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血統登録された産駒が一番多かった種牡馬は、マイルGⅠ4勝ジャンタルマンタルなどを送り出しているパレスマリスで178頭だった。キズナが147頭で続き、産駒が100頭以上血統登録された種牡馬は18頭だった。
昨年のマイルCSを勝ったジャンタルマンタル(栗・高野、牡5)は、ドバイターフへ。それぞれ招待を受諾したことをオーナーサイドが発表した。★マイルCS2着のガイアフォース(栗・杉山晴、牡7)は、横山武騎手とのコンビでドバイターフへ。
昨年のマイルCSを勝ったジャンタルマンタル(栗・高野、牡5)が、予備登録していたドバイターフ(3月28日、メイダン、GⅠ、芝1800メートル)の招待を受諾し、出走を目指す方向であることを社台サラブレッドクラブが4日、ホームページで発表した。鞍上は引き続き川田騎手を予定。
ダイヤモンドパレスは、種牡馬としてジャンタルマンタルを送り出しているパレスマリス(父カーリン)や、2023年天皇賞・春の勝ち馬ジャスティンパレス(父ディープインパクト)の半妹という超良血だ。28日は美浦Wコースで併せて6ハロン84秒9-12秒8。
今年は違ったジャンタルマンタルを見せたいですね」と意欲を語った。ドバイターフには有馬記念を制したミュージアムマイル(栗・高柳大、牡4)も参戦を表明している。
将来、種馬になったときにもすごくいい結果を出してくれるかなと思っていますが、今年また違ったジャンタルマンタルを皆さんにお見せできればと思っています」
3歳時の共同通信杯(4着)では、ジャスティンミラノやジャンタルマンタルなどのちのGⅠウイナーを上回る上がり3ハロン最速(32秒5)の決め手を発揮した。指揮官は「末脚も強みだけど、器用さがあるので、小回りも対応できている」と分析。そのうえで「流れが速くなってくれれば」と理想のプランを描く。
★マイルCS1着ジャンタルマンタル(栗・高野、牡5)は、ドバイターフ(3月28日、メイダン、GⅠ、芝1800メートル)の予備登録を行った。★ジャパンC2着マスカレードボール(美・手塚久、牡4)は、ドバイシーマC(3月28日、メイダン、GⅠ、芝2410メートル)とドバイターフに予備登録を行った。
昨年の安田記念、マイルCSと春秋マイルGⅠを制し、JRA賞最優秀マイラーに輝いたジャンタルマンタル(栗・高野、牡5)は、ドバイターフ(3月28日、メイダン、GⅠ、芝1800メートル)への予備登録を行ったことが14日、分かった。所有する社台サラブレッドクラブがホームページで発表した。
改めて、ジャンタルマンタル号に深い感謝を伝えたいと思います」
▼最優秀2歳牡馬=カヴァレリッツォ(栗・吉岡)▼最優秀2歳牝馬=スターアニス(栗・高野)▼最優秀3歳牡馬=ミュージアムマイル(栗・高柳大)▼最優秀3歳牝馬=エンブロイダリー(美・森一)▼最優秀4歳以上牝馬=レガレイラ(美・木村、4)▼最優秀マイラー=ジャンタルマンタル(栗・高野、牡4)▼最優秀スプリンター
«芝短距離路線» マイル路線は昨年、春秋マイルGⅠ制覇を成し遂げたジャンタルマンタルが不動の主役。長年、この路線を引っ張ってきたソウルラッシュが引退しただけに、この馬の王座をおびやかしそうなライバルが見当たらない。4歳世代のパンジャタワーやランスオブカオスがどこまで迫れるか。
キープカルム(栗東・中竹和也厩舎、牡5歳)は富士Sで6着に終わったが、1~3着はガイアフォース、ジャンタルマンタル、ソウルラッシュ。相手が悪かった。そのときと比べれば戦いやすい相手関係。巻き返しがあって当然だ。ヤンキーバローズ(栗東・上村洋行厩舎、牡4歳)は今年のファルコンS勝ち馬。
ここに来て評価が変わった種牡馬です」--ジャスティンパレスはここが引退レース「(ジャンタルマンタルの父パレスマリスの半弟と)血統がいいですからね」--ノーザンファームの強敵になりそうだと思っている馬はいますか「ダノンデサイルですね。あの馬も強いですよ。
デビューから2連勝でデイリー杯2歳Sを勝っているのは、そのまま朝日杯も制したジャンタルマンタルと同じ。前走は直線でインを突いてカヴァレリッツォに並びかけて前に出て、外から馬体を寄せてきたカヴァレリッツォに抜かせない勝負根性を見せました。
新 この朝日杯FSの過去5年を振り返るだけでも、2020年はグレナディアガーズで優勝、2021年は騎乗なし、2022年はダノンタッチダウンで2着、2023年はジャンタルマンタルで優勝、京都施行だった2024年はアドマイヤズームで優勝と、無双状態が続いています。
トレーナーはこれで安田記念、マイルCS(ともにジャンタルマンタル)に続く、今年GⅠ3勝目。木村調教師と並ぶトップタイだ。世代の牝馬の頂点に輝いたが、見据えるのはさらなる高み。来年は桜花賞(4月12日、阪神、GⅠ、芝1600メートル)が視野に入る。
※金色は5代以内のクロス
Speed Wagon(牝 2003 Tomorrows Cat) 0勝
└ インディアマントゥアナ (牝 2014 Wilburn) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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