会員登録
購入する
ゲスト
メールアドレス
パスワード
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
※地方競馬・海外競馬の出走履歴は表示されないものがあります
この記事は有料です。
過去10年で前走新馬1着からきさらぎ賞を勝ったのはサトノフェイバー、ビザンチンドリームの2頭。いずれも新馬戦を2番人気で勝って臨んできた。コレオシークエンスの新馬戦も2番人気で1着だ。
【データからの注目馬・中山9R】◎⑭ビッグドリーム☆2020以降の同名レース5戦を参考。前走がダート1200メートル、かつ同クラスで0秒9以内の負け→4歳馬なら【3・0・1・2】。該当する同馬から。
ドルチェルナ(牝3 未定)、ブランディストック(せん3 川崎)、ファリア(牡3 水沢)、ブラックモノリス(牝3 大井)、ブライトゲイザー(牡3 未定)、メイデンヘッド(牝3 未定)▽乗馬=スピーディブレイク(牡5)、マーシャルポイント(せん4)、ドゥラモンド(牡7)、ブルメンダール(牡7)、パワーオブドリーム
帝王賞は田中博康調教師が初勝利、クリストフ・ルメール騎手は18年ゴールドドリームに次ぐ2勝目。馬名の意味は「冠名+がんばれ」。
単勝1.7倍の断然人気に応え、初のビッグタイトルを獲得した。タイムは2分3秒1(良)。
秋から冬は国内外にダートのビッグレースが充実して勢力は分散しやすいが、夏場はこのレースだけ。国内の力自慢たちが集まる。連覇はメイショウハリオの1例で、2勝した馬も、ダートグレード競走となって以降は、他にフリオーソとホッコータルマエしかいない。歴戦のツワモノでも簡単には勝てない。だから面白い。
競馬の形としては悪くなかったし、この馬は母系がゆっくりめの血統(半兄にビッグシーザー、ビッグドリーム)だから、これから良くなってくるよ」と評価。
ビッグタイトルは手にしていないが、侮れない存在だ。
初のビッグタイトルを手に、さらなる高みを目指す。(北池良輔)■ヘデントール 父ルーラーシップ、母コルコバード、母の父ステイゴールド。黒鹿毛の牡4歳。美浦・木村哲也厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は㈲キャロットファーム。戦績9戦6勝。
ビザンチンドリーム(栗東・坂口智康厩舎、牡4歳)は前走でサウジアラビアに遠征し、レッドシーターフハンデ(芝3000メートル)を快勝。GⅡだったとはいえ、60キロを背負って楽に抜け出してきた。これまでより早めの競馬で結果を残したことも、大きな収穫だ。
※金色は5代以内のクロス
Maria’s Storm(牝 2004 Maria’s Mon) 0勝
└ アンナペレンナ (牝 2013 Tale of Ekati) 3勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
Deepの有料サービスです
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
Deepの有料サービスでできること購入新規会員登録