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※地方競馬・海外競馬の出走履歴は表示されないものがあります
ジャパンCで出走取消となったドゥレッツァ(美・尾関、牡6)が、登録していたネオムターフC(2月14日、キングアブドゥルアジーズ、GⅠ、芝2100メートル)、レッドシーターフH(同、GⅡ、芝3000メートル)、同日にカタールで行われるアミールT(アルライヤン、GⅡ、芝2400メートル)への出走を見送る方針
11月30日の東京12Rで行われた第45回ジャパンカップ(3歳以上オープン、GI、芝2400メートル、定量、17頭立て=ドゥレッツァが出走取消、1着賞金=5億円)は、ミカエル・バルザローナ騎手の4番人気カランダガン(セン4歳、仏=F・グラファール厩舎)が中団後方を追走すると直線で外から脚を伸ばし、最後
一昨年の菊花賞馬で、昨年のジャパンCで2着同着と好走していたドゥレッツァ(美・尾関、牡5)が30日朝、左前肢跛行のためジャパンCへの出走を取り消した。
千葉 ドゥレッツァかな。直前は滅多にやらないらしい発走練習を金曜に課して土曜の調教では行きっぷりがすごく良く見えた。西塚助手も「ぎりぎりでいい頃の状態に戻ってきました」と。昨年2着同着馬が復調気配むんむん。山口大 栗東からも昨年2着のシンエンペラーを。
これから先もGⅠを勝てると思う」(ルメール騎手=天皇賞・秋1着)⓰シンエンペラー「状態はすごく良かったと思うし、落ち着きがあって競馬も悪くなかったと思う」(坂井騎手=愛チャンピオンS6着)⓱ドゥレッツァ「スタートしてから反応が悪く、ペースが遅かったのでハミを取らなかった」(横山武騎手=京都大賞典8着)
昨年はドゥレッツァが2着同着。マスカレードボールより獲得賞金が上の3頭はどれもGⅠを連勝している。リバティアイランドは4連勝で、スターズオンアースとタイトルホルダーは2連勝。マスカレードボールがここを勝ってGⅠ連勝を決めるとみた。
一昨年の菊花賞馬で、昨年の当レース2着同着のドゥレッツァは坂路で4ハロン65秒9―15秒9を計時すると、Bコース(ダート)を周回。前進気勢を表に出し、気力十分に映った。西塚助手は「きょうの雰囲気は悪くなかったです。気合も乗っています。ぎりぎりでいい頃の状態に戻ってきました。
(減点対象馬)③コスモキュランダ ⑥ホウオウビスケッツ ⑦ダノンベルーガ ⑧カランダガン ⑬ブレイディヴェーグ ⑰ドゥレッツァ ⑱タスティエーラ【前走着順】前走の着順に関しては、G1であれば12着以内、G1以外の場合は7着以内がマスト。
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ドゥレッツァは角馬場→ゲートから発走→角馬場→ダート1周。「あまり直前にゲートは出さないけど、外枠もあり、気持ちも入れたくて。少し反応が遅かったし、やって良かった」と尾関調教師。タスティエーラは坂路へ。「落ち着いていてリラックスしています。自分から行く気になっているし、息遣いも良化」と堀調教師。
⑰ドゥレッツァ【C】美浦W併走(26日)。コーナーから直線序盤にかけての走りは悪くなかったが、追い出されてからはモタつき加減で、最後は併走パートナーにアオられ気味。好調時に比べると、ラストの動きもこぢんまりと映る。まだ良化の余地を残している印象。
アドマイヤテラ 27日栗東508キロ 496キロ⑫ヨーホーレイク 27日栗東540キロ 520キロ⑬ブレイディヴェーグ 26日美浦478キロ 474キロ⑭ダノンデサイル 26日栗東522キロ 前走海外⑮マスカレードボール 27日美浦476キロ 470キロ⑯シンエンペラー 27日栗東510キロ 前走海外⑰ドゥレッツァ
ドゥレッツァは❽枠⑰番。「内で出遅れたりするよりいい。機動力を生かして」と尾関調教師。タスティエーラは❽枠⑱番。「いい時の状態に近づいた。能力を出し切れる」と堀調教師。<栗東トレセン>2年連続参戦のジャスティンパレスは❶枠①番に決まった。山本助手は「ゲート次第だね。出られれば面白い枠だと思う。
ドゥレッツァ【C】美浦W併走。コーナーから直線序盤にかけての走りは悪くなかったが、追い出されてからはモタつき加減で、最後は併走パートナーにアオられ気味。好調時に比べると、ラストの動きもこぢんまりと映る。まだ良化の余地を残している印象。このひと追い、このあとの微調整でどこまで上向いてくるか。
前日まで◎ドゥレッツァだったのですが…(苦笑)。8着と結果は残念でしたが、幻想的な雰囲気に包まれた引退セレモニーは圧巻でした。「素晴らしい3年間でした。ヨーロッパ、アメリカ、日本で素晴らしい仕事をしてくれたから、きょうがあるのだと思います。ラストランを日本で迎えるのは夢でした。
<美浦トレセン>ドゥレッツァはWコースでクロミナンス(OP)と併せて6ハロン80秒8-11秒6で併入。手応えは僚馬に劣ったが、全体時計やフットワークなどに物足りなさはない。京都大賞典(8着)をひと叩きしてJC参戦は青写真通り。昨年の2着同着を含め、東京芝は【2・1・0・0】と相性がいい。
時計は思ったより速くなったが、いい状態の時のパターンです」◆ドゥレッツァ・尾関師「先週しっかりと併せ馬をやったが、上がり方が物足りなかったので今週も併せ馬をやりました。
昨年の2着同着馬で、京都大賞典8着から巻き返しを狙うドゥレッツァは、美浦Wコースで内クロミナンス(OP)と併せて6ハロン80秒8-64秒7-50秒5-36秒7-11秒6で併入した。
父ドゥラメンテのマスカレードボールや昨年2着同着のドゥレッツァが引き続き要注目なのは間違いないが、今回は東京2400メートルという舞台も考慮して、母の父ハーツクライのアドマイヤテラを取り上げたい。母はクイーンCの勝ち馬でオークス3着。〝トニービン持ち〟らしく東京は【2・0・1・0】と得意だった。
どこまでやれるか」◆ドゥレッツァ・尾関師「前走時は帰厩のタイミングで一頓挫あったけど、今回はいい雰囲気」◆ブレイディヴェーグ・マーカンド騎手「状態は良さそう。
※金色は5代以内のクロス
Danalaga(牝 2000 Danehill) 0勝
└ モアザンセイクリッド (牝 2009 More Than Ready) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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