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※地方競馬・海外競馬の出走履歴は表示されないものがあります
★BCターフスプリント6着インビンシブルパパ(美・伊藤大、牡5)は、引き続き佐々木騎手でオーシャンS(2月28日、中山、GⅢ、芝1200メートル)へ。その後は高松宮記念(3月29日、中京、GⅠ、芝1200メートル)を目標にする。
☆佐々木大輔騎手(22歳、美浦・菊川正達厩舎)2025年はキャリアハイの勝利数をマークし、秋にはBCターフスプリントのインビンシブルパパで初の海外遠征も経験。デビューから毎年、年間勝利数を伸ばし続けており、美浦のニュースターへの階段を着実に上っている。
関東馬では伊藤大士厩舎のインビンシブルパパがBCターフスプリント(芝1000メートル)に出走して6着でした。鞍上の佐々木大輔騎手は今回が初めての海外レース騎乗。実際に乗ってみてのレースの感想や現地の雰囲気などを振り返ってもらいました。インビンシブルパパとは8月のCBC賞で初コンビ。
◆佐々木騎手(インビンシブルパパ6着)「この馬のレースはできました。日本とは違った環境でゲートも決めて。ただ、ここで走っている馬のスピードはものが違いますね。日本にはいないレベルのスピードがあります。
インビンシブルパパには、それこそ類いまれなスピード能力があった。一方で、南半球産の9月生まれで入厩当初からトモ(後肢)の緩さや精神面の幼さが目立っていたが、負担の少ないダートで24年2月にデビューすると、6戦4勝でオープン入り。
朝の冷気が残って肌寒い午前8時前、インビンシブルパパがピューロマジックとともにダートコースに登場した。「乗った助手も『さすがです。日本にいるときと変わらない。ゴールを過ぎてからも止まらないくらい元気でした』と。前走と遜色ないですね」見届けた伊藤大調教師は、笑顔でうなずいた。
ターフスプリント(芝1000メートル)に臨むCBC賞勝ち馬インビンシブルパパ(美・伊藤大、牡4)は、デルマーのダートコースを単走。同レースの補欠1番手で栗・安田厩舎所属のピューロマジック(牝4、現状は前日のリステッド、ケン・マディ上院議員Sに出走予定)を前に見ながら、力強い脚取りで駆け抜けた。
★ジュベナイルフィリーズターフ(芝1600メートル、出走13頭)=(6)スウィッチインラヴ(栗・矢作、牝2) ◎日本時間2日のレース ★フィリー&メアスプリント(ダ1400メートル、出走10頭)=(5)フェブランシェ(大井・藤田輝、牝5)★ターフスプリント(芝1000メートル、出走12頭)=(12)インビンシブルパパ
インビンシブルパパとは、前走・CBC賞で初コンタクト。初芝だった2走前の函館スプリントS(4着)と同様にスピードを生かして先頭に立ち、そのままの勢いで逃げ切った。
【10月31日】▽BCジュベナイルターフスプリント(2歳、芝1000メートル)=スウィッチインラヴ(栗・矢作、牝2)▽BCジュベナイルフィリーズターフ(2歳牝馬、芝1600メートル)=スウィッチインラヴ(栗・矢作、牝2)【11月1日】▽BCターフスプリント(3歳上、芝1000メートル)=インビンシブルパパ
米GⅠ・BCターフスプリント(11月1日、デルマー、芝1000メートル)に出走予定のインビンシブルパパ(美・伊藤大、牡4)が17日、国内での最終追い切りを行った。佐々木騎手を背に美浦Wコースで僚馬ギーロカスタル(3勝)を追走すると、直線では豪快な伸びを見せて6ハロン83秒3―11秒1をマーク。
CBC賞で重賞初制覇を決めたインビンシブルパパ(美浦・伊藤大士厩舎、牡4)は、米GⅠ・BCターフスプリント(11月1日、デルマー、芝1000メートル)に参戦予定。検疫に入る前の9日、サンケイスポーツ・三浦凪沙記者が、担当の伊藤巧助手に同馬についてインタビューしました。
インビンシブルパパが逃げ切った前走・CBC賞(2着)は、スプリント重賞としては珍しいぐらいの後傾ラップ。前半3ハロン34秒0、後半3ハロン33秒4のラップは、ジューンブレアにとっては遅すぎたか。
インビンシブルパパ(美・伊藤大、牡4)とのコンビで米GⅠ・BCターフスプリント(11月1日、デルマー、芝1000メートル)に参戦するため。伊藤大調教師が中山競馬場で明かした。佐々木騎手は「海外に行けることはすごくうれしいですし、オーナー、調教師、牧場の方に感謝しています。
サマースプリントシリーズは7日、産経賞セントウルSで全レースが終了し、CBC賞を制したインビンシブルパパが13ポイントで優勝した。褒賞金として馬主に3200万円、厩舎関係者に800万円が交付される。
なお、サマースプリントシリーズは13ポイントを獲得したインビンシブルパパ(CBC賞1着、函館スプリントS4着)が王者に輝いた。カンチェンジュンガは、父ビッグアーサー、母クェスタボルタ、母の父ノヴェリストという血統。北海道日高町・サンバマウンテンファームの生産馬。栗東・庄野靖志厩舎。馬主は幅田昌伸氏。
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5勝の内訳はカピリナ(函館スプリントS)、ヤマニンアルリフラ(北九州記念)、ピューロマジック(アイビスSD)、フィオライア(UHB賞)、インビンシブルパパ(CBC賞)だ。対して、3歳、5歳、6歳世代は各1勝にとどまる。
13ポイントでシリーズ首位のインビンシブルパパは不出走。8位タイだが、勝てば12ポイントを加えて逆転優勝となる。「そんなことがあってほしいね」と願っている。中京の昨年は8着に敗れたが、今年から舞台は阪神芝1200メートルに戻る。阪神芝では【2・3・0・2】と好相性で条件替わりはプラスだ。
今年のサマースプリントシリーズは第5戦を終えた時点で13pを獲得しているインビンシブルパパが首位に立っている。産経賞セントウルSに登録馬している馬では9頭にシリーズチャンピオンの可能性があり、いずれも1着がチャンピオンへの条件となる。
※金色は5代以内のクロス
Sharp Point(牝 1992 Royal Academy) 0勝
├ ニードルクラフト (牝 2002 Mark of Esteem) 0勝
└ Shwaimsa (牝 2013 Canford Cliffs) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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