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大阪城Sのリラエンブレムは、昨年の日本ダービー(10着)以来となる実戦。2月上旬に栗東トレセンに帰厩しており、坂路を中心に入念に乗り込まれている。同世代のマスカレードボール、ミュージアムマイルなどの活躍を思えば、9カ月ぶりでも好勝負を演じてほしい。
本馬は半兄リラエンブレムがシンザン記念を制するほか、2代母Againがアイリッシュ1000ギニーなど重賞3勝。近親にG1ウィナーも多く、その資質は侮れない。【血統予想からの注目馬】⑨ローベルクランツ ②エムズビギン
リラでもゲイルでもなく、リラゲだそうです。ちなみに矢野調教師が書く調教用のボードは「リラゲくん」だそうですが、呼ぶのは「リラゲ」とのこと。私から呼び捨てにするのは気が引けるので、私は「リラゲくん」と呼ばせていただきます。
父はディープインパクトの直仔で、2021年3着バスラットレオン、2025年1着リラエンブレムが産駒として好走。その好走馬2頭と本馬は母系でSadler’s WellsとDanzigを併せ持つ配合が似ており、とくに後者とはDanehill Dancerを介してデインヒルを保持することも共通。
以下、①リラボニート、⑥ウンブライルらが続く。<注目馬>⑯チェルビアット ⑦ボンドガール ①リラボニート ⑥ウンブライル
エムズビギン(栗東・友道康夫厩舎、牡、父キタサンブラック、母デルフィニアⅡ)は今年のシンザン記念を勝ったリラエンブレム(父キズナ)の半弟。2024年のセレクトセール1歳で5億9000万円(税抜き)で落札された高額取引馬だ。
このセールの初年度、2022年当歳セッションの上場馬から重賞ウイナーが誕生し、僅か38頭の上場馬から、今年の日本ダービーにはリラエンブレム、ショウヘイ、エムズの3頭が出走を果たした。当然、競馬サークル内での注目度は高まるばかり。
今年のシンザン記念を制した半兄リラエンブレム(父キズナ)は、2022年当セールで7200万円で落札。全兄エムズビギンは24年セレクトセール1歳市場の最高値の5億9000万円で取引されている。
現3歳の初年度上場当歳馬からショウヘイ(京都新聞杯)、リラエンブレム(シンザン記念)、エムズ(京都新聞杯2着)と3頭が日本ダービーに出走し、サトノカルナバルが函館2歳Sを制するなどその活躍は目覚ましい。昨年は落札価格1億円(税抜き)以上の当歳馬が10頭も誕生し、年々注目度を増している。
好位からしぶとく伸びたリラ(2番人気)が3/4馬身差の2着、さらに3馬身差の3着にはまくり気味に進出して直線入口で先頭に立ったフレアリングベリー(3番人気)が粘り込んだ。ギリーズボールは、父エピファネイア、母フロアクラフト、母の父フジキセキという血統。
リズム良く先行したいリラスカイ、鉄砲が利くオーロファーストには要注意だ。
※金色は5代以内のクロス
Bracelet(牝 2011 Montjeu) 0勝
└ マジックファウンテン (牝 2016 War Front) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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