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なお、同系統からは2022年2着グランブリッジ、2023年1着ライオットガール、2023年3着パライバトルマリンなどが出た。目下の充実ぶりには目を見張るものがあるが、近親に2011年3着、2013年3着とクイーン賞で好走実績のあるカラフルデイズがいる血統背景にも一目おけるだろう。
東京ダート1600mの1勝クラス(500万下)を勝って臨むのは、23年1着パライバトルマリン、データ集計期間外では17年2着アンジュデジールと共通。総じてナダル産駒は、ワンターンよりもツーターン、距離も長いほど良績が集まるため、初めての川崎ダート2100mでも楽しみは大きい。
データ集計期間外を含めれば、2019年の1着ラインカリーナ(父パイロ)&2着マドラスチェック(父Malibu Moon)、2022年の1着グランブリッジ(父シニスターミニスター)&2着ラブパイロー(父パイロ)、2023年の1着パライバトルマリン(父Malibu Moon)&2着クレメダンジュ(父ラニ)
タイアステソーロ(母シカゴテソーロ、牝、高木登)ファイアーワルツ(母リトルディーヴァ、牝、小手川準)ベリタバグス(母Private Jet、牡、森一)=半姉パライバトルマリンは2023年関東オークス・JpnⅡの勝ち馬ラトラディシオン(母エヴィータアルゼンティーナ、牝、小手川準)=母は2009年ラブレア
《美浦》▽繁殖牝馬=モンタンヴェール(3)、バーリンギャップ(5)、サンティーテソーロ(4)、コロンビアテソーロ(4)、パライバトルマリン(4)、コスモバタール(3)、ハッピーイメージ(3)、セロンテソーロ(4)、コスモバイオレット(4)▽地方=ショッキングブルー(牝4 未定)、マイクロモザイク(牝4
2023年のJpnⅡ関東オークスを勝ったパライバトルマリン(美・林、牝4)が20日付で競走馬登録を抹消した。通算10戦3勝(うち地方3戦1勝)で、獲得賞金は6898万円(うち地方4968万円)。今後は北海道安平町のノーザンファームで繁殖馬となる予定。
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重馬場の近2戦は先行していないが、それ以前は逃げ・先行脚質で重賞を戦ってきたパライバトルマリンが本命だ。
津村騎手を背に馬なりで美浦Wコース5ハロン68秒3─11秒2をマークし、内パライバトルマリン(OP)を1馬身、外シュヴァルツリーベ(1勝)を3馬身置き去りにした。「左回りだと(4コーナーの)替えなくていいところで手前を替えてしまうけど、右回りだとそのぎこちなさがない。
ラスト1ハロン10秒9(5ハロン68秒0)は併せたパライバトルマリン(OP)とともにこの日の最速タイで、調教評価は最高の『S』。
昨年、同じ3歳1勝クラスを勝ったパライバトルマリンは続く関東オークスで重賞制覇しましたが、同様にオアシスSの勝ちタイムに0秒4差。ちなみに今年のマーチSを勝ったヴァルツァーシャルも同じでした。これらを指針にすればチャンスは十分です。【新潟1R】◎ロスコフの前走は最終障害で痛恨のミス。
【中山11R・京葉S】 ◎⑩パライバトルマリンはマイルの1勝クラスを制した際、ルメール騎手(今回は三浦騎手)が「1600メートルはギリギリ」と話していた。2100メートルの関東オークスを勝利したとはいえ、本質的には短距離指向が強いタイプ。
※金色は5代以内のクロス
Private Feeling(牝 1999 Belong to Me) 0勝
├ Lookin At Lucky (牡 2007 Smart Strike) 0勝
└ Private Jet (牝 2011 Smart Strike) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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