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Indy系の勢いが目覚ましく、2021年テーオーケインズ(父シニスターミニスター)、2022~2023年メイショウハリオ(父パイロ)、2024年キングズソード(父シニスターミニスター)と目下4年連続で同系統から勝ち馬が出ている。
本馬は同じ大井ダート2000mで施行された東京ダービーの勝ち馬であり、ダートグレード競走で名を馳せた2代母ラヴェリータの血筋を考えても、まだ奥がありそうだ。■注目馬⑩ウシュバテソーロ、③ラムジェット
2代母ラヴェリータはダートグレード競走を7勝した女傑で、引退レースとなった11年ジャパンカップダートでも4着となった実績を持つ。本馬は直系でこそないものの母の父にレース相性のいい血脈を持ち、今年のメンバーで唯一のゴールドアリュール内包馬としても注目だろう。
※金色は5代以内のクロス
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