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3月29日の阪神11Rで行われた六甲S(リステッド、4歳以上オープン、別定、芝・外1600メートル、13頭立て)は、池添謙一騎手の1番人気ベラジオボンド(牡5歳、栗東・上村洋行厩舎)がリステッド初勝利を挙げた。タイムは1分32秒0(良)。
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一方、近年はキングカメハメハの直系が台頭しており、2022年3着ドゥラドーレス、2023年1着シーズンリッチ、2024年3着ベラジオボンド、2025年1着ファンダム、2025年3着ネブラディスクなどが該当。その勢いはディープインパクト系を圧倒している。
僚馬で新春Sを勝ったベラジオボンド(牡5)は六甲S(3月29日、阪神、L、芝1600メートル)へ。
アウフヘーベン 54.0エバーハピネス 53.0ショーモン 52.0スイープアワーズ 55.0スズカダブル 57.0チャンネルトンネル 57.0ドットクルー 55.0トーホウディアス 55.0ナヴォーナ 55.0ナムラフッカー 56.0ノーブルスカイ 54.0バロッサヴァレー 54.0ブリックワーク 53.0ベラジオボンド
先週の併せ馬でベラジオボンドに盛り返されたのは気になったが、抜け出す脚が速すぎてフワッとしたところもあるのだろう。横山和騎手が跨った今週は、最後まで気を抜かずにしっかり走り切れた。天気予報の通りだと馬場は渋化しそうだが、3歳時のスプリングS、そして昨年の宝塚記念で泥んこ馬場をクリアしている。
馬なりのまま6ハロン81秒8-11秒1で軽快に駆け抜け、ベラジオボンド(3勝)に半馬身先着した。上村調教師は「少し時計は速くなったけど、無理はしていないし、楽な感じで走れていた。夏の暑さに弱い馬だけど、今のところ兆候はないし、順調にきている」と語った。
★その他の注目乗り替わり★福島9R ③オールデュスヴラン(荻野極→丹内祐次)京都10R ⑦ベラジオボンド(横山和生→岩田望来)京都11R ⑥ミスタージーティー(津村明秀→坂井瑠星)
ベラジオボンド(3勝)を追走する形から楽な手応えで馬体を併せ、馬なりのままラスト1ハロン11秒5(6ハロン85秒1)で軽快に併入した。上村調教師は「オーバーワークにならない程度。予定通りの最終調整ができました」とうなずく。今年はマイルで3走し、持ち前の先行力を武器に差のない競馬を続けている。
※金色は5代以内のクロス
Mara Dancer(牝 1996 Shareef Dancer) 0勝
└ ダンサーデスティネイション (牝 2010 Dubai Destination) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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