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数字的にも評価でき1986年以降、中京芝2000メートルの2歳戦において、レース上がり2ハロン22秒8以内×自身の上がり3ハロン33秒9以内で勝利した馬は17頭を数え、そのなかにはワグネリアン(日本ダービー)、ステイフーリッシュ(ドバイゴールドCなど重賞3勝)、ハーツコンチェルト(日本ダービー3着)、ファントムシーフ
2017年以降で、中京芝2000mを上がり33秒5以内で勝利した馬を見てみると、エリキング、ファントムシーフ、オープンファイア、チャンスザローゼス、ワグネリアンといった重賞級しかいないんですよ。編 カラペルソナの前走の上がりタイムは33秒1。重賞で勝ち負けできる資格は十分にありそうですね。
オーバービューの23(母オーバービュー、牝、奥村豊)ディステインの23(母ディステイン、牝、清水久詞)=母は2017年ヴェルジェール賞・イタリアGⅢを勝利ディーコンセンテスの23(母ディーコンセンテス、牝、平田修)ピエナミントの23(母ピエナミント、牝、飯田祐史)ルパン2の23(母ルパン2、牝、吉岡辰弥)=兄ファントムシーフ
半兄に昨年の共同通信杯(GⅢ)を制したファントムシーフ、今年のアーリントンC(GⅢ)を制したディスペランツァがいる。◆菅原明良騎手(1着 ギフテッド)「調教のチップよりも、芝の方がいい走りでした。ただ何とか走り切ったけど、非力ですし、これから成長してほしいです。
ギフテッドは、半兄に今年のアーリントンCを勝ったディスペランツァ(父ルーラーシップ)、昨年の共同通信杯勝ち馬ファントムシーフ(父ハービンジャー)がおり、兄姉3頭はすべてオープン馬という優秀なファミリーの出身。4日には美浦Wコース5ハロン68秒2-11秒9を馬なりでマークした。
牡、森一)=半姉パライバトルマリンは2023年関東オークス・JpnⅡの勝ち馬ラトラディシオン(母エヴィータアルゼンティーナ、牝、小手川準)=母は2009年ラブレアS・米GⅠなど重賞4勝ドリームパールの2022(牡、田村康)ブロンドヒロインの2022(牝、和田勇)ルパンⅡの2022(牝、武井亮)=半兄ファントムシーフ
半兄にクラシックで活躍したファントムシーフを持ちながら、自身はマイル戦で才能が花開いた。今年4月のアーリントンCでは、馬群の外に持ち出したモレイラの期待に応えて豪快な末脚で差し切り勝ち。高いマイル適性と非凡な瞬発力を見せつけた。
相手はものすごく強いですが、楽しみには思っています」昨年は初騎乗のファントムシーフ(8着)の手綱を取ったが、今年は一昨年のドウデュースと同じくデビューから手綱を取る相棒と臨む。
都大路Sに登録していた昨年の皐月賞3着ファントムシーフ(栗・西村、牡4)は、右前脚に浅屈腱炎を発症していることが判明。同レースを回避し、現役復帰を目指して治療に専念することになった。所属するターファイトクラブがホームページで明らかにした。昨年の菊花賞9着以来、休養していた。
共同通信杯の勝ち馬で皐月賞3着ファントムシーフ(父ハービンジャー)の半弟という素質馬が、この距離で才能を開花させた印象だ。前走のアーリントンCを上がり3ハロン32秒4という極上の切れ味で差し切って、強烈なインパクトを残した。距離適性の高さは間違いないところだが、気になるのは初めての東京という点だ。
1歳上の半兄は共同通信杯1着、皐月賞3着のファントムシーフ。北海道浦河町・谷川牧場の生産馬。栗東・吉岡辰弥厩舎。馬主は(有)ターフ・スポート。戦績は6戦3勝。重賞は初勝利。◆ジョアン・モレイラ騎手(1着 ディスペランツァ)「本当にいい馬です。
昨年も強烈な多重クロスを持つファントムシーフが3着と上位をにぎわせた。混戦とされる今年、歴史的大種牡馬がレースの鍵を握る存在となっていい。ジャスティンミラノは父がSS系キズナ、さらに母マーゴットディドがNDの4×4×3のクロスを持っている。東京で連勝中ながら、今回の舞台への適性も十二分だ。
ディスペランツァは、今年の皐月賞3着ファントムシーフの半弟。半姉ルピナスリードもOPまで出世している。吉岡調教師は「ものすごく順調です。体力がありすぎるのでなかなか絞れませんが、見た目は引き締まってきている感じがします。上積みは大きいと思います」と期待を寄せる。
★菊花賞9着ファントムシーフ(栗・西村、牡3)は年内は休養し、来春の大阪杯(3月31日、阪神、GⅠ、芝2000メートル)を目標にする。★ヴィクトリアマイル5着サウンドビバーチェ(栗・高柳大、牝4)は、ターコイズS(12月16日、中山、GⅢ、芝1600メートル)へ。
直線は脚を使っています」◆武豊騎手(ファントムシーフ9着)「レース自体はいい形で運べましたが、少し距離が長かったのかなという感じです」◆川田騎手(サトノグランツ10着)「動かし続けてこのポジションで、その位置からついていけないくらいでした。
※金色は5代以内のクロス
Promising Lead(牝 2004 Danehill) 0勝
├ Surcingle (牝 2011 Empire Maker) 0勝
└ ルパン2 (牝 2014 Medaglia d'Oro) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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