会員登録
購入する
ゲスト
メールアドレス
パスワード
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
※地方競馬・海外競馬の出走履歴は表示されないものがあります
この記事は有料です。
昨年12月のチャンピオンズCを制したダブルハートボンド(栗・大久保、牝5)は、引き続き坂井騎手とのコンビでフェブラリーS(2月22日、東京、GⅠ、ダ1600メートル)に向かうことが22日、分かった。同馬を所有するシルクホースクラブが発表した。
前走のみやこSでは、のちにチャンピオンズCを勝つダブルハートボンドとクビ差の接戦を演じてみせた。小林調教師は「もともと晩成型だと思っていました。3走くらい前から、ちょうどいいタイミングで成長とかみ合ってもう一段良くなって、いよいよ本格化してくれましたね。
特にみやこSはレコード決着のなか、次戦でGIチャンピオンズCを制するダブルハートボンドとクビ差の勝負をしてみせた。大いに評価できる。クラウンプライド(栗東・新谷功一厩舎、牡7歳)は浦和記念で逃げて4着だった。
最も票が割れた最優秀4歳以上牝馬部門は、エリザベス女王杯を制したレガレイラ(美・木村、4)が176票を獲得し、ダブルハートボンドに112票差をつけて受賞した。前年度は有馬記念で64年ぶりとなる3歳牝馬Vを飾りながら選出されなかっただけに、待望のJRA賞受賞となった。◆木村哲也調教師「光栄です。
ウィルソンテソーロ(美・高木、牡7)、エルトンバローズ(栗・杉山晴、牡6)、クラウンプライド(栗・新谷、牡7)、サンライズジパング(栗・前川、牡5)、シンフォーエバー(栗・森秀、牡4)、ダブルハートボンド(栗・大久保、牝5)、テンカジョウ(栗・岡田、牝5)、ドンインザムード(栗・今野、牡4)、フォーエバーヤング
昨年12月のチャンピオンズCを制したダブルハートボンドはまだ底を見せていない。古豪ウィルソンテソーロも健在で、GⅠ馬コスタノヴァも課題のスタートが改善されれば、再び大舞台で活躍できるだろう。
ダブルハートボンドがチャンピオンズCを勝ち、エリキングは神戸新聞杯、クイーンズウォークは金鯱賞を制した。障害でもネビーイームが阪神JSをV。2歳は30勝、3億9737万7000円でエピファネイアがトップ。アルテミスS勝ちのフィロステファニや野路菊Sを勝ったアランカールなどを出した。
みやこSではチャンピオンズCを制するダブルハートボンドに終始プレッシャーを掛けられる苦しい展開で11着に敗れたが、今回は強力な同型が不在。ハンデ57キロも恵まれた印象で、初戴冠の絶好機だ。堅実なレースぶりが魅力のカズタンジャー、ホッカイドウで圧勝続きのベルピットが相手上位。
JRA・GⅠはチャンピオンズC(ダブルハートボンド)以来で今年5勝目、通算28勝目。JRA重賞もチャンピオンズC以来で今年12勝目、通算113勝目。なお、JRA・GⅠ、重賞ともに今年の勝利数は単独トップ。◆生産者:ノーザンファーム 21年(ドウデュース)以来で、通算11勝目。
チャンピオンズCでダブルハートボンドを優勝に導き、23、24年のレモンポップに続く3連覇を果たした手腕を評価した。◆坂井瑠星騎手「昨年に続き、今年も中京競馬記者クラブ賞をいただき、うれしく思います。頑張ってくれた馬と関係者の皆さまのおかげだと思います。来年もこの賞を獲れるよう頑張りたいです」
「リアルスティールと同じディープ産駒のキズナも3年目、4年目と年を重ねてソングライン、ジャスティンミラノ、ダブルハートボンドとGI馬を一気に出してブレークしているんですけど、繁殖の質にかかわらずすごい結果を出すのは共通している気がします。
先週のチャンピオンズCはダブルハートボンドが制し、牝馬が10年ぶりに勝ちました。レースを見ていて感じたのですが、以前のチャンピオンズCは前々で決着することが多かったのに対し、最近は差しも決まるようになってきた印象。特に、今年は2~4着が差し馬でした。
今年のダート戦線はフォーエバーヤングのBCクラシック制覇の快挙で大いににぎわったが、ダブルハートボンドの優勝も後に振り返ってみればターニングポイントとなっている可能性は十分にある。中距離以上の路線において、この馬に続くチャンピオン級の牝馬の出現を期待したい。
先週のチャンピオンズCはダブルハートボンドで勝利して、このレース3連覇。今年も彼の手綱さばきは見事でした。ライバル2頭を前に置き、3番手に控えた向こう正面から、手応え十分に直線へ。そして川田騎手のウィルソンテソーロが猛然と襲い掛かかると、文字通り火の出るような追い比べをしのいで1着。
チャンピオンズCはダブルハートボンドのGⅠ初制覇で幕を閉じた。これで坂井騎手はレモンポップで制した一昨年、昨年から3連覇。今年の菊花賞でもルメール騎手が3連覇を果たすなど、そのレースとコースを熟知している。取材の感触の取捨はあくまで感性に委ねられるが、数字はデータとしてはっきりと残る。
※金色は5代以内のクロス
Just Reward(牝 1999 Deputy Minister) 0勝
├ Bauble (牝 2005 Tale of the Cat) 0勝
└ パーシステントリー (牝 2006 Smoke Glacken) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
Deepの有料サービスです
ゴールドパック購入後にログインすればご利用いただけます。一部機能はシルバーパックの購入でもご利用可能です。
Deepの有料サービスでできること購入新規会員登録