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ほか、近年は「母の父ディープインパクト」が出色の成績を残しており、2018年ファンタジスト、2022年オオバンブルマイと早くも2勝を挙げるばかりか、後者においては単勝51.0倍と馬券妙味を兼ね備えた好走だった。
昨年の覇者パンジャタワーはNHKマイルCを勝ち、2022年優勝馬オオバンブルマイは翌年、オーストラリアの高額賞金レースのゴールデンイーグルを制覇、17年の勝ち馬タワーオブロンドンは4歳時にスプリンターズSを勝つなど、将来の一流マイラー、スプリンターが誕生している重要レースだ。
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2023年にオーストラリアの優勝賞金約5億円の高額レース、ゴールデンイーグルを制したオオバンブルマイ(栗・吉村、牡5)が、右前浅屈腱炎を発症したことが27日、分かった。6月8日の安田記念に向けて栗東トレセンで調整を進めていたが、20日に歩様が乱れ、エコー検査を受けたところ、故障が判明した。
ゴールデンイーグルは2023年に日本のオオバンブルマイが勝利している。
京王杯SC12着オオバンブルマイ(牡5)は安田記念(6月8日、東京、GⅠ、芝1600メートル)へ。チェアマンズスプリントプライズ12着エイシンフェンサー(牝5)は、夏を全休し、スプリンターズS(9月28日、中山、GⅠ、芝1200メートル)を目標に調整する。
そのぶん伸びを欠いてしまいました」◆津村騎手(オオバンブルマイ12着)「ゲートを出てからも、馬が躊躇(ちゅうちょ)するような感じがありました。もっと大味な競馬でもいいかもしれません」
◎トウシンマカオ○ママコチャ▲レッドモンレーヴ△スズハローム△シャドウフューリー△ロジリオン△オオバンブルマイこれはほんの一例。プロ50人+自分の予想で新たな予想を作り出してください。100万馬券的中!「予想ブレンドマシン」はこちら
◎レッドモンレーヴ(プロオッズ1位、D指数1位)○ロジリオン(D指数2位)▲トウシンマカオ(D指数3位)△アサカラキング(D指数4位)△ママコチャ(D指数5位)△オオバンブルマイ(D指数6位)△シャドウフューリー(D指数7位)※プロオッズが同じ場合はD指数が高い方を、D指数が同じ場合はプロオッズの人気
◎⑩レッドモンレーヴ○④ロジリオン▲⑤アサカラキング●(=二重△)③ママコチャ△⑦オオバンブルマイ△⑧スズハローム△⑨トウシンマカオ△⑫カンチェンジュンガ【買い目】(※馬券の相手は好枠に入ったロジリオンとアサカラキングの残り目を本線に組み立てます)《単勝》⑩番《馬単&ワイド》⑩→④⑤《3連複》⑩-④⑤
【血統予想からの注目馬】⑩レッドモンレーヴ ⑦オオバンブルマイ
(減点対象馬)⑦オオバンブルマイ ⑧スズハローム【データ予想からの注目馬】上記5項目で減点がないのは、①シャドウフューリー、④ロジリオン、⑥バルサムノート、⑨トウシンマカオ、⑫カンチェンジュンガの5頭。最上位には、④ロジリオンを推す。
近3走で2桁着順が続くオオバンブルマイだが状態面は悪くない。「選出されなかったがチャンピオンズマイル(香港)を使うつもりで調整していたから体はできている。今はマイルぐらいがいいかもしれないが、1400メートルも守備範囲だと思っている」と吉村調教師は上位進出を狙う。
オオバンブルマイ(栗東・吉村圭司厩舎、牡5歳)は一昨年、オーストラリアの高額賞金レースで1着約5億円のゴールデンイーグルを優勝。その後は案外だが、勝っても不思議はない存在だ。
(左から登録馬名 負担重量)アサカラキング 57.0オオバンブルマイ 57.0カルロヴェローチェ 57.0カンチェンジュンガ 57.0シャドウフューリー 57.0スズハローム 57.0トウシンマカオ 58.0トゥラヴェスーラ 57.0ハクサンバード 57.0バルサムノート 57.0ママコチャ 56.0
★阪急杯10着オオバンブルマイ(栗・吉村、牡5)は津村明秀騎手との新コンビで京王杯SC(5月3日、東京、GⅡ、芝1400メートル)へ。高松宮記念10着カンチェンジュンガ(栗・庄野、牡5)も同レースを視野。
牝、高柳大輔)=母は2011年北九州記念・GⅢの勝ち馬ハードシングス(母アンジェラスキッス、牡、小崎憲)=兄サウンドスカイは2015年全日本2歳優駿・JpnⅠを勝利ブレナヴォン(母ラナモン、牡、池江泰寿)=母は2013年ナタルマS・カナダGⅡの勝ち馬ペントハウス(母ピンクガーベラ、牡、福永祐一)=兄オオバンブルマイ
同産駒は初出走となるが、父がStorm Catの直系かつ母の父がディープインパクトとなる本馬の組み合わせは、23年1着オオバンブルマイを引き合いに出しやすい。
※金色は5代以内のクロス
ルシュクル(牝 2006 サクラバクシンオー) 3勝
├ ブランボヌール (牝 2013 ディープインパクト) 3勝
├ ピンクガーベラ (牝 2014 ディープインパクト) 0勝
├ エントシャイデン (牡 2015 ディープインパクト) 6勝
├ アフランシール (牝 2016 ハーツクライ) 4勝
├ ビアンフェ (セ 2017 キズナ) 4勝
├ エメイヴェイモン (牝 2020 ハーツクライ) 0勝
├ ロータスワンド (牝 2021 ロードカナロア) 1勝
└ ドゥアムール (牝 2022 ロードカナロア) 3勝 中央現役
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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