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過去10年、3歳馬はブラストワンピース(毎日杯1着、ダービー5着)とノッキングポイント(毎日杯2着、ダービー5着)の2頭がV。エネルジコの場合は無理せずにダービーへの参戦を見送ったが、これまでのパフォーマンスを思えば互角級か、それ以上の脚力を感じさせる。
Devil’s Bag全姉弟も好相性 2018年以降はキングカメハメハ内包馬の活躍に目を見張るものがあり、2018年ブラストワンピース(母の父キングカメハメハ)、2019年ユーキャンスマイル(父キングカメハメハ)、2020年ブラヴァス(父キングカメハメハ)、2022年カラテ(父トゥザグローリー)、2023年ノッキングポイント
半姉には昨年のオークス、秋華賞を勝ったチェルヴィニア(父ハービンジャー)、半兄には新潟記念勝ちノッキングポイント(父モーリス)がいる。調整過程も順調で2日に栗東CWコースの併せ馬で6ハロン82秒1─11秒2をマークしてクビ差先着、9日には同86秒8─11秒9を馬なりで計時している。
なんとこの大会には一昨年の新潟記念覇者ノッキングポイントも出場していました。同馬は現在、美浦ホースクラブさんにいて、ZBAT!のYouTube(動画はコチラ)にも登場していただいたこともあります。さすがは重賞馬。競技中のカメラの量は一番多かったのではないでしょうか。
半兄ノッキングポイント(父モーリス)は新潟記念を勝ち、半姉チェルヴィニア(父ハービンジャー)はオークス&秋華賞と牝馬2冠に輝いた。3月28日にゲート試験に合格。6月15日阪神の新馬戦(芝1800メートル)でのデビューを目標に、現在はノーザンファームしがらきで調整されている。
・初回の体験会の様子・新入りノッキングポイント美浦ホースクラブがどんなところか興味を持った方は、ぜひごらんになってみてください!(三浦凪沙)※毎週火曜更新
なお、2022年2着ベジャール、2023年2着ノッキングポイントと後継種牡馬モーリスの産駒も上位を賑わせており、2022年はスクリーンヒーローの直系がそろって好走する興味深い結果でもあった(今年はスクリーンヒーロー直系の出走予定なし)。
昨夏に活動をスタートした美浦村の公認地域クラブ「美浦ホースクラブ」。新たな仲間が加わったことを聞きつけたサンケイスポーツ・三浦凪沙記者が、会いに行ってきました!
本馬は半兄ノッキングポイント、半姉チェルヴィニアとクラシック戦線を賑わせた兄姉がおり、母チェッキーノ、伯父コディーノも同様の実績を持つ。日本に根付いた名牝系の出身で、血統背景からも要注目の一頭だろう。【血統予想からの注目馬】①アルテヴェローチェ ③アルレッキーノ
半姉チェルヴィニア(父ハービンジャー)は今年のオークス馬で、母チェッキーノ(サンスポ賞フローラS)、半兄ノッキングポイント(父モーリス、新潟記念)も重賞ウイナーという超良血。6月のデビュー戦では断然の1番人気に支持されたが2着に敗れた。「早めに勝ち馬に寄られてしまったので…。
昨年の勝ち馬ノッキングポイントとも共通する母の父であり、同血脈内包馬の近年の活躍ぶりには目を見張るものがある。また、本馬においては父系でDevil’s Bagの血を引くことも覚えておきたいポイントだ。【血統予想からの注目馬】⑨キングズパレス ④シンリョクカ
(牡3 未定)、ハウゼ(牡4 未定)、カリプソ(牝3 未定)、ホウオウバローロ(牡3 未定)、ホウオウダイアン(牝3 未定)▽乗馬=ヨンク(牡8)、キラリピカリ(牝3)、ノカプア(牡3)、イチザブレーヴ(牡4)、エコロアース(牡3)、シトパレード(牡3)、カムフライ(牡3)、タケルペガサス(牡6)、ノッキングポイント
JRAは18日、昨年の新潟記念勝ち馬ノッキングポイント(美浦・木村哲也、牡4)が同日付で競走馬登録を抹消したと発表した。7月10日に右前繋部浅屈腱炎を発症していることが判明していた。今後は乗馬になる予定だが、繋養先は未定。通算11戦3勝。獲得賞金1億2050万7000円。
昨年の新潟記念の覇者で前走の七夕賞で3着だったノッキングポイント(美浦・木村哲也厩舎、牡4)が右前浅屈腱炎を発症していることが10日、分かった。所有するサンデーサラブレッドクラブがホームページで発表した。
◆杉原騎手(ノッキングポイント3着)「道中はいうことないし、直線で苦しくなったところでまたファイトしてくれた。
※金色は5代以内のクロス
ハッピーパス(牝 1998 サンデーサイレンス) 5勝
├ ラヴェルソナタ (セ 2008 ファルブラヴ) 4勝
├ パストフォリア (牝 2009 シンボリクリスエス) 4勝
├ コディーノ (牡 2010 キングカメハメハ) 3勝
├ トレクァルティスタ (セ 2011 キングカメハメハ) 4勝
├ カービングパス (牝 2012 ハービンジャー) 3勝
├ チェッキーノ (牝 2013 キングカメハメハ) 3勝
├ ラボーナ (セ 2014 ルーラーシップ) 3勝
├ ヴァンランディ (牡 2016 キングカメハメハ) 4勝
└ ジネストラ (牝 2018 ロードカナロア) 4勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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