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※地方競馬・海外競馬の出走履歴は表示されないものがあります
アナザーフェイスは祖母のビハインドザマスクが重賞3勝で、半姉マスクトディーヴァ(父ルーラーシップ)がローズS、半兄マスカレードボール(父ドゥラメンテ)が天皇賞・秋勝ちという良血。ここまで1カ月近く乗り込みを重ねて、ひと追いごとに時計を詰めている。
よく似た血統の半姉マスクトディーヴァ(父ルーラーシップ)は東京で勝ちきれなかったが、弟はタイプが違う。年長馬相手でも楽しみが先行する。ミュージアムマイルも母の父がハーツクライ。東京では日本ダービー(6着)しか走っていないので、まだ得意か不得意かを判断するのは早いだろう。
アロマドゥルセの23(牡、村田一誠)カレーニナの23(牝、林徹)コスモアクセスの23(牡、畠山吉宏)ジェイエルマリーンの23(牝、小西一男)スーパーマダムの23(牡、菊川正達)=姉ララクリスティーヌは2023年京都牝馬S・GⅢを勝利ドナアトラエンテの23(牝、上原佑紀)マスクオフの23(牡、鹿戸雄一)=姉マスクトディーヴァ
直仔こそ不振傾向にあるディープインパクトだが、母の父としては一転して優秀な成績を残しており、2023年ディヴィーナ、2024年ブレイディヴェーグと連勝するほか、2022年3着アンドヴァラナウト、2024年3着マスクトディーヴァと該当馬の3着内好走が続いていた。
「母の父ディープインパクト」は昨今のトレンドでもあり、2021年1着アンドヴァラナウトや2023年1着マスクトディーヴァなどが挙げられる。伯父クラレントを筆頭に近親には重賞好走馬がズラリと並ぶ一族なので、本馬も重賞戦線を賑わす資質を秘めていて不思議ない。
ローズSに出走したときは、マスクトディーヴァを相手にコンマ7秒差5着と掲示板に載りましたからね。もともと高い能力を持っている馬なので、心配は要らないでしょう。編 その「プラス条件」を教えていただきたいです。新 まずは距離ですね。
祖母ビハインドザマスクはスワンSなど1200~1600メートルで重賞を3勝したスピードタイプだったが、マスカレードの半姉マスクトディーヴァ(父ルーラーシップ)は1800メートルのローズSを勝ち、2000メートルの秋華賞で2着。距離をこなせる下地はありそう。
マスクオフ(マスクを外す)の子供たちの名前が、マスクトディーヴァ(仮面の歌姫)とマスカレードボール(仮面舞踏会)っていうのもいいよね」2歳上の半姉マスクトディーヴァ(父ルーラーシップ)は2023年ローズS(GⅡ)、24年サンスポ杯阪神牝馬S(同)と重賞2勝。
一方、本馬は近親にディープインパクトがいる血統背景も興味深く、ルーラーシップを併せ持つ観点では24年3着マスクトディーヴァも引き合いに出しやすい。前走こそ案外だったが、桜花賞を制するなど連対を外していないマイルで改めて。
がかかる福島牝馬S組 アドマイヤマツリは東京で連対率100% 昨年までに19回実施されたヴィクトリアマイルの1~3着馬の前走を見ると、6勝、2着7回、3着7回の阪神牝馬S組と、2勝、2着3回、3着2回の中山牝馬S組で半数近くを占めており、昨年のヴィクトリアマイルも阪神牝馬S組のテンハッピーローズが1着、マスクトディーヴァ
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なお、2021年3着ドナウデルタ、2022年2着アンドヴァラナウト、2024年1着マスクトディーヴァなど、近年は母の父としてディープインパクトの名前を見かける機会が増えつつある。
本馬においては半姉マスクトディーヴァもルーラーシップ産駒として活躍しており、配合面の相性は折り紙付きといえるだろう。血統表どおり粗削りながらも爆発力はピカイチだ。マジックサンズは、父キズナ×母コナブリュワーズ(母の父キングカメハメハ)。同産駒は昨年にサンライズジパングが13番人気3着と激走。
南 マスクトディーヴァの下か。切れ味のある血統なんやな。村瀬 祖母が大好きなビハインドザマスク。知らず知らずのうちに思い入れがあるのかもしれません。かなり気難しいようですが、そこはサンデーサイレンスの3×3(父の母の父と、母の父の父が同じ)。いいほうに出てほしいけどなあ。
マスカレードボール(美浦・手塚貴久厩舎、牡)は、昨年の秋華賞2着馬マスクトディーヴァの半弟。新潟芝1600メートルの新馬戦を直線で外にモタれる面を見せながら勝つと、2戦目のアイビーSでは3番手追走から内を突いて鋭い末脚で差し切った。後方に置かれた初戦に比べて、位置取りに進境が見られたのは大きな収穫。
これまでの最高は22年高松宮記念(ロータスランド)、23年秋華賞(マスクトディーヴァ)の2着。重賞はシリウスS(ハギノアレグリアス)以来で今年5勝目、通算12勝目。◆上村洋行調教師 管理馬2頭目の出走で初勝利。前回は22年(ムーンプローブ)の17着。
マスクトディーヴァの故障は残念でしたけど、それにしても鮮やかだった。あれが半信半疑の状態だとしたら、今回は相当でしょう。南 確かに強かった。ただ、ローズSでマスクトを捕らえ切れへんかった競馬が忘れられなくて。初のマイルで届くかどうかがカギやろな。
※金色は5代以内のクロス
ビハインドザマスク(牝 1996 ホワイトマズル) 10勝
├ アメーリア (牝 2003 スペシャルウィーク) 0勝
├ シュガーヴァイン (牝 2004 アグネスタキオン) 3勝
├ ヴェイルドクリス (牝 2005 シンボリクリスエス) 2勝
├ ルペルカリア (牝 2007 タイキシャトル) 0勝
├ マスクトヒーロー (牡 2008 ハーツクライ) 5勝
├ マスクオフ (牝 2009 ディープインパクト) 1勝
├ オメガヴェンデッタ (セ 2011 ゼンノロブロイ) 5勝
└ ビハインドザマスクの2012 (牝 2012 シンボリクリスエス) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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