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過去10年の勝ち馬から2016年ディーマジェスティ、21年エフフォーリア、24年ジャスティンミラノと3頭の皐月賞馬が誕生している出世レース。今年も素質馬が顔をそろえた。ロブチェン(栗東・杉山晴紀厩舎、牡)は、キャリア1戦1勝で迎えた前走のホープフルSで7番人気の低評価を覆してV。
過去10年の勝ち馬を見ると、2016年ディーマジェスティ、2021年エフフォーリア、2024年ジャスティンミラノの3頭が皐月賞馬となった。
2016年ディーマジェスティ、21年エフフォーリア、24年ジャスティンミラノと、過去10年の勝ち馬から3頭のクラシックホースが誕生している名馬への登竜門。指揮官は「先を見据えて東京を経験させるには、ここがいいのかなと思いました。
3歳時の共同通信杯(4着)では、ジャスティンミラノやジャンタルマンタルなどのちのGⅠウイナーを上回る上がり3ハロン最速(32秒5)の決め手を発揮した。指揮官は「末脚も強みだけど、器用さがあるので、小回りも対応できている」と分析。そのうえで「流れが速くなってくれれば」と理想のプランを描く。
元日にはジャスティンミラノにとって初の産駒となる母イェーガーオレンジ(父ダイワメジャー)の牡馬が北海道新冠町・村上欣哉牧場で産声を上げている。
2024年の皐月賞馬ジャスティンミラノ(牡5、父キズナ、母マーゴットディド)の第1号となる産駒が北海道・新冠町の村上欽哉牧場で元日に誕生したことが2日、分かった。
ダービーも一緒に走って(2着ジャスティンミラノに騎乗)強さを感じましたし、ドバイでの強さは素晴らしいものがありました」今まで騎乗した数々の名馬と比べても「一番かもしれない」と語るポテンシャルの持ち主。それでも、今回の騎乗馬をめぐっては厳しい選択を迫られた。
母バラーディストは現在、ジャスティンミラノの子を受胎しており、来年3月5日が出産予定日となっている。
「リアルスティールと同じディープ産駒のキズナも3年目、4年目と年を重ねてソングライン、ジャスティンミラノ、ダブルハートボンドとGI馬を一気に出してブレークしているんですけど、繁殖の質にかかわらずすごい結果を出すのは共通している気がします。
他にレモンポップ(214頭)、イクイノックス(206頭)、ナダル(同)、ジャスティンミラノ(202頭)、ドウデュース(同)が200頭以上に種付けを行った。
今年の皐月賞馬ミュージアムマイルの父、リオンディーズ(牡12)は、ジャスティンミラノ(牡4)と並ぶ500万円となっている。
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去年、皐月賞馬で日本ダービー2着のジャスティンミラノを狙っていたら、本番の2週前に屈腱炎を発症して回避。3歳馬が一頭も出なかったから「今年こそ!」ってわけ。「で、マスカレードボールなんですか。でも3歳馬はミュージアムマイルもいますよ」実はこの2頭とも過去に好走した3歳馬に当てはまるんだ。
当時はジャスティンミラノ(2着)に騎乗していましたが、並ぶ間もなく抜かれていって、すごく強い馬だなと。その後に自分が乗ることになるとは思わなかったですね」──(初騎乗だった)AJCCとは違った「まだ遊び遊び走っている感じで、本当の力を出していない中で勝ってくれた。
産駒は芝、ダート不問、距離も短距離から長距離まで幅広いカテゴリーで活躍しており、昨年はジャスティンミラノが皐月賞を制して待望のクラシックホースが誕生した。祖父サンデーサイレンス、父に続き、史上初となる父子3代でのリーディングサイアーの座も獲得。
記者として印を打ち始めてから、2023年◎ソールオリエンス、24年◎ジャスティンミラノとどちらも本命が2着。戸崎騎手の言葉を借りるが「もう2着はいらない」。今年こそ勝ち馬を指名する。◎はマスカレードボールだ。日本ダービーの〝答え〟は皐月賞にあった。
昨年は同産駒のジャスティンミラノが2着に好走していたが、同馬と本馬は母系の血統構成が似ており、デインヒルやDarshaanの血を引くことに共通点を見いだせる。本馬の母の配合は爆発力にこそ魅力があるため、ホームランか三振のタイプではあるものの、大舞台での一発に期待が持てるポテンシャルを秘める。
皐月賞をコースレコードで制した昨年のジャスティンミラノがダービーで2着、コスモキュランダも2着→6着と着順を落とし、競走除外だったダノンデサイルが優勝。また、レースレコードで1冠目を制した2017年のアルアインはダービーで5着に敗れました。
昨年は本命のジャスティンミラノが2着と頑張ってくれましたが、勝ったダノンデサイルには印をつけられず、予想は外れました。今年はリベンジですね。では予想に参りましょう。◎はクロワデュノールです。昨年も触れましたが、ダービーは皐月賞組が断然有利というのが私の考えです。
※金色は5代以内のクロス
Special Dancer(牝 1997 Shareef Dancer) 0勝
└ マーゴットディド (牝 2008 Exceed And Excel) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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