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GⅠレースでもマイルCSのウォーターリヒト3着(15番人気)や、阪神JFのスウィートハピネス4着(9番人気)など、大舞台でも臆することなく強心臓ぶりを発揮している。人気薄の馬を好走に導くシーンも目立ち、今後も着実に勝利を積み上げそう。重賞初制覇のときも近そうだ。
★阪神JF4着スウィートハピネス(栗・北出、牝)は、河津桜賞(1月25日、京都、1勝、芝1600メートル)かエルフィンSに向かう。7着ショウナンカリス(美・加藤士、牝)は、放牧を挟んでフィリーズレビュー(3月7日、阪神、GⅡ、芝1400メートル)を視野に。
アイガーリー 100アドマイヤクワッズ 111エコロアルバ 111カヴァレリッツォ 110カクウチ -グッドピース -コスモレッド -コルテオソレイユ -ゴーゴーリチャード -サンブライト -スウィートハピネス 109ストームサンダー 102スペルーチェ -ダイヤモンドノット 110タガノアラリア 95
◆高杉騎手(スウィートハピネス4着)「中1週でしたが、気持ちの部分で我慢してくれました。いつも追ってしっかり走る馬です。
性格もいい」(荻野極騎手=赤松賞1着)❾スターアニス「最後は勝った馬の切れ味がすごかった」(松山騎手=中京2歳S2着)❿イヌボウノウタゴエ「前があいてからはいい伸びだった」(横山武騎手=未勝利戦1着)⓫スウィートハピネス「使って競馬を覚えてきた」(高杉騎手=白菊賞2着)⓬メイプルハッピー「前々での競馬
(減点対象馬)①アンヘリータス ②レディーゴール ⑪スウィートハピネス ⑯ローズカリス【前走人気】前走の単勝人気については、JRA重賞なら9番人気以内、JRA重賞以外であれば4番人気以内がひとつの目安。阪神施行の直近10回、この条件を満たしていなかった馬たちは、もれなく複勝圏外に敗れている。
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スウィートハピネスは❻枠⑪番。「極端な枠じゃないのでいいのかな。どこで脚を使えるかは騎手も分かっていると思う」と鳴海助手。メイプルハッピーは❻枠⑫番。鳴海助手は「極端な枠じゃなくて良かった。ポジションを取れるのが武器なので出たなりで競馬できればいいと思う」と見通しを語った。フロムレイブンは❼枠⑬番。
⑪スウィートハピネス【C】栗東坂路併走(10日)。上がり重点の内容。直線序盤は頭の位置が高く、気難しい面を見せるなど、集中力を欠き加減。中盤以降は四肢の回転を上げて、外ラチ沿いを比較的真っすぐ登坂していたが、あまり頭の位置は下がらず、バタバタした感じの走りで見映えはいまひとつ。
折り合いがつけばいい末脚を使える」◆スウィートハピネス・中井助手「好調キープ。外回りならコーナーで加速できるはず」◆スタニングレディ・高木師「使った後も落ち着きはある。カイバを食べる馬なので、輸送も心配ないと思う」◆スターアニス・高野師「牝馬だけど、血統由来で力強さがある。
調教後計量時 前回出走時アランカール 10日栗東436キロ 438キロアルバンヌ 10日栗東472キロ 480キロアンヘリータス 11日栗東428キロ 428キロイヌボウノウタゴエ 11日美浦476キロ 478キロギャラボーグ 10日栗東502キロ 500キロショウナンカリス 10日美浦420キロ 418キロスウィートハピネス
ジェルー騎手に乗ってもらって感触もよかったです」◆サンブライト・鈴木慎師「しまいの反応を見る感じだったが、沈み込むようなフォームでいい走りでした」◆スウィートハピネス・北出師「中1週なので、そこまでやりたくありませんでした。
馬名 レーティング 対象レースアランカール 107 野路菊S1着アルバンヌ ―アンヘリータス 93 ひまわり賞1着イヌボウノウタゴエ ―ウィングブルー ―ギャラボーグ ―コスモレッド ―サンブライト ―ショウナンカリス 106 ファンタジーS2着スウィートハピネス ―スタニングレディ ―スターアニス
★阪神JF(14日、阪神、GⅠ、芝1600メートル)に登録している栗・北出厩舎の3頭は、11月8日京都の新馬戦(芝1400メートル)を勝ったコスモレッドがジェルー騎手、白菊賞2着スウィートハピネスが高杉騎手、ファンタジーS7着メイプルハッピーが岩田康騎手でエントリーする。
直線で内から脚を伸ばしたスウィートハピネス(4番人気)が3馬身差の2着。さらにクビ差遅れた3着にバースデイフライト(7番人気)が入り、3番人気で2023年の3冠牝馬リバティアイランドの半妹コニーアイランドは4着、1番人気のメイショウハッケイは5着に敗れた。
スウィートハピネスは、父リアルインパクト、母フラル、母の父ワークフォースという血統。
クインズチャパラ、牡、梅田智之)コパノシーネス(母タワハブ、牝、梅田智之)ゴリョウセイ(母カラクレナイ、牡、松下武士)=母は2017年フィリーズレビュー・GⅡを勝利サリー(母レディー、牝、前川恭子)ジーティーピカソ(母プレインズウーマン、牡、宮地貴稔)=母は2016年マヌエルJギラルデス賞・アルゼンチンGⅢを勝利スウィートハピネス
※金色は5代以内のクロス
アワーグラス(牝 2009 アグネスタキオン) 0勝
├ アショーマ (牡 2014 トランセンド) 0勝
├ ローズデヴァン (牝 2015 ルーラーシップ) 0勝
├ フラル (牝 2016 ワークフォース) 2勝
├ アマデトワール (牝 2017 トランセンド) 0勝
├ ナヴァイオ (牝 2019 ヴィクトワールピサ) 0勝
├ スマイリングデイズ (牝 2020 エスケンデレヤ) 0勝
└ パシュミナ (牝 2021 マジェスティックウォリアー) 0勝
※牝系情報の勝利数はJRAでのもの(1984年以降に生まれた馬で表示)。地方競馬のみを走った競走馬は「母馬名の生年」の形で表示しています
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