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ディクテオン(荒山勝、騸8)=ドバイワールドC(GI、ダ2000メートル)、ファーンヒル(荒山勝、牡7)=ドバイゴールデンシャヒーン(GI、ダ1200メートル)、ドゥラエレーデ(藤田輝、牡6)=ドバイワールドC、ゴドルフィンマイル(GⅡ、ダ1600メートル)
昨年のこのレースも場所こそ違えど、サンライズジパング、ドゥラエレーデなどを退けて重賞初制覇を飾った。当日、雪が降るのかにもよるが、前走のみやこSのような馬場にはならないはず。良~稍重なら能力発揮に支障はなく、もまれにくい外枠もいい。2走前の名古屋城Sの内容から角田大和騎手との息も合っている。
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2022年のホープフルSを制したドゥラエレーデ(牡6)が大井・藤田輝信厩舎所属となったことが8日までに分かった。同馬は昨年、鳴尾記念で14着に敗れたあと、12月11日付で中央競馬の競走馬登録を抹消。その際、JRAは「同馬は種牡馬となる予定ですが、繋養先は未定です」と発表していた。
ドゥラエレーデの半妹のヴィスコンテッサは、デビュー2戦目の前走、長く脚を使って、初勝利を飾った。最終追い切りは、栗東坂路で僚馬グランシャン(未勝利)を少し追走する形の併せ馬。最後まで馬なりのまま、4ハロンから54秒1-39秒6-13秒1で半馬身ほど先着。
一方、母の父はステイゴールドの直仔となるが、同系統を母の父に配された馬は【1.0.1.0】と底を見せておらず、2014年3着ブラックバゴ、2022年1着ドゥラエレーデが該当。後者とは父系の血筋も共通するだけに、配合面からも推奨しやすい。
キャルナイト(牡2)、マイネルヴァッサー(牡12)、メジャークロニクル(牡6)、カフェグランデ(牡4)、タツブラック(牡3)▽2歳(未)抹消=カイトルスト(牝)、ガットショット(牡)▽へい死=マイネルラズライト(牡2)、マリンディーゼル(牡2)、ピジョンポイント(牡3)《栗東》▽種牡馬=バトルハーデン(5)、ドゥラエレーデ
なお、GⅠに昇格した2017年以降の最多キャリア勝利は2017年タイムフライヤー、2022年ドゥラエレーデの「4戦」で、勝てばこの記録を更新する。
ムルザバエフ騎手は2022年のホープフルSをドゥラエレーデで制するなど、日本でもおなじみの存在。昨年11月30日にカタール・アルライヤン競馬場で騎乗した際、騎乗馬が故障して落馬。椎骨、肋骨の骨折に加えて肺挫傷も起こし、長期の療養を余儀なくされていた。
2022年のGⅠホープフルSを勝ったドゥラエレーデ(栗・池添、牡5)が11日付で競走馬登録を抹消された。今後は種牡馬になる予定だが、繋養先は未定。通算23戦2勝(うち地方1戦0勝、海外3戦0勝)で重賞1勝。総獲得賞金2億8330万8200円(うち地方2000万円、海外8406万4200円)。
「父キングカメハメハ系×母の父サンデーサイレンス系」の組み合わせも勢いがあり、2020年1着チュウワウィザードから2024年3着ドゥラエレーデまで5年連続で該当馬が馬券に絡んでいることは覚えておきたいポイントだ。ペリエールは、父ヘニーヒューズ×母ソフトライム(母の父フジキセキ)。
(減点対象馬)④センツブラッド ⑥ショウナンマグマ ⑦ラーグルフ ⑧ナムラエイハブ ⑩デビットバローズ ⑪ドゥラエレーデ ⑫ニホンピロキーフ【前走着順】2017~2023年のチャレンジCにおける3着以内馬延べ21頭のうち、9頭が前走2着以内からの参戦馬。
2022年覇者ジュンライトボルト、23、24年と連続3着だったドゥラエレーデは芝にもV歴があり、速力があった。ここでは芝で重賞3勝を挙げたシックスペンスをトップ評価とする。母フィンレイズラッキーチャームはGⅠマディソンS(ダ1400メートル)をはじめ、ダート重賞5勝の活躍馬。
昨年のチャンピオンズC1~3着馬のレーティングは、1着レモンポップ118M、2着ウィルソンテソーロ117I、3着ドゥラエレーデ109Iだった。
前走チャレンジCで重賞初制覇を飾ったオールナット(牡4歳、栗東・高野友和厩舎)、同レース2着のグランヴィノス(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)、昨年の札幌記念以来の芝レース参戦となるドゥラエレーデ(牡5歳、栗東・池添学厩舎)など、16頭が名を連ねた。
★みやこS5着ドゥラエレーデ(栗・池添、牡5)は、西村淳騎手との新コンビで鳴尾記念(12月6日、阪神、GⅢ、芝1800メートル)へ。
★みやこS5着ドゥラエレーデ(栗・池添、牡5)、7着アウトレンジ(栗・大久保、牡5)は、チャンピオンズC(12月7日、中京、GⅠ、ダ1800メートル)に駒を進める。★スプリンターズS9着カンチェンジュンガ(栗・庄野、牡5)は、藤岡騎手でマイルCS(23日、京都、GⅠ、芝1600メートル)に参戦。
この先が楽しみです」◆C・デムーロ騎手(ドゥラエレーデ5着)「初のブリンカーで一生懸命走っていました。最後のコーナーも手応えは良かったですが、直線は一本調子な走りになっていました」◆高杉騎手(ブライアンセンス6着)「ポジションを取ってほしいという指示でした。
「好調ブレンド」の印は、◎ロードクロンヌ○アウトレンジ▲ラムジェット△ドゥラエレーデ△サイモンザナドゥ△ダブルハートボンド△レヴォントゥレット△シゲルショウグン△ペリエール結果は、ダブルハートボンド(2番人気)が1着、サイモンザナドゥ(7番人気)が2着、ロードクロンヌ(3番人気)が3着となり、△△◎で
※金色は5代以内のクロス
マルペンサ(牝 2006 Orpen) 0勝
├ サトノダイヤモンド (牡 2013 ディープインパクト) 8勝
├ リナーテ (牝 2014 ステイゴールド) 6勝
├ マルケッサ (牝 2015 オルフェーヴル) 0勝
└ サトノジェネシス (牡 2016 ディープインパクト) 3勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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