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※地方競馬・海外競馬の出走履歴は表示されないものがあります
数字的にも評価でき1986年以降、中京芝2000メートルの2歳戦において、レース上がり2ハロン22秒8以内×自身の上がり3ハロン33秒9以内で勝利した馬は17頭を数え、そのなかにはワグネリアン(日本ダービー)、ステイフーリッシュ(ドバイゴールドCなど重賞3勝)、ハーツコンチェルト(日本ダービー3着)、
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本馬は父系と母系の両方でSeattle Slewの血を引く血統構成が興味深く、22年1着ドウデュース、23年3着ハーツコンチェルトなど、近年に好走したハーツクライ産駒も同血脈を保持する傾向にある。父の雪辱を果たすという意味では、昨年のダノンデサイル(父エピファネイア)と似た雰囲気を持つ。
美浦Wコースで外ハーツコンチェルトを3馬身追走。馬なりでシャープに伸び、6ハロン83秒2-67秒6-52秒2-37秒7-11秒4で併入した。見届けた武井調教師も「肉体的にメリハリが出て、今までで一番いい状態で帰厩しました。心のほうも順調に成長して、今朝は折り合いも完璧だった。
馬なりの中ハーツコンチェルト(3勝)、外ソーニャシュニク(1勝)にそれぞれ1馬身遅れた。武井調教師は「(タイムは)こんなに速くなくてもよかったけど、まだ2週前だし、いい刺激になってくれれば」と話した。
アルテミスS4着のシホリーン(武井)は、Wコースで横山武騎手を背にハーツコンチェルト(3勝)と併せ馬。1馬身遅れたが、一杯に追われて6ハロン82秒7-12秒2と機敏な動きを見せた。武井調教師は「ジョッキーの感触は良かったです。駄目なときは駄目という騎手なので。
前回は23年ハーツコンチェルト6着。JRA・GⅠは初勝利。これまでの最高は17年NHKマイルCリエノテソーロの2着。重賞は今年2勝目、通算3勝目。・スワーヴリチャード産駒 初出走で勝利。JRA・GⅠは今年初勝利、通算2勝目。重賞は今年4勝目、通算6勝目。
ハーツコンチェルトはダービー3着などの実績から前走で1番人気に推されたが、4着と案外。帰国2戦目の今回は何としても結果を出したい。「去年の秋から調教でもうひとギア上がらない面があったが、前走くらいからいい意味で前向きさが出てきて、前回乗ったモレイラ騎手も『走り自体は悪くなかった』と。
武井厩舎といえば昨年、青葉賞2着から挑んだハーツコンチェルトが3着に好走した。「あのときは皐月賞組のレベルがあまり高くないと感じていたし、青葉賞組でもチャンスがあると思っていた」と振り返り、今年については「皐月賞組がちゃんとレベルが高いと思う」と断言。
※金色は5代以内のクロス
Cradlesong(牝 1999 Pine Bluff) 0勝
└ ナスノシベリウス (牝 2009 Unbridled's Song) 3勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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