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4連勝でカペラSを制したテーオーエルビス(栗・高柳大、牡4)は、遠征を予定していたドバイゴールデンシャヒーン(28日、メイダン、GⅠ、ダ1200メートル)を断念したことが17日、分かった。高柳大調教師が明かした。
内テーオーエルビス(OP)に半馬身、外スターシップ(3歳1勝)に2秒先着する盤石の走りを見せた。高柳大調教師は「こんなに動いたんだと思いました。ただ、乗り役は『前はちゃんと自分で体を起こして走れていたけど、前のめりになって走っている。この一本でよくなると思う』と。
遠征予定馬はアウトレンジ(大久保、牡6)、オメガギネス(安田、牡6)、ガイアフォース(杉山晴、牡7)、ダノンデサイル(安田、牡5)、テーオーエルビス(高柳大、牡4)、ネッタイヤライ(矢作、牡3)、パイロマンサー(吉村、牡3)、ビダーヤ(矢作、牡5)、ミュージアムマイル(高柳大、牡4)、ルガル(杉山晴、
★カペラS1着テーオーエルビス(栗・高柳大、牡4)はC・デムーロ騎手との新コンビで、ドバイゴールデンシャヒーン(3月28日、メイダン、GⅠ、ダ1200メートル)へ。
シーマクラシック(GⅠ、芝2410メートル)=ダノンデサイル(栗・安田、牡5)、ビザンチンドリーム(栗・坂口、牡5)ゴールデンシャヒーン(GⅠ、ダ1200メートル)=テーオーエルビス(栗・高柳大、牡4)、ロードフォンス(栗・安田、牡6)アル・クオーツ・スプリント(GⅠ、芝1200メートル)=ルガル(栗
★カペラSで重賞初制覇を果たしたテーオーエルビス(栗・高柳大、牡4)は、ドバイゴールデンシャヒーン(3月28日、メイダン、GⅠ、ダ1200メートル)を本線に調整される。★東京大賞典3着アウトレンジ(栗・大久保、牡6)は、ドバイワールドC(3月28日、メイダン、GⅠ、ダ2000メートル)に登録。
☆テーオーエルビス(栗東・高柳大輔厩舎、牡4歳)ダ1200メートルでは5戦5勝。前走・カペラSも4コーナーで一頭だけ余裕の手応えから5馬身ぶち抜いた。「強いのひと言ですね。結果的に、どんなペースであろうと、どこからでも突き抜けたと思います」と鮫島駿騎手は絶賛。
「昨年の王者だし、自分で動いて勝ちにいく競馬をしようと思っていた」という言葉通り3、4コーナーで外から追い上げて前を捕まえにいく正攻法の競馬をしたが、内を捌いて抜けてきた1番人気の3歳馬テーオーエルビスの勢いには全く歯が立たず、2着争いに加わるのが精いっぱいだった。
新良(以下、新) カペラSのテーオーエルビスは順当勝ちでしたが、中日新聞杯のレッドバリエンテは惜しかったですね。一瞬、「あわや」と思いました(苦笑)。編 勝ち馬に交わされて1馬身差の2着でしたが、7番人気ということを考えれば上々の内容でしょう。新 はい。
◆鮫島駿騎手(テーオーエルビス1着)「強いのひと言。前半はふわっと入ったのでポジションは後ろになりましたが、落ち着いて乗ろうと思いました。きょうはどんなペースであろうと突き抜けたと思います。ダートの短距離ではトップクラスの一頭。
日曜中山11R【中山11R・カペラS】 ◎④テーオーエルビスはダート1200メートルで4戦4勝。しかもその全てが圧巻の走り。前走も余裕十分に好位を追走して一気に抜け出す、昇級戦とは思えないような楽勝だった。「短距離馬らしく、いい体になってきた。
テーオーエルビスは、父Volatile、母Stopshoppingdebbie、母の父Curlinという血統。米国・Jeff Prunzik & Melissa Prunzikの生産馬。栗東・高柳大輔厩舎。馬主は小笹公也氏。戦績は8戦5勝。
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◎ドンアミティエ○ガビーズシスター▲クロジシジョー△ポッドベイダー△エコロアゼル△テーオーエルビス△ヤマニンチェルキ△サンライズアムールこれはほんの一例。プロ50人+自分の予想で新たな予想を作り出してください。100万馬券的中!「予想ブレンドマシン」はこちら
◎ガビーズシスター(プロオッズ1位、D指数1位)○ヤマニンチェルキ(D指数2位)▲ドンアミティエ(D指数3位)△テーオーエルビス(D指数4位)△クロジシジョー(D指数5位)△ポッドベイダー(D指数6位)△サンライズアムール(D指数7位)△チカッパ(D指数8位)※プロオッズが同じ場合はD指数が高い方を、
テーオーエルビスが重賞も突破する。ダート初戦で逃げて大差勝ちを飾った高性能。速さで押していた当時と異なり、今は道中のためが利いているぶん、追われての伸びが素晴らしく、前走も力が違うと言わんばかりの楽勝だった。今回は昇級でいきなりのGⅢ。
【中山11R・カペラS】 ◎④テーオーエルビスを狙い撃ち。ここまでダート1200メートルでは4戦4勝の負けなし。一戦ごとにすごみが増している印象すらあり、前走は短距離戦で決定的といえる4馬身の差をつけて快勝した。3カ月の休養を挟み、仕上がりは良好。
★その他の注目乗り替わり★中山11R ④テーオーエルビス(坂井瑠星→鮫島克駿)中京12R ①フォーカルフラワー(田辺裕信→松本大輝)中山12R ⑧スワローシチー(石川裕紀人→戸崎圭太)
<注目馬>④テーオーエルビス ⑥ポッドベイダー ①ドンアミティエ ⑩タガノミスト
※金色は5代以内のクロス
Taste the Passion(牝 1997 Wild Again) 0勝
└ Stopshoppingdebbie (牝 2010 Curlin) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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