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★総武S7着アマンテビアンコ(美・宮田、牡5)は、アハルテケS(5月30日、東京、OP、ダ1600メートル)を予定。
昨今、目に留まるのが父または母の父にStorm Cat系種牡馬を配されている馬で、そのなかでもヘニーヒューズ系(2021年2着アランバローズ、2022年3着シャルフジン、2024年1着アマンテビアンコ)とGiant’s Causeway系(2022年2着ライアン、2024年2着アンモシエラ)が中核をなしている
一昨年の羽田盃を制して以来1年11カ月ぶりの実戦復帰を8日の中山10R総武Sで迎えた白毛のアマンテビアンコ(美・宮田、牡5)は7着で終えた。五分のスタートを切ると、馬なりで2番手へ。3~4コーナー中間から追われ加減となり、直線で後続の追い上げに抵抗し切れなかったが、大きくバテずに脚を使っていた。
常時2000頭を超える競走馬が育成されるトレセン内でもひときわ目を引く白毛のアマンテビアンコ(美浦・宮田敬介厩舎、牡5)が、今週の総武S(8日、中山、OP、ダート1800メートル)で約2年ぶりの復帰戦を迎えます。
★2024年羽田盃1着後、長期休養に入っていたアマンテビアンコ(美・宮田、牡5)は、ルメール騎手で総武S(3月8日、中山、OP、ダ1800メートル)を予定。ここには新潟牝馬S4着ミアネーロ(美・林、牝5)も津村騎手で参戦予定。
一昨年の羽田盃を勝った白毛馬アマンテビアンコ(美・宮田、牡5)。総武S(3月8日、中山、OP、ダ1800メートル)で1年11カ月ぶりに復帰する予定です。そんな同馬の素顔を、金子渉太助手にうかがいました。
アマンテビアンコはダート3歳クラシックの1冠目・羽田盃を制した後、左前肢に骨瘤が出て東京ダービーを回避。その秋に左前浅屈腱炎を発症して休養が長引いていた。
同馬はシラユキヒメを祖母に持ち、伯母にユキチャン(関東オークスなど重賞3勝)、いとこにハヤヤッコ(アルゼンチン共和国杯など重賞3勝)、ソダシ(阪神JF、桜花賞、ヴィクトリアマイルなど重賞6勝)、ママコチャ(スプリンターズSなど重賞2勝)、アマンテビアンコ(羽田盃)、近親にメイケイエール(チューリップ賞
☆アマンテビアンコ(美浦・宮田敬介厩舎、牡5歳)2024年から設けられた3歳ダート三冠の初戦、羽田盃のJpnI昇格後初代の優勝馬。その後秋に左前の屈腱炎が判明して戦線離脱を余儀なくされたが、2025年12月11日に美浦トレセンに帰厩。
今回は初ダートであることが焦点となるが、近親にユキチャンやアマンテビアンコがいる血統背景を鑑みれば、資質からもこなせて不思議はないだろう。テイエムスパーダは、父レッドスパーダ×母トシザコジーン(母の父アドマイヤコジーン)。
近親にマイルGⅠ3勝ソダシやママコチャ(スプリンターズS)、アマンテビアンコ(羽田盃)などがいる。先週6日に放牧先から帰厩し、初陣への調教を開始したところだ。上原佑調教師は「ゆっくり北海道でやらせてもらって、馬は良くなっていますよ。パワータイプだと思います。
ユキチャンの子、アマンテビアンコは昨年、大井の羽田盃を勝っている。白毛以外にもユキチャンの孫、メイケイエール(鹿毛)は重賞6勝と活躍し、ソダシの妹でマルガの姉、ママコチャ(鹿毛)はスプリンターズSを制している。
④ラングドシャは黒鹿毛だが、曽祖母がシラユキヒメでGⅠ3勝のソダシ、羽田盃馬アマンテビアンコ、重賞3勝のハヤヤッコなど白毛で有名な母系だ。上原佑調教師は「隠れ白毛一族ですね。この時期の牝馬でまだきゃしゃな馬体だけど、センスを感じる走りで気性的にも扱いやすい。レースでも上手に走れそう。
石栗龍彦)ノベンバーベイズ(母ココナッツスルー、牝、岩戸孝樹)バディーズライズ(母シードオブハピネス、牡、小手川準)ホーリーモミジ(母モエトレゾール、牡、的場均)ライヴマルガリータ(母ライトフェアリー、牝、牧光二)ライヴレッドアイ(母レッドパラス、牝、牧光二)ルミテュット(母ユキチャン、牝、萩原清)=兄アマンテビアンコ
シラユキヒメを祖母に持ち、伯母にユキチャン(関東オークスなど交流重賞3勝)、いとこにハヤヤッコ(アルゼンチン共和国杯など重賞3勝)、ソダシ(阪神JF、桜花賞、ヴィクトリアマイルなど重賞6勝)、ママコチャ(スプリンターズSなど重賞2勝)、アマンテビアンコ(羽田盃)、近親にメイケイエール(チューリップ賞など
多少の馬場差があるとはいえ、昨年のアマンテビアンコの勝ち時計を1秒8も上回る好タイムを記録した。見た目のインパクトだけでなく、数字の面からも高く評価できる。今回は初の2000メートルを懸念する声もあるが、心配は全くいらない。
◇昨年は本命アマンテビアンコを応援しに現地観戦。見事的中できたので今年も頑張ります!雲取賞と京浜盃の成績を中心に考えると、人気を集めそうなジャナドリアとナチュラルライズの2頭を軸に組み立てればよいかと思います。どちらが本命かといわれれば、前走を2着に6馬身差で快勝したナチュラルライズです。
目に留まるのが父または母の父にStorm Cat系種牡馬を配されている馬で、そのなかでもヘニーヒューズ系(2021年2着アランバローズ、2022年3着シャルフジン、2024年1着アマンテビアンコ)とGiant’s Causeway系(2020年3着ファルコンウィング、2022年2着ライアン、2024年
創設初年度だった昨年はアマンテビアンコ、ラムジェット、フォーエバーヤングの3頭で分け合いましたが、今年はどのような結果になるのか、今から楽しみで仕方ありません。1冠目の本命はジャナドリアです。デビューから3戦3勝と負け知らず。雲取賞ではゲートの出自体は良くなかったものの、二の脚でしっかり好位を確保。
昨年3着のサントノーレと同じゴールドアリュールの直系孫世代となるが、本馬の場合は父系でフレンチデピュティ、母系でStorm Catの血を引く血統構成も興味深く、その点においては昨年の1着ブルーサンや2着アマンテビアンコも意識しやすい。
※金色は5代以内のクロス
シラユキヒメ(牝 1996 サンデーサイレンス) 0勝
├ シロクン (牡 2003 ブラックホーク) 0勝
├ ホワイトベッセル (牡 2004 クロフネ) 3勝
├ ユキチャン (牝 2005 クロフネ) 2勝
├ ママズディッシュ (牝 2007 クロフネ) 0勝
├ シラユキヒメの2008 (牡 2008 クロフネ) 0勝
├ マシュマロ (牝 2009 クロフネ) 2勝
├ ブラマンジェ (牝 2010 クロフネ) 0勝
├ マーブルケーキ (牝 2011 キングカメハメハ) 3勝
├ ブチコ (牝 2012 キングカメハメハ) 4勝
├ シロニイ (牡 2014 キングカメハメハ) 4勝
├ シラユキヒメの2015 (牡 2015 キングカメハメハ) 0勝
└ ブッチーニ (牝 2016 キングカメハメハ) 3勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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