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★京成杯2着マテンロウゲイル(栗・野中、牡)は、横山和生騎手で若葉S(3月21日、阪神、L、芝2000メートル)に向かう。★クロッカスS2着ハッピーエンジェル(美・武市、牝)は、ファルコンS(3月21日、中京、GⅢ、芝1400メートル)へ。
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2着に6番人気のマテンロウゲイル、3着に1番人気のソラネルマンが入った。真冬の中山で豪脚一閃を決めた。4コーナー10番手のグリーンエナジーが、上がり3ハロン最速33秒8と目の覚めるような切れ味で先に抜け出した2頭を差し切り。ネックウオーマー姿の戸崎騎手はゴールの瞬間、左拳でガッツポーズを作った。
3、2番手を進んだマテンロウゲイル、ソラネルマンが2、3着。ともに直線で一旦は先頭に立ったように、いいペースで流れに乗ったが、勝ち馬の決め手が上だった。力は出し切っている。4着のタイダルロックは勝負どころで外めを回ったぶん届かなかったが、勝ち馬とほぼ同じ位置からよく脚を伸ばした。
6番人気のマテンロウゲイルが2着。好位追走から直線で先頭に立ったものの、勝ち馬の決め手にクビ差屈した。「いい形で運べましたし、よく頑張っています」と横山和騎手は健闘をたたえ、野中調教師は「勝った馬は強かったが、こちらも勝ちに行く競馬はできていたし、流れてくれたのも良かった」と納得の様子。
「大穴ブレンド」の印は、◎ソラネルマン○ポルフュロゲネトス▲アクセス△グリーンエナジー△ジーネキング△エリプティクカーブ△ブラックハヤテ△マテンロウゲイル△アメテュストス△ポッドクロス結果は、グリーンエナジー(2番人気)が1着、マテンロウゲイル(6番人気)が2着、ソラネルマン(1番人気)が3着となり、
3番手から抜け出して一旦は先頭に立った横山和生騎手の6番人気マテンロウゲイルがクビ差の2着。1番人気に支持されたC・ルメール騎手のソラネルマンは2番手から直線伸び切れず、さらに1馬身1/4差の3着に敗れた。グリーンエナジーは、父スワーヴリチャード、母シンバル2、母の父Singspielという血統。
◎ソラネルマン○ポルフュロゲネトス▲アクセス△グリーンエナジー△ジーネキング△エリプティクカーブ△ブラックハヤテ△マテンロウゲイル△アメテュストス△ポッドクロスこれはほんの一例。プロ50人+自分の予想で新たな予想を作り出してください。100万馬券的中!「予想ブレンドマシン」はこちら
◎アクセス(プロオッズ1位、D指数1位)○ポルフュロゲネトス(D指数2位)▲ソラネルマン(D指数3位)△グリーンエナジー(D指数4位)△マテンロウゲイル(D指数5位)△アッカン(D指数6位)△ジーネキング(D指数7位)△エリプティクカーブ(D指数8位)※プロオッズが同じ場合はD指数が高い方を、D指数が
印は◎ジーネキング、○ポルフェロゲネトス、▲ソラネルマン、△アクセス、アッカン、グリーンエナジー、ポッドクロス、マテンロウゲイル。さあ、勝負レースの日経新春杯だ。本命はゲルチュタール。「1番人気じゃないですか?」そうかもしれないけど、菊花賞の借りをここで返してもらう。
【データからの注目馬・中山11R】◎⑪マテンロウゲイル☆近5回の同名レースを参考。新馬、未勝利組で前走が1番人気でV【3・1・0・12】→中4週以上の間隔で出走なら【3・1・0・8】。上がり3ハロン35秒0前後の時計を要すなかでの決め手勝負。
以下、④グリーンエナジー、⑪マテンロウゲイル、⑫ソラネルマンらが続く。<注目馬>⑥アッカン ⑬ポルフュロゲネトス ④グリーンエナジー ⑪マテンロウゲイル ⑫ソラネルマン
【血統予想からの注目馬】②ポッドクロス ⑫ソラネルマン ⑪マテンロウゲイル
中山は成績がいいです」◆マテンロウゲイル・野中師「ポテンシャルはすごく高い。メンバーが強くなってどれだけやれるか」
背中がすごくいい馬だし、折り合いをつけて全能力を発揮できれば」◆マテンロウゲイル・野中師「長距離輸送もあるのでやりすぎないように。しっかり動けているし、問題ないと思う」
デビューからの2戦が連続2着で、3戦目の前走、初勝利を挙げたマテンロウゲイル。前走は稍重の馬場にもたつくところがあったが、3戦とも上がり3ハロンは最速。重賞のここでもどんな走りを見せるか、楽しみな存在だ。最終追い切りは、栗東坂路での単走。
マテンロウゲイルは角馬場で体をほぐしてから軽やかに坂路を1本。野中調教師は「全休日の調整は難しいところがあるけど、他厩舎と連携して雰囲気は良かった。ポテンシャルはもともとすごいと思っていて、バランス良く走ればすごい脚が使えそう。今の中山もこなせると思う」と力を込めた。
他では、同じ中山芝2000メートルの1勝クラスを逃げ切ったステラスペース(美浦・武藤善則厩舎、牡)、11月京都の新馬戦を3馬身差で圧勝したアクセス(栗東・上村洋行厩舎、牡)、阪神JF2着馬ギャラボーグと接戦歴があるマテンロウゲイル(栗東・野中賢二厩舎、牡)など、春を見据えた楽しみな馬たちが顔をそろえている
57.0エリプティクカーブ 57.0グリーンエナジー 57.0ショウグンマサムネ 57.0ジーネキング 57.0ステラスペース 57.0ソラネルマン 57.0タイダルロック 57.0ダノンヒストリー 57.0パラディオン 57.0ブラックハヤテ 57.0ポッドクロス 57.0ポルフュロゲネトス 57.0マテンロウゲイル
※金色は5代以内のクロス
Fun in the Desert(牝 2011 Distorted Humor) 0勝
└ デザートライド (牝 2016 Candy Ride) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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