年の朝日杯FSでテン乗りのドルチェモアを勝利に導いているが、タイセイカレントとのコンビでも朝日杯FSを制すことができるだろうか。Vなら、同馬を管理する矢作芳人調教師は10年グランプリボス以来14年ぶり2回目の朝日杯FS制覇となる。
★過去10年で無敗馬が7回優勝 今年は2戦2勝馬4頭、1戦1勝馬1頭が登録 朝日杯フューチュリティSでは、過去10年で無敗馬が7勝を挙げており、2021年ドウデュース、22年ドルチェモア、23年ジャンタルマンタルと目下3年連続で2戦2勝の馬が優勝している。
★ドルチェモア=2歳時に芝のGⅠ勝ち。ダートで好結果が出ておらず、地方馬場に対応できるかがポイントになる。
カズロレアート(牡6 未定)、アドバンスドリーム(牡5 高知)、シャイニングローズ(牝3 名古屋)、ベレンガリア(牝3 未定)、コスモチャンティ(牝2 未定)、スカイレイ(せん3 名古屋)、カゲツ(牝4 未定)、クリノチャールズ(牡2 未定)、サヴァ(牡6 笠松)、サトノペルセウス(せん6 未定)、ドルチェモア
生産者の下河辺牧場は14年ダノンシャーク以来の2勝目で、JRA・GⅠは22年朝日杯FSをドルチェモアで制して以来、節目の10勝目。下河辺行雄代表は「すごく強かったです。パドックで落ち着いていたので楽しみにしていましたが、貫禄がありましたね。
2022年のGI朝日杯FS、GⅢサウジアラビアRCを勝ったドルチェモア(栗・高橋一、牡4)が14日付で競走馬登録を抹消した。今後は大井競馬に移籍する予定。通算15戦3勝で獲得賞金は1億1154万円。9日の武蔵野S15着が最後のレースとなった。
※金色は5代以内のクロス
バイザキャット(牝 1995 Storm Cat) 0勝
├ ミルクマン (牡 2007 Tiznow) 1勝
├ プレシャスライン (牝 2008 キングカメハメハ) 0勝
├ サトノレガシー (牝 2009 ディープインパクト) 0勝
├ アユサン (牝 2010 ディープインパクト) 2勝
├ キネオソレイユ (牝 2011 ネオユニヴァース) 0勝
├ バイザスコット (牡 2012 ゼンノロブロイ) 0勝
├ ノーバディリーチ (牡 2013 ワイルドラッシュ) 0勝
├ マウレア (牝 2015 ディープインパクト) 2勝
└ クラウドスケープ (牡 2016 ブラックタイド) 1勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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